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猫用爪切りのおすすめ7選!安全に大人しく扱えるものはどれ?

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猫用爪切りのおすすめ

猫は自分で爪とぎをする動物であることは、愛猫家ならば知っていて当然のこと。

ですが、爪とぎはあくまでも爪を研ぐための行為であり、爪を切る行為ではありません。

そのため、猫にも爪切りは必要になり、また人間用の爪切りよりも安全なものが販売されています。

なぜ猫用の爪切りが必要なのか、その理由や選び方、おすすめの爪切りまでまとめました。

この記事の結論

  • 爪とぎは爪を鋭くするためで、爪切りは爪を短くするためなので、目的が異なる
  • 人間用の爪切りでは猫の爪に適しておらず、爪が割れてしまう可能性が高くなる
  • 切り方の種類や刃の鋭さ、持ちやすさなどを重視して爪切りを選ぶと良い
  • 爪を切る際には深爪をしないように切り、1回で全ての爪を切る必要はない

nademo編集部

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目次

猫用爪切りの必要性

猫

まず、猫には爪切りが必要です。猫は爪とぎを自分でしますが、爪切りは目的が異なるからです。

猫に爪切りが必要な理由は、爪が伸びすぎると折れたり、肉球に食い込んで怪我をしたりする可能性があるため。

また、家具やカーペットを傷つけるのを防ぎ、飼い主や他の動物とのトラブルを避けるためにも重要です。

あくまでも爪とぎは爪を鋭くするためのものであり、爪の長さを整えるための行為ではありません。

そして猫専用の爪切りが必要な理由は、人間用の爪切りでは猫の爪が割れやすく、正しく切れないためです。

猫用の爪切りはギロチン型やハサミ型などがあり、爪に優しく、安全にカットできる設計になっています。

猫用爪切りの選び方

猫の爪切り

爪切りは1度購入してしまえば買い替える必要はなく、飼い主さんや愛猫との相性次第では比較的長く使うことができます。

ただ、飼い主さんや愛猫との相性次第では買い替えも必要になるため、選び方としてポイントをおさえておくと安心です。

高価なものではありませんので買い替えも簡単ですが、何を基準に選べば良いのか確認してみましょう。

切り方の種類

猫用爪切りには主に「ギロチン型」「ハサミ型」「ピコック型(ニッパー型)」の3種類があります。

ギロチン型は穴に爪を入れて刃を押し下げて切るタイプで、力を入れずにスムーズに切れるのが特徴です。

ハサミ型は人間のハサミに似た形状で、小型で軽量なため扱いやすく、初心者にも向いています。

ピコック型(ニッパー型)は刃先が鋭く、硬い爪でもしっかり切れるため、長毛種や高齢猫など爪が厚い猫に適しています。

それぞれの特徴を理解し、猫の性格や爪の硬さに合ったものを選ぶことが重要です。

刃の鋭さと耐久性

猫の爪は人間の爪よりも硬く、鈍い刃では爪が割れたり裂けたりする恐れがあります。

そのため、刃の鋭さは非常に重要です。特にステンレス製の刃は切れ味がよく、サビに強く長持ちします。

また、頻繁に使う場合は耐久性も考慮し、刃の厚みや素材にこだわるとよいでしょう。

安価なものはすぐに切れ味が落ちることがあるため、できるだけ信頼できるメーカーのものを選ぶのがおすすめです。

定期的に刃を研ぐか、新しいものに交換することで、常にスムーズにカットできる状態を保ちましょう。

持ちやすさと滑りにくさ

爪切りを使う際は、飼い主さんがしっかりと握ることができて安定して切れることが大切です。

滑りにくいゴムやシリコンのグリップがついているものは、安定した持ち方ができ、安全に爪を切ることができます。

また、持ち手のサイズや重さも重要で、手のサイズに合うものを選ぶと長時間使用しても疲れにくくなります。

特に猫が暴れたり嫌がったりする場合、スムーズにカットするためには、持ちやすくコントロールしやすい爪切りを選ぶことが大切です。

安全設計

猫の爪を切る際、深爪して血管を傷つけないよう安全設計が施されたものを選ぶのが理想的です。

例えば、刃にストッパーがついているものは、切りすぎを防ぐのに役立ちます。

また、カバー付きのモデルは、使用しないときに刃を保護し、誤って手を切る心配が少なくなります。

猫が急に動いた場合でも安全に対応できるよう、切れ味が良く滑らかにカットできる設計のものを選ぶことが大切です。

お手入れのしやすさ

爪切りは定期的にお手入れしないと、汚れやサビが発生し、切れ味が落ちる原因になります。

ステンレス製やチタンコーティングされた刃はサビにくく、メンテナンスが簡単です。

また、分解して洗えるタイプの爪切りは、衛生的に使い続けることができます。使用後は、爪のカスをブラシや布で拭き取り、時々消毒すると清潔に保てます。

長く使うためにも、お手入れのしやすさを考慮して選ぶことが重要です。

猫用爪切りのおすすめ一覧表

No 商品 商品名 参考価格 購入先 本体サイズ 本体重量 素材 刃の厚さ 適合種 タイプ
1猫壱
ストレスなくスパッと切れる猫用爪切り

1,761円

長さ9cm×幅7cm×高さ1.8cm30g合金鋼、ステンレス鋼、ABS樹脂1.5mm全猫種ハサミ
2廣田工具製作所
ペット用つめきりZAN ギロチンタイプ

1,920円

長さ12.5cm×幅10cm×高さ1.5cm150gクロームメッキ-小型犬~中型犬、全猫種ギロチン
3Petpia
ダブルホールクリッパー

998円

長さ13cm×幅4cm×高さ1.5cm20gステンレス1.5cm全猫種ギロチン
4sumimaru
猫の爪切り

1,480円

長さ12.7cm×幅7.3cm×高さ0.7cm150gプラスチック、軟質ゴム、ステンレス0.7cm全猫種ハサミ
5キャティーマン
猫用カーブ爪切り

1,010円

長さ8.7cm×幅5.8cm×高さ1.5cm18gABS樹脂、合成ゴム、ステンレス1.5cm全猫種ハサミ
6ペティオ(Petio)
プレシャンテ 猫用ネイルカッター ストッパー付

1,628円

長さ8cm×幅5.6cm×高さ0.8cm23gステンレス、塩化ビニル樹脂0.8cm全猫種ハサミ
7ペティオ(Petio)
necoco ネココ カーブつめ切り ストッパー付

2,090円

長さ8cm×幅5.6cm×高さ0.8cm22gステンレス、塩化ビニル樹脂0.8cm全猫種ハサミ

猫用爪切りのおすすめ7選

No.1 猫壱 ストレスなくスパッと切れる猫用爪切り

出典 :https://www.amazon.co.jp/

猫壱の「ストレスなくスパッと切れる猫用爪切り」は、猫の爪をスムーズに切ることができるよう設計されています。​

刃の部分は高品質なステンレス鋼を使用しており、鋭い切れ味が持続します。

​また、持ち手には滑りにくい素材が採用されており、飼い主さんが安定して使用できる点が魅力です。

​さらに、軽量設計で手に負担がかからず、長時間の使用でも疲れにくいのが特長です。​

これらの設計により、猫へのストレスを最小限に抑えながら、安全かつ効率的に爪を切ることが可能です。

本体サイズ 長さ9cm×幅7cm×高さ1.8cm
本体重量 30g
素材 合金鋼、ステンレス鋼、ABS樹脂
刃の厚さ 1.5mm
適合種 全猫種
タイプ ハサミ

No.2 廣田工具製作所 ペット用つめきりZAN ギロチンタイプ

出典 :https://www.amazon.co.jp/

廣田工具製作所の「ZAN ギロチンタイプ」は、ギロチン式の爪切りで、刃に爪を挿入しハンドルを握るだけで簡単に切断できます。​

この爪切りはステンレス製の刃を採用しており、耐久性と切れ味が優れています。​

また、握りやすいハンドルデザインで、手にフィットし、滑りにくい素材を使用しているのもポイントでしょう。

ギロチンタイプなので余計な力を必要とせず、スパッと爪を切ることができます。

本体サイズ 長さ12.5cm×幅10cm×高さ1.5cm
本体重量 150g
素材 クロームメッキ
刃の厚さ -
適合種 小型犬~中型犬、全猫種
タイプ ギロチン

No.3 Petpia ダブルホールクリッパー

出典 :https://www.amazon.co.jp/

参考価格 998円(税込)

Petpiaのダブルホールクリッパーは、2つの異なるサイズの穴が設けられており、猫の爪の太さや状態に応じて使い分けが可能です。

​これにより、細い爪や太い爪、さらには成猫や子猫など、さまざまな猫種や年齢の猫に対応できます。​

刃は高品質なステンレス鋼を使用しており、鋭い切れ味と十分長く使えるような耐久性を兼ね備えています。

本体サイズ 長さ13cm×幅4cm×高さ1.5cm
本体重量 20g
素材 ステンレス
刃の厚さ 1.5cm
適合種 全猫種
タイプ ギロチン

No.4 sumimaru 猫の爪切り

出典 :https://www.amazon.co.jp/

sumimaruの猫用爪切りは、シンプルで使いやすいデザインが特徴です。​刃は高品質なステンレス製で、鋭い切れ味が持続します。​

持ち手は手が大きい人でも握りやすく、滑りにくい素材が使用されていますので、安定して操作できます。

軽量でコンパクトなサイズのため、収納や持ち運びにも便利です。​これらの特徴から、初心者からプロのトリマーまで幅広く使用されています。

本体サイズ 長さ12.7cm×幅7.3cm×高さ0.7cm
本体重量 150g
素材 プラスチック、軟質ゴム、ステンレス
刃の厚さ 0.7cm
適合種 全猫種
タイプ ハサミ

No.5 キャティーマン 猫用カーブ爪切り

出典 :https://www.amazon.co.jp/

キャティーマンの猫用カーブ爪切りは、刃先がカーブしているため、猫の爪の形状にフィットしやすく、安全にカットできます。​

これは飼い主さんの手首への負担を軽減する目的でもあり、爪が小さくても切りやすいスプリング式にもなっています。

刃は高品質なステンレス製で作られており、長い期間、鋭い切れ味が持続してくれるでしょう。​

本体サイズ 長さ8.7cm×幅5.8cm×高さ1.5cm
本体重量 18g
素材 ABS樹脂、合成ゴム、ステンレス
刃の厚さ 1.5cm
適合種 全猫種
タイプ ハサミ

No.6 ペティオ(Petio) プレシャンテ 猫用ネイルカッター ストッパー付

出典 :https://www.amazon.co.jp/

ペティオの「プレシャンテ 猫用ネイルカッター ストッパー付」は、深爪を防ぐストッパーが付いており、初心者でも安心して使用できます。

深爪は慣れていないとしがちなので、一定の長さに切ることができるストッパーはとても重要です。

刃先はカーブしているタイプの爪切りなので、扱いやすいというのもひとつのポイントです。

本体サイズ 長さ8cm×幅5.6cm×高さ0.8cm
本体重量 23g
素材 ステンレス、塩化ビニル樹脂
刃の厚さ 0.8cm
適合種 全猫種
タイプ ハサミ

No.7 ペティオ(Petio) necoco ネココ カーブつめ切り ストッパー付

出典 :https://www.amazon.co.jp/

ペティオの「necoco ネココ カーブつめ切り ストッパー付」は、刃先がカーブしており、猫の爪の形状にフィットしやすく、安全にカットできます。

深爪を防ぐストッパーが付いており、爪切りに慣れていないような初心者でも安心して使用できます。

丸い刃なので猫の爪にかかる負担が軽減されており、爪割れしにくい構造の爪切りになっています。

本体サイズ 長さ8cm×幅5.6cm×高さ0.8cm
本体重量 22g
素材 ステンレス、塩化ビニル樹脂
刃の厚さ 0.8cm
適合種 全猫種
タイプ ハサミ

猫用爪切りの売れ筋ランキングはこちら

ご参考として、各ECサイトにおける猫用爪切りの売れ筋ランキングをご紹介します。

Amazonの売れ筋ランキング

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猫用爪切りを使う際の注意点

猫

爪切りは人間にとってみれば日常生活の一コマですが、猫にとってみればそれは一大事なのです。

場合によっては逃げ出してしまうこともあるほど嫌なことなので、簡単なことばかりではありません。

とはいえ必要なことでもあるため、爪切りを使って爪を切るときには何に注意すべきか、詳しくまとめました。

深爪をしないように少しずつ切る

猫の爪にはピンク色の血管(クイック)が通っている部分があり、深く切りすぎると出血して痛がります。

人間のように爪部分は爪だけでできているわけではないため、切りすぎると血管にまで達してしまうのです。

透明な部分(先端のとがった部分)だけを1~2mmずつ切るということが大切で、様子を見ながら短くしていくようにしましょう。

爪の色が黒っぽいなど血管が見えにくい場合は、とにかく少しずつ慎重にカットするのがコツです。

猫がリラックスしているときに切る

爪切りに慣れていない子は、爪切りを見ただけで逃げてしまうほどの子もいるでしょう。

当然、爪切りには刃物を使うわけですから、仮に爪切り中に暴れ出してしまうと怪我をしてしまうリスクが高くなります。

これを防ぐためにはまず、寝起きやリラックスしているときを狙って、暴れにくくスムーズに切るということです。遊んで疲れた後も狙い目です。

不機嫌なときや興奮しているときに無理に切ると、爪切り自体を嫌がる原因になりますので注意しましょう。

1回で爪を全部切ろうとしない

猫が嫌がる場合、無理せず1日1本ずつなど少しずつ切っていけば、愛猫への負担が少なくなります。

爪切りは2週間に1回程度のペースで問題ないため、1日1本ずつの爪切りでも十分に間に合います。

無理して爪切りを全部進めてしまおうとすると、爪切りを見ただけで逃げ出してしまうようになることもあるため注意しましょう。

切る前に爪をしっかり出す

猫の爪は通常引っ込んでいるため、爪切りをする際には指先を軽く押して爪をしっかり出してから切ることが大事です。

猫は常日頃から爪を出して生活しているわけではなく、特に危険を感じないときには爪を出すことがありません。

だからこそ爪切りをする際にはしっかり爪を出さないと、切る位置を誤ってしまうことがあります。

安定した姿勢で切る

猫が暴れそうなら、まずは愛猫が安心できる環境を作ってあげることが重要で、タオルで包んであげたり洗濯ネットで包んであげると良いです。

安定した姿勢にすることで安心感が高まりますので、膝の上にのせたり、後ろからそっと抱え込むような姿勢だと切りやすいでしょう。

どうしても嫌がる場合は、前述のようなポイントを抑えつつ、怪我をしないように2人で協力するとスムーズです。

血が出てしまったらすぐに止血する

爪切りの際には、とにかく血管まで切らないように注意することが重要ですが、それでも誤って切ってしまうことがあるでしょう。

もし出血してしまったら、焦らず冷静に清潔なティッシュやガーゼで圧迫して止血するようにします。

通常、爪切りでの出血は数分程度ですぐに出血は治まりますが、出血が止まらないようであればすぐ動物病院へいかなければいけません。

仮に深く切りすぎた場合には化膿のリスクもあるため、様子を見て獣医師に相談するようにしましょう。

爪切り後はチェック&ケアをする

爪は切って終わりではありません。爪を切ったら、切った後の爪に問題がないか確認してみてください。

切った爪がギザギザになっていないか、一部が割れていないか、などと確認し、可能ならばやすりで滑らかに整えると快適に過ごせます。

ギザギザになっていたり一部が割れているようだと、遊んでいるときや走っているときに引っ掛けてしまい、転んだり怪我をしてしまう可能性が高くなります。

そして愛猫には爪を切る習慣をつけるためにも、終わった後はおやつをあげたり、たくさん褒めることも忘れないようにしましょう。

猫用爪切りのよくある質問

猫の爪はどのくらいの頻度で爪を切るべき?

約2週間に1回が目安ですが、個体差があります。

特に室内飼いの猫はフローリングやカーペットのうえで生活しているため、爪が削れにくく、定期的に切る必要があります。

爪とぎをしていても、先端が鋭くなってきたら怪我をしやすくなるため、早めに切りましょう。

高齢の猫は特に爪が伸びやすいため、こまめなチェックが必要です。

猫が爪切りを嫌がる場合、どうすればいい?

猫がリラックスしているときに短時間で済ませるのがコツです。

寝起きや運動後、そしてリラックスしているときを狙うと、比較的スムーズに爪切りさせてくれることが多いです。

1回で全部切ろうとせず、1日1本ずつなど小分けにし、おやつや撫でるご褒美を与えて爪切りに慣れさせると良いでしょう。

どうしても爪切りが苦手な子の場合は、獣医やトリマーに頼むのもアリです。

猫が爪を切るときに血が出てしまったらどうする?

すぐに清潔なティッシュやガーゼで圧迫して、止血処置を行いましょう。

深く切りすぎた場合、化膿のリスクがあるので様子を観察し、悪化するなら動物病院へ行きましょう。

猫の爪はどこまで切ればいい?

透明な部分(先端のとがった部分)だけを切るというのがポイントで、ピンク色の部分(血管)が見える場合、その手前で止めるようにしてください。

血管が見えづらい場合は、1~2mmずつ慎重にカットしていくと、血管を切らずに済むはずです。

猫の爪切りと爪とぎの違いは?

爪とぎは古い爪の外層を削るためのもの、爪切りは爪の長さを調整するためのものです。

そのため、爪とぎをしても爪の長さは変わらないので、爪切りは必須なのです。

特に後ろ足の爪は爪とぎもできませんし、削れにくいため、注意が必要です。

猫の爪切りはどのタイプがいい?

猫の性格や飼い主さんの使いやすさで選ぶのがおすすめです。

初心者なら「ハサミタイプ」、素早く切りたいなら「ギロチンタイプ」、爪切りが苦手な猫なら「電動タイプ」もおすすめです。

猫の爪を切らないままだとどうなる?

爪が伸びすぎると、猫にとって危険です。

肉球に刺さり、歩くと痛みを感じたり、家具やカーペットに引っかかり、爪が折れることがあります。

飼い主さんや他のペットを引っかいてしまうことが増え、それが傷になることも多くなります。

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