キャットフード

【専門家監修】安くて安全なキャットフードのおすすめ11選!

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安いキャットフードのおすすめ11選!高コスパで安全なのはどれ?

愛する我が子にはできるだけおいしい食べ物を!と考える一方で、できればコストはおさえたいという気持ち。これらを両立した、美味しくて栄養があってリーズナブルなキャットフードを選ぶにはどうしたらいいのでしょうか。

飼い主さんの負担を減らすことができて、愛猫にとっても安心なキャットフード。長く生きてもらうためにはどちらも必要です。

ただ安いキャットフードであればいい、というわけではないので重要なポイントを抑えておく必要がありますよね。

この記事では価格の安いフード選びのポイントや高価なフードとの比較、リーズナブルなキャットフードのおすすめなどについてご紹介しています。

監修者

石川 美代子

石川 美代子

犬の管理栄養士、動物ケアスタッフ、動物医療技術師、犬の美容師

ヤマザキ学園大学(現:ヤマザキ動物看護大学)を卒業後、動物看護師として動物病院に勤務し看護業務をはじめ、ペット保険関連業務等に従事。

担当執筆者

nademo編集部

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キャットフードのおすすめ

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もくじ

安いキャットフードのメリット・デメリット

日々、主食として愛猫に与えるキャットフード。品質はもちろんのこと、やはり値段も気になります。

キャットフードとひとことで言っても価格やクオリティは多様です。

うちの子にはこれ!というキャットフードが見つからない、とお悩みの飼い主さんも多いかもしれませんね。

品質がよくてリーズナブルなキャットフードを選ぶ際は、安価なキャットフードの利点と難点をおさえたうえで選ぶといいのではないかと思います。

値段が安く経済的に続けやすい

毎日食べるキャットフードは、それなりの価格でないと継続は難しいという人も多いでしょう。

愛猫と一緒に暮らしていくためには、キャットフード代だけではなく、トイレや病院代など、日常的に発生する費用があります。

これも踏まえて、一日あたりどれくらいの費用をキャットフード代に充てられるか、飼い主さんご自身の懐具合から考えてみましょう。

予算内で最大限、愛猫の健康をサポートできるフードを選んでくださいね。

猫の好みや時期で使い分けられる

愛猫が喜んでくれそうなキャットフードを買ったけど見向きもしなかった、というのはよくある話です。

特に猫の場合は飽き性でもあることから、最初こそ気に入って食べてくれても、すぐに飽きてしまうことだってあります。

リーズナブルなキャットフードなら万一、好みに合わなくても別のものを購入するハードルは低いもの。

とくに、好みがまだよく分からない子の場合は、安いフードをいくつか試してみるといいかもしれません。

原材料の品質に不安が残る

日本のペットフードは、ペットフード安全法のもとに管理され製造・販売されています。

そのため、基準を守って製造されている一般市場に出回っているキャットフードは、猫に悪影響を及ぼすものはないと考えていいでしょう。

しかしながら飼い主さんには、我が子に少しでもいいものを食べさせてやりたい親心があることと思います。

安価なフードの中には、人間が口にしないような原材料が使われていることも少なくありません。あまりにも安いと、気が進まないという飼い主さんは多くいらっしゃいます。

使用されている人工添加物が多い

キャットフードを低価格で販売できているということは、製造工程やキャットフード自体のコスパを抑えることができている、ということです。

そのため安価なキャットフードについては、何かしらの“価格を安く抑える方法”があり、そのひとつが人工添加物だと考えられます。

一般的に価格が安いフードは、添加物を多用してコストを下げて作られている商品が多い傾向にあります。

在庫状態でも長く保存できるような人工の保存料や、特別な食材を使わず着色料や香料で食いつきを保つ、といったようなものなど。

気になる飼い主さんは原材料表示に注目して、人工添加物をなるべく含まない価格の安いフードを探してみましょう。

安くて質の悪いフードが猫に与える影響

価格が安いキャットフードだからといって、全てのキャットフードが悪いものであるというわけでは決してありません。

企業努力の結果、良質なキャットフードでも安価に抑えることが出来ている、そんなキャットフードもたくさんあります。

ただ、猫の健康をふまえて作られた総合栄養食のキャットフードなら問題はありませんが、コスパばかりを重視してきちんと栄養がとれない食事を与えていると、病気などのリスクが高まります。

アレルギー症状の出るリスクが高まる

安価なキャットフードの中には、低品質な原料を使用しているものも少なくありません。

品質が悪い食べ物や油で作られたフードは猫の消化器に負担をかけ、下痢や皮膚炎などアレルギーのリスクを高めます。

一時的なものであれば問題のないこともありますが、長期間にわたって摂取することでアレルギーリスクを高めることもあるのです。

猫のなかには人工添加物に対して食物アレルギーを持っている場合もあるため、低品質なフードによる多量の添加物摂取には注意しましょう。

栄養が偏って病気になるリスクが高まる

低品質なキャットフードのなかには、栄養バランスが良くないものも存在します。

例えば、小麦やトウモロコシといった穀物が主原料のキャットフードは、肉食である猫にとってベストな食事とはいえません。

肉や魚が主原料のフードに比べ、これらのキャットフードはアミノ酸バランスが低い傾向があり、栄養バランスの乱れを招く可能性があるといえるでしょう。

仮にキャットフードを安く抑えることができたとしても、病気になって通院や入院、手術となってくれば多額の医療費がかかります。結果として、かかる費用が多くなってしまう可能性もあるでしょう。

値段が安くても栄養価の高いキャットフードを選んで、愛猫の健康をしっかりサポートしましょう。

高級キャットフードと安いキャットフードの違い

一般的に、高価なキャットフードは高品質な材料を使っていることが多く、人間が口にする食材も複数配合されています。

一方、安いキャットフードは価格を重視して作られており、目にしたことのない名前の原材料が多く記載されていて不安を感じる飼い主さんもいらっしゃるでしょう。

例えば、100gあたり100円以下のキャットフードと300円以上のキャットフードの主要原材料を比較すると、その違いがよく分かります。

価格主要原材料例
100gあたり100円以下穀類(コーングルテンミール、小麦)、肉類(チキンミール、チキンエキス)、豆類(大豆ミール)など
100gあたり300円以上新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮鶏レバー、ピント豆、エンドウ豆など

安ければ絶対に粗悪な原材料が使われているというわけではありません。ですが、その可能性が高くなることも覚えておきましょう。

価格が安いキャットフードを買おうか悩んでいるときは、こうした原材料の確認をしておくと安心ですよ。

安いキャットフードの安全な選び方

どれくらいの価格のキャットフードを安いと考えるかは飼い主さんによると思います。「これくらいで選びたい」という価格を設定して、キャットフードを選んでみましょう。

最初に選んだものを愛猫が気にいるかどうかは分かりません。最初はいくつかのフードを試す気持ちでトライするといいでしょう。

安いキャットフードを選ぶうえで、心がけたいポイントがいくつかあります。

主原料が良質な肉や魚のもの

出典:Amazon

まず、キャットフードを選ぶときは原材料欄をチェックしましょう。

主原料にいい肉や魚を使っているフードをいくつか候補としてセレクトし、その中からリーズナブルなものを購入すると選びやすいですよ。

原材料を見れば、そのキャットフードに何を使っているのか一目で確認できます。

肉や魚をベースに作られていたとしても、それがどんな肉や魚なのか、といったところまで確認しておくことが大事です。

表記されている原材料は、含んでいる割合が多いものほど最初の方に記載されています。

肉や魚といった動物性タンパク質を多く含む食材がたくさん使われているか、というのはここで判断できます。

原材料の品質は必ずチェック

原材料のおおまかな品質は、パッケージの表示から判断できます。例えば、

  • 新鮮な~、天然~の表示(新鮮鶏肉、天然ニシン など)
  • 人間が食べられるものだけを使用(ヒューマングレード)

といった表示は安心材料になるでしょう。

一方、「ミートミール」や「肉副産物」といった原材料表記は望ましくありません。

こうした記載の場合、実際には何の肉が使われているのかわかりませんよね。

ミートミール「毛、蹄、角、皮、糞尿、胃および第一胃」を含まない、哺乳動物の肉
肉副産物正肉以外の肉部分(骨、臓器、血液など)

食物アレルギーのリスクを下げるためにも、キャットフードはより詳しい原材料表記があるものを選びましょう。

人工添加物不使用のもの

添加物の主な種類

人工添加物だから全てNGというわけではありませんが、必要でないものはなるべく含まれていない方が安心、という飼い主さんも多いと思います。

なるべく避けたい人工添加物としては、以下が挙げられます。

  • 着色料
  • 保存料
  • 発色剤
  • 酸化防止剤
  • 香料、調味料(表記があいまいなもの)

栄養バランスを整えるために必要なビタミン・ミネラル類、腸内環境を整える乳酸菌やプロバイオティクスなどを避ける必要はありません。

一方で着色料や発色剤、香料など、猫の健康上必須ではないものに関しては、なるべく避けることが大切です。

添加物の中には自然由来のものもありますので、自然由来のものを選ぶのがおすすめ。この点についても理解しておくと良いでしょう。

穀物が少ないもの

出典:Amazon

毛玉ケアや整腸作用などさまざまなメリットがある穀物ですが、あまりに多く配合されているキャットフードは猫の食事として不適切です。

また、猫のなかには穀物にアレルギーを持っている個体もあるため、過剰に摂取させるのは良くありません。

愛猫の親・兄弟猫にアレルギーのあることがわかっている場合は、念のため下記のような穀物が入っていないキャットフードを選ぶのも一策でしょう。

  • 小麦
  • トウモロコシ
  • オーツ麦
  • 大麦
  • 米 など

ただし、穀物を避けても別のアレルギーが出る場合もあります。

皮膚のかゆみや軟便などアレルギーが疑われる症状がみられたときは、早めに動物病院を受診しましょう。

フードの種類

出典:Amazon

ペットフードはウェットタイプに比べてドライタイプの方が、価格が安い傾向にあります。

水分をあまり含んでいないドライフードは、扱いやすさや保存期間の面から考えても優秀です。

キャットフード代をなるべく安くおさえたい場合は、ドライフードを選ぶといいでしょう。

ただし、ドライフードだけを食べ続けることは、愛猫にとって食事を楽しめるものではありません。

たまには嗜好性の高いウェットフードをご褒美代わりとして、コミュニケーションを取りながらあげてみてください。

年齢に合わせる

猫のライフステージ

キャットフードは年齢別に子猫用・成猫用・シニア用と分かれている製品もあります。

その子の月齢・年齢にあったフード選びをすることで、食べやすさやおいしさを感じてもらえる可能性が高まるでしょう。結果、フードロスを防げるかもしれません。

年齢に合わせて選ぶのも、コスパをよくする方法のひとつといえるでしょう。

子猫(キトン)

出典:Amazon

子猫の時期は健康な発育をうながすためにその子にあった栄養素を含む食事を、量にも気を配りながら与える必要があります。

ご飯を用意して置いておくだけでは食べないこともありますので、しっかりと見守って必要量を食べられるようサポートしてあげることも大切。

食事の時間を楽しいものと認識できるよう、愛猫の好みにあったものを選べるとベストです。

成猫

出典:Amazon

大人になった愛猫には、日々の健康をサポートする食事を与えます。

子猫の頃に比べ、成猫期では1日に必要とするエネルギーが減っています。そのため、これまでと同じ食事量を与えていると肥満になりやすくなるでしょう。

必要量を食べられているかどうかはもちろんですが、食べすぎてしまう可能性についても注意が必要です。

大人になると好みにも変化が出てくるかもしれません。栄養がきちんと摂れて、おいしく食べられるフードを探してみましょう。

シニア

出典:Amazon

私たち人間と同じく、猫もシニアになると健康上の悩み・トラブルが増えてきます。

衰えつつある体をしっかりサポートできるよう、適度な栄養のフードを与えることが大切です。

年齢とともに疾患を抱える箇所が出てくるようなら、専門家にフード選びの相談をしてみましょう。

全年齢対応

出典:Amazon

ライフステージの異なる猫を複数飼っている場合は、全年齢対応のキャットフードを選びましょう。

なお、猫は食のこだわりが強く、気に入ったキャットフードしか口にしてくれないケースも少なくありません。

全年齢対応のフードであれば子猫からシニア猫まで与えることができるため、「生涯気に入ったフードを与えたい」という方にもおすすめです。

1kgあたりの値段

キャットフードの容量は商品によって違いますが、1kgあたりいくらで換算すると、どれくらいの価格帯のフードなのかが見えてきます。

とはいえ、たくさんあるフードをひとつずつ1kg換算するのはなかなか面倒です。候補が絞れてから、計算してみるといいでしょう。

猫種やライフステージによって1日に必要となるグラム数も変わります。このあたりも計算にいれる必要がありますね。

1袋の内容量

容量が小さいキャットフードに比べて、大袋のキャットフードは1㎏あたりの価格が安い傾向にあります。

大容量になるとそれだけ値引きされていくからですね。これは人間の食事や生活雑貨などと一緒です。

1袋になるべく多く入っているキャットフードのなかで価格が安く、栄養価の高いキャットフードを探してみるのもおすすめです。

安いキャットフードのおすすめ一覧表

No商品商品名参考価格購入先対象年齢内容量原産国主原料安全性の高い添加物注意したい添加物100gあたりのカロリー1日あたりの価格(5kgの場合)定期販売フード目的フードの種類
1ファーストチョイス
白身魚&チキン 1歳以上

1,407円

1歳以上1.6kgカナダ‎白身魚、米、コーン酸化防止剤(ビタミンE)なし357kcal57円-総合栄養食ドライ
2ニュートロ
ナチュラル チョイス 穀物フリー アダルト サーモン

2,869円

1歳以上2kgアメリカ‎生サーモン、乾燥チキン、エンドウタンパク酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)なし380kcal150円【2kg】4,793円総合栄養食ドライ
3ピュリナ
ピュリナ ワン グレインフリー チキン

1,980円

1歳以上1.6kgアメリカ‎チキン、チキンミール酸化防止剤(ミックストコフェロール)なし413kcal86円Amazon定期便あり総合栄養食ドライ
4ピュリナ
モンプチ ナチュラル 新鮮若鶏の贅沢

1,476円

1歳以上1.6kgアメリカチキン、コーングルテン、とうもろこし酸化防止剤(ミックストコフェロール)なし381kcal72円-総合栄養食ドライ
5ヒルズ
サイエンスダイエット 室内猫の毛玉・体重ケア アダルト チキン

1,831円

1歳~6歳1.8kgチェコ鶏肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、米酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)なし315kcal86円-総合栄養食ドライ
6ナチュラルバランス
オリジナルウルトラ ホールボディヘルス

1,936円

生後3ヶ月以上1kgアメリカ‎チキンミール、玄米、鶏肉天然混合トコフェロールなし365kcal98円-総合栄養食ドライ
7ニュートロ
ナチュラル チョイス 室内猫用 キトン チキン

2,528円

生後12ヶ月まで2kgアメリカチキン(肉)、チキンミール、エンドウタンパク酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)なし390kcal63円【2kg】4,638円総合栄養食ドライ
8ホリスティックレセピー
猫用

2,330円

7歳まで1.6kgアメリカ鶏肉、鶏肉粉、米酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス)なし365kcal158円-総合栄養食ドライ
9テイストオブザワイルド
ロッキーマウンテン フォーミュラ

8,980円

全年齢6.35kgアメリカ‎チキンミール、エンドウ豆、さつまいもなしなし374.5kcal132円-総合栄養食ドライ
10ニュートロ
ワイルド レシピ アダルト サーモン

3,532円

1歳以上2kgアメリカサーモン(すり身)、チキンミール、エンドウタンパク酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)なし380kcal185円【2kg】5,683円総合栄養食ドライ
11ヒルズ
サイエンスダイエット アダルト 1~6歳 成猫用 チキン

1,755円

1歳~6歳1.8kgチェコ鶏肉(チキン、ターキー)、小麦、トウモロコシ酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)なし416kcal68円-総合栄養食ドライ

安いキャットフードのおすすめ11選

No.1ファーストチョイス白身魚&チキン 1歳以上

食にこだわりがある猫にもおすすめのキャットフード

ファーストチョイスが提供する、白身魚を贅沢に使用したキャットフードです。

猫の健康上不要な人工添加物は使われておらず、主原料は栄養バランスに優れた動物性タンパク質を使用。

猫にとって重要なタウリンやビタミンAも配合されているので、愛猫にも安心して与えられますよ。

対象年齢1歳以上
内容量1.6kg
原産国カナダ
主原料‎白身魚、米、コーン
安全性の高い添加物酸化防止剤(ビタミンE)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー357kcal
1日あたりの価格(5kgの場合)57円
定期販売-
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.2ニュートロナチュラル チョイス 穀物フリー アダルト サーモン

高品質な原料を使用した穀物フリーフード

穀物が苦手な愛猫のために作られた、穀物フリーの成猫用キャットフードです。

主原料には、高品質なサーモンのすり身を使用しており、穀物を一切使っていないので食物アレルギーにも配慮。

人工添加物も配合されていないので、自然素材を使ったフードを与えたい飼い主にもおすすめです。

対象年齢1歳以上
内容量2kg
原産国アメリカ
主原料‎生サーモン、乾燥チキン、エンドウタンパク
安全性の高い添加物酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー380kcal
1日あたりの価格(5kgの場合)150円
定期販売【2kg】4,793円
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.3ピュリナピュリナ ワン グレインフリー チキン

コスパ抜群のグレインフリーフード

ピュリナのワン グレインフリー チキンは、第1主原料に生のチキンを使用したキャットフードです。

やわらかほぐし粒とカリカリ粒が入っているので、ドライとウェットのいいとこ取りのようなフードとなっています。

合成着色料・香料が無添加でコスパも良いので、続けやすいフードとしてもおすすめです。

対象年齢1歳以上
内容量1.6kg
原産国アメリカ
主原料‎チキン、チキンミール
安全性の高い添加物酸化防止剤(ミックストコフェロール)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー413kcal
1日あたりの価格(5kgの場合)86円
定期販売Amazon定期便あり
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.4ピュリナモンプチ ナチュラル 新鮮若鶏の贅沢

着色料、香料、保存料不使用のキャットフード

CMでもおなじみのモンプチから提供されている、人工添加物不使用のキャットフードです。

第一主原料には新鮮な生の若鶏を使用しているので、食いつきの良さも考慮して作られています。

天然由来の食物繊維も配合しているので、毛玉の排出もサポートしてくれるフードですよ。

対象年齢1歳以上
内容量1.6kg
原産国アメリカ
主原料チキン、コーングルテン、とうもろこし
安全性の高い添加物酸化防止剤(ミックストコフェロール)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー381kcal
1日あたりの価格(5kgの場合)72円
定期販売-
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.5ヒルズサイエンスダイエット 室内猫の毛玉・体重ケア アダルト チキン

毛玉・体重ケアに配慮したキャットフード

スーパーやホームセンターなどでも気軽に購入できる、ヒルズのキャットフードです。

運動が不足しがちな室内で暮らす猫のため、毛玉ケアと体重管理に配慮して作られています。

人工添加物や着色料は使用されておらず、良質なタンパク質を摂れる点もおすすめです。

対象年齢1歳~6歳
内容量1.8kg
原産国チェコ
主原料鶏肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、米
安全性の高い添加物酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー315kcal
1日あたりの価格(5kgの場合)86円
定期販売-
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.6ナチュラルバランスオリジナルウルトラ ホールボディヘルス

猫の生涯の健康を考慮した全年齢対応キャットフード

愛猫の生涯の健康を願い作られた、オリジナルウルトラ ホールボディヘルスです。

タウリンやカルシウム、抗酸化栄養素、オメガ3・オメガ6がバランス良く配合されており、愛猫の健康をサポートしてくれます。

子猫から老猫まで食べさせることができるので、年齢の違う複数の猫を飼っている飼い主にもおすすめです。

対象年齢生後3ヶ月以上
内容量1kg
原産国アメリカ
主原料‎チキンミール、玄米、鶏肉
安全性の高い添加物天然混合トコフェロール
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー365kcal
1日あたりの価格(5kgの場合)98円
定期販売-
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.7ニュートロナチュラル チョイス 室内猫用 キトン チキン

価格を追求しつつ、高品質な原材料をふんだんに使った力作フード

ニュートロのナチュラルチョイス室内猫用はリーズナブルな価格帯のフードのなかでも特に、質のいい素材を惜しみなく使って作られたフード。

こちらは室内で暮らす子猫向けです。すくすく、元気に成長できるよう専門家のアイデアをもとに栄養バランスにもこだわっています。

化学合成物、着色料、合成酸化防止剤フリーで安心です。

対象年齢生後12ヶ月まで
内容量2kg
原産国アメリカ
主原料チキン(肉)、チキンミール、エンドウタンパク
安全性の高い添加物酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー390kcal
1日あたりの価格(5kgの場合)63円
定期販売【2kg】4,638円
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.8ホリスティックレセピー猫用

食べるけどすぐ飽きる、という愛猫にはこちらを

うちの子は何をあげても最初は食べるけどすぐに飽きてしまって、というお悩みをもつ飼い主さんはこちらのホリスティックレセピー 猫用を試してみては。

飽きっぽい子だけどこれはずっと食べる!といった口コミが、多く寄せられています。

こちらは子猫から7歳向け。若い愛猫に必要な栄養素をバランスよく含んでいます。

対象年齢7歳まで
内容量1.6kg
原産国アメリカ
主原料鶏肉、鶏肉粉、米
安全性の高い添加物酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー365kcal
1日あたりの価格(5kgの場合)158円
定期販売-
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.9テイストオブザワイルドロッキーマウンテン フォーミュラ

グレインフリーで全ての猫OK!お得な大容量タイプです

テイストオブザワイルドのロッキーマウンテンフォーミュラはローストした鹿肉とスモークサーモンを消化しやすく調理、配合した食べやすいキャットフード。

果物と野菜もバランスよく配合され、免疫システムと健康をサポートします。

全ての猫向け。6.35kg入りの大容量で飼い主さんのお財布にもやさしい一品です。

対象年齢全年齢
内容量6.35kg
原産国アメリカ
主原料‎チキンミール、エンドウ豆、さつまいも
安全性の高い添加物なし
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー374.5kcal
1日あたりの価格(5kgの場合)132円
定期販売-
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.10ニュートロワイルド レシピ アダルト サーモン

サーモンをベースにした、成猫向けの高タンパクキャットフード

サーモンを中心に、全体の4割以上がタンパク質というニュートロのワイルドレシピアダルトサーモン。

肉食の猫が好む肉・魚の風味をもとに、より嗜好性の高い味に仕上げたフードです。風味をじゃましないようビタミンやミネラル類も最大限、配合しています。

偏食気味のうちの子もよく食べる!という飼い主さんも続々。好き嫌いにお悩みの方は、ぜひ。

対象年齢1歳以上
内容量2kg
原産国アメリカ
主原料サーモン(すり身)、チキンミール、エンドウタンパク
安全性の高い添加物酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー380kcal
1日あたりの価格(5kgの場合)185円
定期販売【2kg】5,683円
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.11ヒルズサイエンスダイエット アダルト 1~6歳 成猫用 チキン

栄養バランスに優れたドライフード

ヒルズのサイエンスダイエット アダルト 1~6歳 成猫用 チキンは、高品質なタンパク質を使用したキャットフードです。

第一主原料には猫がエネルギーを摂取しやすいタンパク質を多く含む、鶏肉(チキン)と七面鳥の肉(ターキー)を使用。

人工の着色料や保存料は使われておらず、酸化防止剤には天然由来の成分を使用しています。

ただ100gあたりのカロリーは416kcalと高いので、活動量の多い愛猫におすすめのフードです。

対象年齢1歳~6歳
内容量1.8kg
原産国チェコ
主原料鶏肉(チキン、ターキー)、小麦、トウモロコシ
安全性の高い添加物酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー416kcal
1日あたりの価格(5kgの場合)68円
定期販売-
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

キャットフードの売れ筋ランキングはこちら

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安いキャットフードを購入する際の注意点

価格の安いキャットフードを選ぼうとネットで調べてみると、たくさんのフードが検索されてきます。

リーズナブルな商品の中からより良いキャットフードを選ぶために、私たち飼い主が気をつけたいことは主に3つ。それぞれご説明しましょう。

原材料が不明瞭なものは避ける

理想の価格のフードを見つけたら、まずは原材料に目を通してください。

聞いたことのない、見たことのない材料がたくさん使われているものはなるべく避け、鶏肉やイワシ、ニシンなど猫が好んで食べそうな、なじみ深い材料をベースに作られているものを選びましょう。

キャットフードには原材料を明記することが義務付けられています。ですが、その中身がどんな材料なのかわからない「ミートミール、肉副産物」といったものは避けたいところです。

主原料が植物性タンパク質や穀物のものは避ける

肉食動物である猫は肉や魚をベースにした主食が必要ですし、好んで食べます。

主な原料が肉・魚以外のフードは必要な栄養素がまかなえない可能性があるうえ、好んで食べてくれないことも考えられます。

価格が魅力的でも、肉・魚以外の原材料が主体のキャットフードは選ばない方が賢明です。

せっかく購入したキャットフードが無駄になってしまうと、余計な費用がかかってしまいます。

1ヶ月で使いきれる量を選ぶ

大容量で価格がリーズナブルに設定されていると魅力的ですが、できれば愛猫が1ヶ月で食べきれる量を選ぶのが理想です。

キャットフードは空気に触れると酸化して風味や味が落ちるため、時間とともに猫の嗜好性が悪くなります。

とはいえ食べる量にばらつきがあったり、あまり食べなくなってしまったりということも考えられます。

「これくらいなら1ヶ月もつかな?」という大まかな予想で選ぶといいでしょう。

キャットフードの保存方法

リーズナブルな価格帯のキャットフードを主食にする場合は、おそらくドライフードを選ぶことになるでしょう。

保存がしやすいという点でも便利なドライフード。家庭での保存で気をつけたい点は2つあります。

開封前は温度変化の少ない暗所で保管

開封する前なら、保存にそこまで気を使う必要はありません。極端な温度変化がないよう、保存しておけば問題ありません。

直射日光が当たる場所や高温多湿を避け、なるべく涼しい場所に保管しましょう。

ただし、ウェットフードやフレッシュフードなど、水分を含む場合はその限りではありません。

各フードに適切な保存方法が表記されていると思いますので、ぜひ確認してみましょう。

開封後は密閉容器に保存

開封後は密閉容器に入れて保存するのが最適ですが、袋にジッパーが付いている場合はそのままでOK。使用後はジッパーをしっかりしめておきましょう。

なお、冷蔵庫で保存すると出し入れの際にフード表面が結露してしまい、カビが発生する可能性があります。

猫の体調不良を防ぐためにも、キャットフードは開封後も常温で保存しましょう。

値段が安くても品質の良いキャットフードはある

この記事でご紹介したキャットフードは、安くないのでは?とお感じの飼い主さんもいらっしゃるかと思います。

どのくらいの価格を安いと考えて、納得して購入するかはご家庭によりけりでしょう。

今回ご紹介したフード以外にも、リーズナブルな価格帯のキャットフードはたくさんあります。

原材料表示をよくみることで、品質を落とすことなく安価を実現しているフードに出会えることでしょう。

安いキャットフードのよくある質問

Q. 安いキャットフードを選ぶポイントとは?

リーズナブルかつ良質なキャットフードを選ぶポイントはやはり、原材料表示です。

ペットフードの原材料欄に載っている食材は、配合量が多いものから先に記載されています。

フードの候補が絞れてきたら、それらの原材料全てにしっかりと目を通したいところです。

もしも見たことのない、聞いたことのない原材料が使われていたらそれは何からできているものなのか調べて、リーズナブルかつ安心できるフードを愛猫に選んであげてください。

Q. 安いキャットフードと高いキャットフードの違いは?

キャットフードの値段は、材料によって差がつくことが多いです。

例えば、安いキャットフードの多くは「肉副産物」や「家禽ミール」など聞きなれない食材が主原料として使用されています。

一方、高いキャットフードの原材料を見ると「チキン」や「サーモン」、「白身魚」など、人間の食卓にもなじみ深い原料が多く並んでいます。

また、原材料の価格を抑えて作られたであろうキャットフードには、穀物が多く使われているものがみられます。

対して「穀物不使用」のグレインフリーフードは、価格が高めに設定されているものも少なくありません。

Q. 国産と海外産のキャットフードはどっちがおすすめ?

人間の食べ物同様、キャットフードも国産の方がいいというイメージをお持ちの方は多いかもしれません。

しかし、ペットフードに関しては海外の方がより厳しい基準で製造されていることも多く、国産だから良いとは言いきれない面もあります。

愛猫のキャットフードを選ぶときは国産・海外産にこだわらず、あくまで原材料やフードの品質を重視しましょう。

この記事の執筆者・監修者

監修者情報

石川 美代子

石川 美代子

犬の管理栄養士、動物ケアスタッフ、動物医療技術師、犬の美容師

ヤマザキ学園大学(現:ヤマザキ動物看護大学)を卒業後、動物看護師として動物病院に勤務し看護業務をはじめ、ペット保険関連業務等に従事。
犬の管理栄養士、動物ケアスタッフ、動物医療技術師、犬の美容師(トリマー)の経験と知識を活かし、現在はwebライターとして主にペット関連記事の執筆、ペット用品・記事の監修などを行う。

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nademo編集部

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