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ぴるびんさんきなーぜけつぼうしょう

ピルビン酸キナーゼ欠乏症

概要

ピルビン酸キナーゼ欠乏症とは、ピルビン酸キナーゼという酵素が足りなくなることで赤血球が破壊され、貧血を引き起こす遺伝性疾患のこと。

症状

症状としては「元気がない、食欲がない、体重減少、運動を嫌がる、口の粘膜や舌の色が薄く白っぽくなる、赤茶色の尿(ヘモグロビン尿)」といった状態が見られる。

検査・診断

「遺伝子検査、血液検査」などから判断。似た症状の病気もあるため、詳しい検査が必要になることも多い。

治療法

ピルビン酸キナーゼ欠乏症は遺伝性疾患であるため、事前に予防するということは難しいもの。

治療法としては症状を緩和するような対症療法が基本となる。

この情報の監修者

西岡 優子

監修者情報

西岡 優子

ライター、獣医師

北里大学獣医学科を卒業後、出身の高知県近県である香川県の動物病院にて、小動物の診療に携わる。
結婚を機に、都内の獣医師専門書籍の出版社で編集者として数年勤務し、現在は動物病院で時短で獣医師として働く傍ら、犬・猫・小動物系のライターとして活動している。

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