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かんせつえん

関節炎

概要

関節に炎症が生じることで、痛みが出たり関節の可動域が低下してしまう病気のこと。

症状

関節炎では、「跛行、運動や散歩を嫌がる、動きづらそうにする」といった様子が見受けられる。

検査・診断

「触診、レントゲン検査、CT検査」などで、関節を確認する。

必要に応じて「関節液や血液検査」を行うこともある。

治療法

減量を含めた適切な体重管理や、関節に負担のない運動など理学的療法を行う。

また、内科療法で関節を保護するサプリメントや、非ステロイド性消炎鎮痛剤などを投与する。

この情報の監修者

西岡 優子

監修者情報

西岡 優子

ライター、獣医師

北里大学獣医学科を卒業後、出身の高知県近県である香川県の動物病院にて、小動物の診療に携わる。
結婚を機に、都内の獣医師専門書籍の出版社で編集者として数年勤務し、現在は動物病院で時短で獣医師として働く傍ら、犬・猫・小動物系のライターとして活動している。

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