【第1回】動物看護師と愛犬の出会い
ご覧いただきありがとうございます。 愛玩動物看護師の中矢です。 今日は、我が家の大切な家族である愛犬についてお話させていただきたいと思います。 迎え入れようと思った経緯や迎え入れるにあたって悩んだことがあります。 これからペットを家族に迎え入れたい方の少しでも参考になれば幸いです。 愛犬の簡単なプロフィール紹介 私の愛犬は、『ぽあ』といいます。 (なぜか家族からは『ぽっぽ』と呼ばれていますが) 2006年生まれのシー・ズー犬。 今年でなんと17歳になりました。 性格は、子犬の時は、『ちっちゃいギャング』と ...
【第2回】こだわりを持ち始めた、ちょび髭のわんぱく猫
どんぶらこどんぶらこと流れるように、わが家に辿り着いた、ちょび髭わんぱく猫のギア君。 毎日たっぷり遊んで、たっぷり食べて、たっぷり寝て、全力で生きているうちに、体も心もすくすく成長しました。 そして、自我も目覚めたのか、こだわりを持ち始めたのです。 大人の雄は、わんぱくなだけでいけないと思ったのか定かではございません。 しかし、こだわりを持ってこそ一人前のおっさん猫のようです(生後半年未満)。 体の成長に合わせた心の成長 わが家の環境に慣れたギア君は毎日元気に走り回っていました。 時々、先住猫に教育的指導 ...
ピクシーボブの特徴と性格は?正しい飼い方や平均寿命を解説
妖精という意味を持つピクシーの名を冠するのが、ピクシーボブという猫種。 日本では生息頭数もほとんどおらず、猫好きの方でやっと知る機会があるといった程度でしょう。 そんなピクシーボブですが、「一度お迎えしてしまったらピクシーボブ一筋になってしまう」と言われるほど人気の猫種です。 どんな特徴を持つのか、性格や習性、お迎えしたときの飼い方についてまとめました。 この記事の結論 ピクシーボブは南米に生息する、大型でトラ柄の模様を持つ猫種のこと とても賢い知能高めの猫種で、社交性の高さや人懐っこさが魅力的 子猫のう ...
ミニチュア・シュナウザーは飼いにくい?むしろ飼いやすい理由
2011年放送のTVドラマ「マルモのおきて」で芦田愛菜ちゃん、鈴木福くんと犬のムックとして共演し、人気を博したミニチュア・シュナウザー。 ミニチュア・シュナウザーを見ると、あの主題歌が頭の中でリピートされてしまうという人もいるのではないでしょうか。 名優として人気者になるほど頭が良くて人間と仲良しなのに、一部では飼いにくい犬と言われているとか。 そこで今回はミニチュア・シュナウザーの飼いやすさについて検証し、一緒に暮らすための心得についても探っていきます。 この記事の結論 ミニチュア・シュナウザーは飼いに ...
アメリカン・フォックスハウンドの特徴・性格・適切な飼い方
フォックスハウンドの1種類であるアメリカン・フォックスハウンドは、アメリカで誕生した犬種です。 多種多様な毛色が認められており、エネルギッシュな猟犬です。 大型犬なので日本ではなかなかお目にかかることもないですが、とても人懐こく多頭飼いにも向いています。 今回はそんなアメリカン・フォックスハウンドについて、特徴や性格・習性などをまとめました。 この記事の結論 性格は優しく社交的、活発でスタミナ豊富なので十分な運動量が必要 猟犬であったことから吠えやすいため、無駄吠えのしつけは徹底して行う 国内での飼育はほ ...
ターキッシュバンの特徴と性格は?平均寿命や飼い方を解説
ターキッシュバンは「泳ぐ猫」として、世界的に人気を集めたトルコ原産の猫種。 頭と尻尾に入る「バンパターン」という模様が特徴的な猫ですが、まだ日本ではあまり知られていません。 そんなターキッシュバンはどんな性格をしているのか、魅力や特徴を解説します。 ターキッシュバンをお迎えするのは簡単ではありませんが、ぜひお迎えの際の参考にしてみてくださいね。 この記事の結論 「トルコの泳ぐ猫」という異名を持つ、トルコ出身のターキッシュバン ターキッシュアンゴラとは別猫種で、体の大きさに違いがある 水を恐れない子が多い猫 ...
愛犬と旅行するときの大事な持ち物11選!事前準備や注意点を解説
連休や夏休みに家族旅行に出かける際、愛犬も一緒にお出かけできると嬉しいですよね。 最近は、ペット同伴OKの宿泊施設や商業施設も増えてきていますので、出かける機会も増えてきているはず。 そこで本記事では、愛犬と旅行に出かける際の大事な持ち物や、事前準備に加えて注意点までを解説。 全国各地のペットOK観光地スポットも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。 この記事の結論 愛犬と旅行できるスポットは全国各地にあるが、車で行く所が多い 旅行で必要なものは多数あり、中でも予防接種証明書の持参は特に重要 トイ ...
ボーダー・テリアの特徴や性格は?適切な飼い方や平均寿命を解説
とてつもない種類が存在するテリア種の中でも、世界最古のテリア種と言われるボーダー・テリア。 イギリスを原産とするテリア種で、日本でも根強い人気のある犬種です。 そこで今回は、ボーダー・テリアとはどんな犬種なのか?詳しくご紹介します。 ボーダー・テリアの特徴や、性格・習性、そして飼い方などもまとめています! この記事の結論 硬めの被毛と垂れ耳・垂れ尾が特徴的な、世界最古のテリア種といわれている とても穏やかで、他の動物や子供とも仲良くなれる性格の持ち主で飼いやすい 毎日の散歩や、定期的なブラッシングやシャン ...
ヨークシャー・テリア(ヨーキー)の特徴、性格、正しい飼い方
日本でも人気のヨークシャー・テリア。小型犬なので日本の住環境にも適しており、人気が高まっているテリア犬です。 もともとは毛の長さが特徴的な犬ですが、トリミングによって様々なスタイルにアレンジできます。 カットの仕方によって色々な表情が見られるのも魅力のひとつですね。 こちらの記事ではヨークシャー・テリアの特徴や性格、飼い方について詳しく解説していきます。 ヨークシャー・テリアに興味のある方はもちろん、小さめサイズの犬をお探しの方や室内犬に関心がある方も、ぜひ参考にしてくださいね。 この記事の結論 好奇心旺 ...
柴犬のしつけは難しい?難しいと言われる理由とトレーニング方法
日本犬の代表ともいえる柴犬。忠誠心のあるイメージを持つ人も多いですが、しつけが難しい犬種とも言われています。 昔ながらの日本犬ではありますが、しっかりとしたしつけをしなければ思わぬ事故やトラブルに遭遇することも。 そういった事故が起こる前に知っておきたい柴犬のこと。特に本記事では、柴犬のしつけについて解説しています。 柴犬のしつけが難しいって本当?柴犬をお迎えしたいのだけど、大丈夫かな……しつけが上手くいかなくて困っている 上記のように考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 この記事の結論 柴犬は ...
【第1回】駐車場で車のホイールに引っかかっていた、ちょび髭なわんぱく猫
わが家には、ギア(雄)とフォルテ(雌)という二匹の愛猫がいます。 どちらも笑顔を届けてくれる、とても可愛い愛猫です。 二匹とも縁があって、わが家にお迎えしましたが、ギアはとくに思いがけない縁でした。 今回は、わんぱくちょび髭がチャームポイントのギアをお迎えするまでの出会いや経緯、また悩んだことをお話したいと思います。 わんぱく猫は、おっさんを習得した猫でした 愛猫の名前は「ギア」です。猫種はミックス。 ハチワレ模様の短毛。がっしりした四肢と短い尾(ジャパニーズ・ボブテイル)を持つ典型的な日本猫です。 誕生 ...
【第2回】南箱根から熱海へ、イタズラ子猫がやって来た!
伊豆修善寺で保護され、南箱根在住の保護主Mさんにお世話されたハチワレ茶白の子猫。 縁あって、熱海の我が家へお迎えすることになりました。 子猫の成長は想像以上にスピーディで、手足が伸び、ジャンプ力もついてきました。 それに伴い、大胆不敵ぶりを発揮!子猫の思わぬイタズラに振り回される毎日が始まりました。 ひとりでお留守番できる?後ろ髪を引かれつつ出勤 お迎えして1ヶ月目くらいのコウ 子猫に倖(コウ)と名前をつけ、熱海の我が家へお迎えしたその翌月。 私は朝7時20分という出社時間の早い勤め先に勤務することが決ま ...
ジャック・ラッセル・テリアの特徴と性格は?飼い方や平均寿命
もともとは狩猟犬として活躍していたジャック・ラッセル・テリア。小柄で可愛らしい見た目ですが、大型犬並の運動能力の持ち主です。 テリア種なので気難しい面もありますが、それでも愛らしい面のほうが多いという犬種でもあります。 本記事では、ジャック・ラッセル・テリアの特徴、一緒に暮らす際のポイントなどをご紹介します。 ぜひ最後までご覧いただき、お迎えを検討してみてくださいね。 この記事の結論 好奇心旺盛で運動能力が高い、イギリスを原産とする小型のテリア犬種 とても賢く家族には忠実だが、信頼関係が崩れると問題行動に ...
【第1回】エキゾチックショートヘアのお迎えはペットショップ店員が決め手
エキゾチックショートヘアに関して、「出会いは?」「飼育はどう?」と、ペットショップが教えてくれない『飼い主の本音』が気になるでしょう。 あまり知られていませんが、エキゾチックショートヘアには『芸を覚える』賢さがあるのをご存知でしょうか? 不細工な表情や、警戒心なくお腹を見せて床に寝転がる姿など、ユーモアな見た目や性格に癒しを感じる方は多いと思いますが、他にも魅力的な要素はたくさん。 そこで、エキゾチックショートヘア6匹と暮らしてきた筆者のエピソードや実際の生活ぶりをご紹介したいと思います。 これからお迎え ...
【第1回】ペットショップで愛犬を迎え入れようとした飼い主に立ちはだかる大きな壁とは
我が家には、キャバリアの男の子が2匹います。今回は愛犬を迎え入れようと決めた理由や迎え入れるにあたって悩んだことについて紹介します。 私は愛犬を迎え入れるときに大きな壁にぶつかりました。「こんなこともあるのか!」という視点で読んでいただけたら嬉しいです。 愛犬の簡単なプロフィール紹介 我が家には、キャバリアの男の子2匹がいます。左のルビー(被毛が茶色)がととろ4歳、右のブラックタン(被毛が黒色と茶色)がくろすけ2歳です。 ととろは人と遊ぶことが大好きで、甘えん坊な性格をしています。また、人の感情や言葉に敏 ...