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しんこうせいもうまくいしゅくしょう

進行性網膜萎縮症(PRA)

概要

進行性網膜萎縮症はPRAとも呼ばれ、網膜が徐々に変性していくことで視力が低下していき、失明に至る遺伝性疾患のこと。

症状

症状としては「暗がりでの視力低下、ものにぶつかる」などが見られるようになる。

検査・診断

「視診、歩行検査、眼底検査、対光反射、眩惑反射」など、様々な検査が行われることも多い。

治療法

確定的な治療法はなく、発症すると最終的に失明に至る。

現在では、網膜変性を遅らせるのではないかと考えられているビタミンEの投与が行われることもある。

この情報の監修者

西岡 優子

監修者情報

西岡 優子

ライター、獣医師

北里大学獣医学科を卒業後、出身の高知県近県である香川県の動物病院にて、小動物の診療に携わる。
結婚を機に、都内の獣医師専門書籍の出版社で編集者として数年勤務し、現在は動物病院で時短で獣医師として働く傍ら、犬・猫・小動物系のライターとして活動している。

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