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こうじょうせんきのうこうしんしょう

甲状腺機能亢進症

概要

甲状腺機能亢進症とは、新陳代謝をコントロールする甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることで、代謝が上がりすぎて体に負担がかかる病気のこと。

症状

初期は一見元気な姿が見られることも多く、進行すると「体重減少、下痢・嘔吐、多飲多尿、食欲不振、攻撃性が増す」などが見られるようになる。

検査・診断

血液検査による甲状腺ホルモンを測定。数値が高い場合、甲状腺機能亢進症と診断できる。

治療法

内科療法としては、甲状腺ホルモンの過剰分泌を防ぐための投薬が行われる。

外科療法としては、手術によって甲状腺自体を取り除いてしまうが、甲状腺ホルモンを分泌することができなくなるため、生涯にわたって甲状腺ホルモンの投与が必要になる。

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