ペットコラム

【2万人に聞いた】あなたは今、ペットを飼っている?人気のペットを徹底調査!

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あなたは今、ペットを飼っている?人気のペットを徹底調査!

おうち時間が増えたコロナ禍では、「おうちで楽しめる時間を」ということで、“ペットを飼育している人が増えた”とよく聞きました。

そんなコロナ禍を経た現在、実際にどれくらいのご家庭でペットを飼っているのか、合計約2万人に調査をしました!

人気の犬・猫をはじめ、どんな動物がランクインしてくるのかチェックしてみましょう。

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ペットを飼っている人・飼っていない人

ペットを飼っている人と飼っていない人の割合

現在、ペットを飼っている人と飼っていない人では、2度の調査においていずれも約30%の方が「ペットを飼っている」という結果になりました。

コロナ禍ではペットを飼っている人が増えてきたという調査もありますが、全体で見れば約30%にとどまっているということがわかります。

ただ、後述の調査からもわかるように、一家庭において複数のペットを飼育しているという方もいます。

男性と女性ではやや女性が多い

ペットを飼っていると答えた方の性別を見てみると、男性が約48%、女性が約52%となりました。

ほとんど差はありませんが、やや女性が多いという結果になっています。

年代別では50代~60代が多い

同様にペットを飼っていると答えた方の年齢層では、50代~60代の方が多いという結果になりました。

反対に20代でペットを飼っていると答えた方は全体で見ると少なく、10%にも満たない結果に。

20代はまだまだ社会に出たばかりという年代でもあり、経済的な負担も考慮した結果、お迎えしづらい年代だと思われます。

反対に、仕事にも余裕が出てきており、経済的な余裕もある50代~60代で多いというのも頷けます。

働き盛りである30代では20代の2倍以上と急激に伸びていることを考えると、結婚や子どもなど、ライフステージの変化と共に、ペットをお迎えする人が増える時期なのだとわかります。

ペットを飼っている人の約7割が既婚者

「一人暮らしの方はペットをお迎えする上での審査に通りづらい」という話もあるように、ペットを飼っている人の約7割は既婚者であるということもわかりました。

パートナーの有無に関わらず、未婚者では約33%。既婚者では約67%となりました。

やはり、ペットをお迎えするということで、おうち時間が自然と増える傾向にもあるため、在宅人数が多いほどお迎えしやすい環境にもあると言えるでしょう。

飼っているペットの種類

飼っているペットの種類
男女別・既婚未婚別飼っているペットの種類
年代別飼っているペットの種類

ペットを飼っている人に対して、どんなペットを飼っているのか調査した結果、やはり犬がトップとなりました。

同時によく話に挙がる猫の飼育率も非常に高く、犬が全体の40.06%であるのに対して猫は35.47%。多くのご家庭で犬や猫との暮らしを楽しんでいる、ということがわかります。

また、近年では小動物なども非常に人気が高まってきており、小動物・鳥類・爬虫類などがそれぞれ7.51%、5.74%、4.32%となっています。

男女の大きな差はない

もっとも人気のある犬・猫については、男女いずれも約35%~40%と非常に大きな割合を占めています。

ただ、軽微な差としては犬・猫いずれも、女性の方がやや割合として大きな点です。

これに対して「小動物、爬虫類、その他(金魚やカメなど)」は、男性の方がやや割合として多くなっているのがわかります。

若年層は小動物も人気、高齢層は魚類が人気

若年層も高齢層も、犬・猫の人気がトップであることには変わりありません。

ただその他の項目を見ていくと、20代は犬・猫に続いて小動物、鳥類、爬虫類と徐々に減少しているのがわかります。

これに対して高齢層では小動物の割合は爬虫類の次に少なく、金魚やカメが人気であるという結果になりました。

SNSの普及もあり、在宅時間が短くても飼いやすい小動物は、若年層への人気が高まっているようです。

未婚者では犬より猫の割合が多い

基本的に人気トップとなっているのはどのデータからも犬が圧倒的でしたが、既婚者と未婚者に分けてみてみると、一部だけ違いがありました。

未婚者の場合には犬を飼っている人よりも、猫を飼っている人の割合が多い、というのがわかります。

猫は1日の大半を寝て過ごすということもあって、比較的留守にしやすいというメリットもあります。

対して「犬は人につく」という言葉もあるように、なかなか留守にはできない環境だということが影響しているものと考えられます。

飼っているペットが犬である場合の犬種サイズ

飼っている犬のサイズ
男女別飼っている犬のサイズ
年代別飼っている犬のサイズ

飼っているペットが犬であった場合、体の大きさがどれくらいの犬種なのか。こちらも調査しています。

日本では居住スペースがあまり多くなく、可愛らしいということもあって小型犬の人気がとても高いです。

実際にアンケートを取った結果から見ても、体重4kg~10kgの小型犬がトップ。犬を飼っている人の44.55%が小型犬です。

次いで体重4kg未満の超小型犬が28.69%と、こちらもまた非常に人気の高いことがわかります。

その他、体重11kg~20kgとした中型犬は19.10%なので、中型犬も犬を飼っている人の5人に1人は選んでいるということがわかりました。

対して、体格の大きさや食べる量が多く、適切なトレーニングができていないと飼いづらいと言われている大型犬。

体重21kg~40kgとした大型犬は5.49%体重41kg以上とした超大型犬は2.17%に留まりました。

超大型犬は意外にも男性と比べて女性の割合が多い

日本では超小型犬や小型犬が飼いやすく、犬を飼っていると答えた方の多くは超小型犬もしくは小型犬と答えています。

次いで中型犬、大型犬、超大型犬と減っていきます。しかし、男女別で見てみると、微差ながら女性の場合には超大型犬の割合がやや多いという結果に。

もっとも多いのは超小型犬や小型犬ですが、男性と比べて中型犬を飼っている人はやや少なく、超大型犬は0.5%程度多いという結果になりました。

年代別ではほぼ40代までが大型犬を飼っている

年代別で飼っている犬の犬種サイズを見てみると、大半はやはり超小型犬や小型犬に偏っていることがわかります。

次いで中型犬、大型犬と減少していきますが、超大型犬に関しては40代までが大半といった結果に。

力の強い超大型犬であるため、高齢になると飼いづらいということもわかります。

まとめ

ペットを飼っていると答えた方の中でも、やはりイメージ通りに犬・猫の人気は現在でも健在です。

特に飼いやすい環境であること、経済的な余裕であることも、ペットを飼うにあたっては重要な要素となっていることがわかります。

また、若年層においては比較的飼いやすい、小動物などが増えてきているというのも大きなポイントです。

さらに犬種サイズにおいても、やはり日本という居住スペースの少なさもあり、超小型犬や小型犬が人気の傾向。

その多くは一般的なイメージ通りであると共に、少しずつペットを飼う人の選択肢も変わってきたように思います。

調査概要

調査手法インターネットでのアンケート
調査対象全国の男女 年齢25歳以上
調査期間2023年10月13日~~2023年10月19日
集計対象人数21,001人

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