nademo編集部の日常

【第4回】フードの切り替えにトライ!だけど予想以上に難しかった

nademoコンテンツ内にはPRが含まれます。詳しくは「nademoの運営体制・コンテンツガイドライン」をご確認ください。

nademo編集部の松林です。我が家の愛犬である銀は現在9歳。

一緒に過ごしていく中で最も大変だったのが、今回ご紹介する「フードの切り替え」です。

前回(第3回)お伝えしましたが、銀は生後7ヶ月のときに去勢手術を行いました。

術後に去勢用のフードに切り替えることにしたものの、ビックリするぐらい上手くいかず。

かなりの時間を費やしましたよ。

結果としてフードの切り替えには成功しましたが、今回はどのような方法を試したのかお伝えしていこうと思います。

愛犬のフードの切り替えに悩んでいる方には参考になる内容だと思うので、ぜひ読んでみてくださいね!

KENTAROU MATSUBAYASHI

担当執筆者

KENTAROU MATSUBAYASHI

ライター

わんぱくで食いしん坊な男の子のチワワと一緒に暮らしています。
天気がいい日は河川敷を散歩したり、ドッグランに行ってほかのワンコと触れ合ったりするのが楽しみのひとつ。

nademoの公式LINEアカウントでは、大切なうちの子との生活に役立つ情報や、nademoの最新情報をお届け♪

プレゼント企画やお友だち限定企画も用意してありますので、友だち追加お待ちしております!

肥満を懸念して去勢用フードに変更することに

去勢手術をすると、男の子特有の病気予防に期待できます。

一方で、太りやすくなると言われています。万が一、銀が肥満になったら大変。

獣医師さんと相談した結果、銀のフードは去勢手術の抜糸後のタイミングで、去勢用フードに変更することを決めました。

超難航!一筋縄ではいかないフードの切り替え

急に一食丸ごとを去勢用フードに切り替えると、ワンちゃんによっては食べなかったり体調を崩すこともあります。

そのため、フードの切り替えは徐々に行うのが一般的です。

とりあえず「今までのフード半分、去勢用フード半分」で与えてみることに。

銀は食べるの大好きだし楽勝でしょ!と思ってたら、まさかの事態に陥りました。

去勢用フードだけ口内から弾き飛ばす

食べる様子を見ていると、銀の口の中からなんか粒が飛んでいきました。

まるで磁石が同じ極同士だと反発するような感じで、口の中からピョンって勢いよく出てきましたよ。

拾ってみると去勢用のフードが。

これは…去勢用フードだけ取り除いている!

食べるのを眺めること数分、そこら中に去勢用フードが散らかっている状態に。

銀は食べ終わりましたと言わんばかりに、満足げな顔をしています。

▼こんな顔してました。

そして、飛ばした去勢用フードのニオイをフンフンと嗅いで、スタスタと去っていきました。

銀はご飯のときに血相を変えて喜ぶので、去勢用フードでも問題なく食べると思っていただけに驚いてしまいましたね。

これは困った。ご飯だけは食べてもらわないといけないので、別の方法を試すことにしました。

今までのフードと去勢用フード半々でふやかしてみる

結論を言うと失敗でした。やはり去勢用フードだけ「ペッ」と吐き出します。

少し去勢用フードの量が多すぎたのかもしれません。

今度は、「今までのフード8割、去勢用フード2割」でやってみることに。

しかし、またしても失敗…じゃあ「今までのフード9割、去勢用フード1割」ならどうだ!

ふやけた去勢用フード1割が、しっかりと残ってしまいました。

これはお手上げか…と参っていると、絶対に成功するやり方を編み出してしまいましたよ。

「ふやかし+潰して混ぜる」で初の成功!

銀の場合、単にふやかしただけだと去勢用のフードだけ残します。

これを加味して思いついたのが、以下のやり方です↓

  1. 今までのフードと去勢用フードをたっぷりのお湯でふやかす。
  2. しっかりと潰して、しっかりと混ぜ合わせる。

見た目はウェットフードのような感じになりますね。

美味しそうには見えないですけど。

この状態なら固形物じゃないので、去勢用フードだけを残したり吐き出すことはできません。

フードの割合も9:1じゃなく、「今までのフード9.5割、去勢用フード0.5割」で始めることに。

そして銀の食事の様子を見守っていると…見事に完食してくれました!

去勢用フードが混ざっていることにも全然気付いてないようです。

よし、このやり方なら完全に切り替えられそうな未来が見えてきましたよ。

フードの切り替え完了しました

一時はどうなることかと思った去勢用フードの切り替えも、地道にやってきた結果なんとか終了。

すべて去勢用フードでも食べてくれるようになりました!

▼切り替えに費やした期間は20日間。

今までのフードの割合去勢用フードの割合
1日目9.5割0.5割
2日目9割1割
3日目8.5割1.5割
18日目1割9割
19日目0.5割9.5割
20日目0割10割

切り替える割合は、1割ずつでもよかったかもしれません。

ですが、もし途中で食べなくなってしまったら、振り出しに戻ってしまいます。

だから、時間と手間がかかっても確実に食べてもらえるように0.5割づつにしたのです。

ふやかすための水分量も1週間ほどかけて減らし、カリカリのままでも喜んで食べてくれるように。

ホッと胸をなでおろしました。

もうフードの切り替えは怖くない

銀のお世話をしてきた9年の中で、一番苦労した「去勢用フードの切り替え」についてお話してきました。

当時は、何をやっても食べなかったらどうしようと、本当に不安になりましたね。

大変な経験をしたおかげで、今後別のフードに切り替えることになっても食べさせられるという自信が付きましたよ!

同じように愛犬のフードの切り替えに困っている方は、ぜひ試してみてください。

ただ、フードをふやかすと雑菌が繁殖しやすくなります。

そのため、もし食べなかった場合は放置はしないように注意してくださいね。

この記事の執筆者

KENTAROU MATSUBAYASHI

執筆者情報

KENTAROU MATSUBAYASHI

ライター

わんぱくで食いしん坊な男の子のチワワと一緒に暮らしています。
舌を出したまま寝る姿が可愛すぎて、スマホには愛犬の寝顔写真がビッシリ!
天気がいい日は河川敷を散歩したり、ドッグランに行ってほかのワンコと触れ合ったりするのが楽しみのひとつ。

※ 当コンテンツで紹介する商品は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング等のECサイトにおける、売れ筋商品・口コミ・商品情報・価格情報等を基にしてnademo編集部がまとめています。
※ 記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がnademoに還元されることがあります。
※ 監修者は掲載情報についての監修のみを行っており、掲載している商品の選定はnademo編集部で行っております。
※ 掲載している商品の順番に意図はなく、掲載の順番によってランク付けしているものではありません。

-nademo編集部の日常
-