nademo編集部の日常

【第1回】保護猫シェルターからお迎えした、愛猫のルイと出会うまで

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1年半ほど前、2021年の12月にキジトラの猫を保護猫シェルターからお迎えしました。

今まで猫や犬は飼ったことがなく、初めてのことばかりで戸惑ったこともたくさんありました。

こちらの連載では猫に興味を持ったきっかけや、実際にお迎えするまでの苦労。

猫を飼うに当たって不安だったことや嬉しかったことなどを振り返っていきたいと思います。

これから猫を飼いたいと考えている方や、猫に興味がある方は参考にしていただけると幸いです。

桐谷肇

担当執筆者

桐谷 肇

ライター

2021年の12月に保護猫シェルターからキジトラの男の子をお迎えしました。
猫を飼うのが初めてで戸惑うこともありましたが、今では日常に欠かせない大切な存在になっています。
現在はnademo編集部でペットと過ごす上で大切な知識や情報をご紹介しています。

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猫のルイのプロフィール紹介

我が家の猫の名前はルイ。キジトラの男の子です。

名前について色々と悩みましたが、祖父や曽祖父がフランス語の先生だったことから、フランスにちなんだ名前にしようということでLouis(ルイ)に決まりました。

性格は穏やかでありながらとてもビビり(笑)

初めはなかなか触らせてもらえませんでしたが、今では机の上や椅子の下でくつろいでいます。

撫でるとすぐにゴロゴロと気持ちよさそうな声を出してくれるのがとても可愛いですね。

動画を見て猫のいる生活に憧れる

私はこれまで猫や犬などは飼ったことがなく、飼育経験があるのはセキセイインコやお祭りで持ち帰った金魚などの小さめの生き物のみ。

猫を飼っている人をみて可愛いとは思っても、自分で飼おうという発想にはなかなか至りませんでした。

ところが2020年、コロナ禍の自粛期間である猫の動画に出会ったことにより転機が訪れます。

その動画はスコティッシュフォールドの長毛種の男の子のもの。あまりの可愛さにひと目で夢中になってしまいました。

猫の可愛さに思いをつのらせながらも、コロナ禍であることや、家庭の都合からすぐには猫を飼う環境が整えられず、連日投稿される動画を見ながら悶々とした日々を過ごします。

猫カフェを訪ねてみる

猫がいる生活に憧れを抱いた私は、近所の猫カフェに見学に行ってみることにしました。

そこは保護猫を引き取って運営しているカフェで、縁がある場合は引き取ることも可能ということでした。

猫カフェ自体初めてで、そもそも一人で行っても良いものなのかなど、少し不安を感じながらも訪ねてみることに。

マンションの一室にある猫カフェを訪れると、そこには3ヶ月~7歳くらいまでの猫たちがいました。

とても人馴れしている子たちで、近寄っても逃げることなくすぐに撫でさせてくれました。

画面越しに見るばかりで、実際にちゃんと猫に触れたことのない私は実物の可愛らしさにやられてしまいます。

猫を実際にお迎えすることを考え始める

猫カフェに行った後、実際に猫をお迎えする方法について考え始めました。

そして、保護猫を引き取る場合は色々と条件が厳しいことも知りました。

例えば、飼育経験があるか、自分以外に猫の面倒を見ることができる家族はいるか、飼育できる環境整っているか、などです。

私の場合は猫を飼った経験がなく、猫のお世話を十分にしてあげられる人も自分以外にはいなかったため、その猫カフェからお迎えするのは難しいとのことでした。

生き物を飼うということはその命に責任を持つということでもあります。

決して軽く考えていたわけではなかったものの、やはり猫を飼うのは難しいのではないかと思い、意気消沈し諦めかけていました。

保護猫シェルターを訪ねてみる

そんな折、かねてより猫を飼うことについて相談していた、猫好きな母の友人から保護猫シェルターの話を聞きました。

猫好きの有志の方が運営しているシェルターで、母の友人もそのシェルターからお迎えしたとのこと。

猫カフェよりももう少し譲渡の条件がフランクで、運営者の方が実際に家を見に来て飼育環境が整っていることに納得いただければお迎えできるということでした。

保護猫シェルターは自宅からは少し離れている場所にあり、電車で一時間半ほど。

まずは見学に行ってみることに決めました。

その日は仕事を少し早く終えて、保護猫シェルターに向かうことに。

2021年の11月中旬、秋が深まってきた頃のこと。そこで初めてルイと出会います。

この記事の執筆者

桐谷肇

執筆者情報

桐谷 肇

ライター

2021年の12月に保護猫シェルターからキジトラの男の子をお迎えしました。
猫を飼うのが初めてで戸惑うこともありましたが、今では日常に欠かせない大切な存在になっています。

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