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【第4回】なっちゃんをお迎えした日、ドタバタの記録

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なっちゃんをお迎えした日、ドタバタの記録

愛猫のなずな(愛称:なっちゃん)をお迎えした当日の様子です。

一目惚れにより急遽お迎えを決めたため、お迎えの事前準備はなにもできておらずドタバタでした。

当時を思い出しながら「これが事前に用意できていれば……!」と感じたことなどを紹介します。

担当執筆者

福島 未貴

福島 未貴

編集部ライター

物ごころついたころから、犬・猫とともに暮らしてきました。
現在は、ノルウェージャンフォレストキャットの女の子とともに生活しています。

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必要なアイテムは一括購入!ネット注文がラクだったかな…

なっちゃんを迎え入れたときは、完全なる一目惚れ。

出会った当日はペットショップの店員さんに「ちょっと考えます」と伝え、ほかの人に譲らないための一時金を支払ってお店を出たものの、結局翌日には家族になることを決め、再びお店へとなっちゃんを迎えに行きました。

そのため、お迎えのための事前準備はなにもできていない状態。

なっちゃんを迎えると同時に、トイレ・ケージ・ベッド・ご飯・フードボウル・爪とぎなど、必要なものをいっぺんに揃えました。

なっちゃんを迎える前は先代のおばあちゃん猫と暮らしていましたが、その子が使っていたトイレやフードボウルなどの猫用品は、亡くなったときに全て処分してしまっていたんです。

もし捨てていなかったとしても、ほかの猫の匂いがついていると使いたがらない可能性が考えられたので、どちらにしても買い換えるつもりでした。

また、先代の子は保護猫だったので猫風邪を患っていたこともあり、お下がりを使わせることは健康面的にも避けた方がよいと思ったのです。

なっちゃんと大量の猫用品とともに、タクシーで帰宅したのですが、「トランクが閉まらないのでは?」と思ってしまうほどの大荷物!

急遽のお迎えだったので仕方ないとはいえ、自宅へ荷物を運び入れることなどを考えると大きなケージなどは事前にネット注文などがラクだったろうな、と感じました。

ケージの組み立てに時間がかかるかも

組み立てが必要なケージは、お迎え前に購入して先に組み立て・設置をしておく方がラクだと感じました。

ペットショップから帰宅したあと、まだ新しいお家に慣れていないなっちゃんのために、居場所を作ってあげなければいけません。

ケージを組み立てているあいだは、しっかりとなっちゃんに目を向けていてあげられないので、家の中を自由に歩かせてしまうと危険です。

そのため、ケージが完成するまではペットショップから連れてきたときに入れてもらった紙製の簡易ケージの中で待っていてもらいました。

ケージの組み立てに思った以上に手間取ってしまい、小さな箱の中で長い時間待たせることになってしまったので、ちょっと申し訳なく思いました。

「ここはどこ?」といっているかのように、小さい声でミャオミャオ鳴いていたので、本当は早く出してあげたかったですね。

我が家の場合は2段型のケージからスタートし、なっちゃんがある程度大きくなってからキャットタワーを導入しましたが、もしもキャットタワーも最初から導入する場合は、やはり猫がお家に来る前に購入して組み立てを済ませて置く方がよさそうです。

キャットタワーやおもちゃは必要?

家具の配置がちょうどよくステップ状にできる場合は、キャットタワーはなくてもいいのかもしれません。

我が家はキャットタワーを設置していますが、結局棚の上に上がったりテレビラックの上に上がったりと、好きなところで遊んでいます。

キャットタワーも使ってはいますが、上下運動をして遊ぶ用というよりは、寝床として気に入っているようです。

ペットショップで販売している猫用のおもちゃも、意外と必要ないかもしれません。

お迎えするとき、お店で使っていたというネズミ型のおもちゃを購入してきたのですが、お家に来てからは私のヘアゴムの方が気に入っているようです。

その辺に置いておくと知らないあいだに盗まれ、何本ヘアゴムがなくなったか分かりません。(笑)

あとは、首輪も購入しましたが嫌がってまったく着けられなかったので、購入しなくてもよかったですね。

お迎え初日からぐっすり寝てくれたなっちゃん

無事にケージを組み立て終わりなっちゃんを入れてやると、最初は戸惑っていたものの、すぐにハンモックでくつろぎ、夜鳴きもせずに寝てくれたので安心しました。

お迎えの日、ペットショップを訪れたのが閉店間際だったこともあり、帰宅してから全ての準備が終わったときにはかなり遅い時間になっていました。

ご飯も食べずにケージやトイレなどの設置をしていたので、すべて終わって安心したと同時に、すごくお腹が減っていたのを覚えています。

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fukushimamiki

福島 未貴

編集部ライター

物ごころついたころから、犬・猫とともに暮らしてきました。
現在は、ノルウェージャンフォレストキャットの女の子とともに生活しています。
甘えん坊なワガママ娘に、毎日癒されています。


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