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犬がトイレで寝てしまう理由とは?適切な対処法とおすすめベッド

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愛犬がトイレで寝るのはなぜ?その理由と適切な対処法を解説

愛犬がトイレで寝てしまうというお悩みをお持ちの飼い主さんは、少なくないのではないでしょうか。

本来、快適であるはずの場所とは違うところで寝るのには何かしら理由があります。

今回は、あらゆる角度から犬がトイレで寝てしまう理由を探りました。トイレで寝る可能性のある理由や対策について、わかりやすくまとめています。

この記事の結論

  • 愛犬がトイレで寝るのは、寝床・居心地のいい場所と認識している可能性がある
  • 飼い主さんに構ってもらいたかったり、不安を抱えていてトイレで寝ることもある
  • 改善のためにベッドやトイレトレーなど物理的なものを交換を検討するのも有効
  • トイレで寝る原因によってはスキンシップなど、愛犬と接する時間を増やすことも大切

nademo編集部

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犬がトイレで寝てしまうのは必ずしも悪いことではない

犬は飼い主さんを困らせようと思って行う行動はなく、その行動には必ず意味があります。

結果的に飼い主さんが困るような行動も、犬自身にとってはあくまでも気を引きたいから、注目して欲しいからというのが大半。

トイレで寝てしまうことも悪気があってやっているのではなく、ただ単純にトイレが気に入っているだけという可能性もあります。

私たちにとっては「トイレで寝るなんて…」と思いますが、犬がトイレで寝てしまう理由はさまざまです。

犬がトイレで寝てしまう理由

トイレで寝るということは、少なからずその場所が落ち着ける空間である、ということです。

人間の場合、トイレという場所の認識は落ち着く空間というよりも、用を足す場所という認識です。本来、犬の場合もこれは同様ですが、トイレスペースをトイレと認識できていない可能性もあります。

また、本来のベッドなどの寝心地が悪く、トイレが寝るためのスペースとしてちょうどよいスペースである、という認識で寝てしまう子もいます。

現在の寝床が落ち着かない:安心できる場所を求める本能

犬にとって、寝る場所は安全で落ち着ける「巣穴」のような場所である必要があります。現在の寝床(ベッドやハウス)が、犬にとって以下のような理由で落ち着かない場合、本能的に安心できる場所を探し、結果としてトイレを選んでしまうことがあります。

不安定な環境

人通りの多いリビングの中心にベッドが置かれている、頻繁に人が行き交うドアの近くにあるなど、落ち着かない場所に寝床がある場合。犬は常に周囲を警戒しなければならず、リラックスできません。

素材やサイズの問題

ベッドの素材が肌に合わない、硬すぎる、柔らかすぎる、または体のサイズに合っていない(小さすぎる、広すぎて落ち着かない)場合。

臭い

洗濯されていない、あるいは犬が嫌がる臭いがついているなど、寝床が不衛生である場合も、犬はそこを避けます。

過去の嫌な経験

その寝床で叱られた、怖い思いをしたなどのネガティブな経験がある場合、その場所を避けるようになります。

犬は狭くて囲まれた場所を好む傾向があるため、トイレトレーの囲いや、その周辺の限られたスペースが、一時的な「安心できるシェルター」として認識されてしまうのです。

トイレの上が心地良くなっている:誤学習の可能性

犬がトイレの上で寝ることを一度経験し、それが快適だと学習してしまうことがあります。これは「誤学習」と呼ばれるものです。

飼い主の反応

犬がトイレで寝ている時に飼い主が「あら、そこで寝てるの?」と声をかけたり、見に来たりすることで、犬は「ここで寝ると飼い主が構ってくれる」と勘違いし、その行動を強化してしまうことがあります。

この場合、犬は構ってもらいたいという欲求を満たすためにトイレで寝る行動を繰り返すようになります。

ひんやり感

特に夏場など、トイレトレーのプラスチックや床材が周囲よりひんやりしている場合、犬が涼しい場所を求めてそこで寝てしまい、それが快適だと学習します。

消臭効果

トイレシートや砂の消臭効果が、犬にとって心地よいと感じられる場合も稀にあります。

飼い主さんに構ってもらいたい:分離不安や寂しさのサイン

犬がトイレで寝る行動は、飼い主への甘えや、構ってほしいという欲求の表れであることもあります。

特に、飼い主がトイレにいるときに愛犬がついてくることが多い場合、その場所を「飼い主の注目を集めやすい場所」と認識している可能性があります。

注目を求める行動

飼い主がトイレにいるとき、あるいはトイレに行くときに愛犬が後をついてきて、そこで寝るような素振りを見せるのは、「私を見て」「構ってほしい」というアピールであることが多いです。

この行動で飼い主が反応してしまうと、犬は「トイレで寝ると構ってもらえる」と学習し、行動が強化されてしまいます。

分離不安

飼い主と離れることへの不安が強い分離不安の兆候である場合もあります。飼い主の近くにいたい、あるいは飼い主がよく使う場所(トイレなど)にいることで、不安を軽減しようとしているのかもしれません。

愛犬がトイレを寝床と認識している:場所の混同

しつけの初期段階や、トイレと寝床の区別が曖昧な環境で育った犬は、トイレを排泄する場所ではなく、単なる「居住空間の一部」として認識してしまうことがあります。

寝床の代用

本来の寝床が不適切であるために、比較的落ち着けるトイレを寝床の代わりとして使うようになってしまうケースです。

犬にとって、排泄する場所と寝る場所は明確に区別されるべき空間であり、この混同は衛生面だけでなく、犬の精神衛生上も好ましくありません。

区別の曖昧さ

トイレと寝床が隣接している、あるいは同じ空間にあり、明確な仕切りがない場合。

しつけの不足

トイレトレーニングにおいて、「トイレは排泄専用の場所である」という認識を十分に確立できていない場合。

室温が高く暑さを感じている

犬は全身で汗をかくことができず、主にパンティング(あえぎ呼吸)と肉球からの放熱で体温調節を行います。室温が高すぎると、犬は本能的に涼しい場所を探します。

熱中症のサイン

体温調節がうまくいっていないサインである可能性もあります。重度の暑さを感じている場合は、熱中症の初期症状である可能性も考慮し、早急な室温管理が必要です。

涼しい場所の探索

トイレトレーのプラスチックや床のタイル、あるいはトイレマットが、室内の他の場所よりもひんやりしていると感じる場合、犬はそこで体を冷やそうと寝てしまいます。特に夏場や暖房の効きすぎた部屋でこの行動が見られることが多いです。

犬が快適に感じられる目安の室温・湿度

快適な目安室温20℃~26℃
快適な目安湿度50%~60%

ただし年齢や犬種、毛量、部屋の広さなどによって感じ方は異なります。愛犬にとってのベストな室温を理解して、調整してあげましょう。

犬がトイレで寝るなら病気の可能性もある:見逃してはいけないサイン

アメリカン・エスキモー・ドッグ

犬が突然トイレで寝るようになったり、これまでと違う行動を見せたりする場合、単なる癖ではなく、病気が潜んでいる可能性も十分に考えられます。

特に排泄に関連する病気や、体に痛みを感じている場合、犬は特定の場所を好むようになることがあります。早期発見は、愛犬の健康を守る上で非常に重要です。

排泄に関連する病気

トイレは排泄の場所であるため、排泄器系の病気がある場合、犬がトイレで過ごす時間が増えたり、そこで寝るようになったりすることがあります。

膀胱炎

膀胱の炎症により、頻繁に尿意を感じたり、排尿時に痛みが生じたりします。犬は排泄後もすっきりせず、排尿行動を繰り返すためにトイレにとどまることがあります。

  • 他の症状: 頻尿(何度もトイレに行く)、血尿(尿が赤い、ピンク色)、排尿時の痛み(排尿中に鳴く、震える)、残尿感(排尿後も姿勢をとり続ける)、落ち着きがない、お腹を触られるのを嫌がる。

尿路結石

尿路(腎臓、尿管、膀胱、尿道)に結石ができる病気です。結石が尿道を塞ぐと、尿が出なくなり、非常に危険な状態になります。結石による刺激で膀胱炎を併発することもあります。

  • 他の症状: 頻尿、血尿、排尿困難(尿が出にくい、少量しか出ない)、排尿時の痛み、排尿姿勢を長時間とる、元気消失、食欲不振、嘔吐。

腎臓病

腎臓の機能が低下する病気で、初期には目立った症状がないことも多いですが、進行すると排泄行動に変化が現れることがあります。

  • 他の症状: 多飲多尿(水をたくさん飲み、尿の量が増える)、食欲不振、元気消失、体重減少、口臭がきつくなる。

下痢や便秘など消化器系のトラブル

排泄の不快感や頻度が増えることで、トイレから離れられなくなることがあります。

  • 他の症状: 下痢(軟便、水様便)、便秘(何日も排便がない)、嘔吐、食欲不振、お腹の張り、元気がない。

体調不良からくる行動変化

痛みや不快感を感じている場合、犬は最も楽な姿勢が取れる場所や、周囲に干渉されにくい場所を選ぶことがあります。

関節炎や椎間板ヘルニアなどの痛み

関節の痛みや腰の痛みがあると、寝返りが打ちにくい場所や、体を動かさなくて済む狭い場所を好むようになることがあります。トイレトレーの囲いや壁際などが、体を支えやすく、痛みを軽減できると感じるのかもしれません。

  • 他の症状: 歩き方がおかしい(足を引きずる、よろける)、立ち上がるのがつらそう、段差を嫌がる、体を触ると嫌がる、活動量の低下、震え。

皮膚病やアレルギーによるかゆみ

皮膚に強いかゆみや炎症があると、体を地面にこすりつけたり、冷たい場所を求めたりすることがあります。トイレトレーの床がひんやりしている場合、そこが一時的にかゆみを和らげる場所となることがあります。

  • 他の症状: 体を頻繁に掻く、舐める、皮膚の赤み、脱毛、フケ、発疹。

加齢による認知機能の低下

シニア犬の場合、認知症の初期症状として、トイレと寝床の区別がつかなくなり、トイレで寝てしまうことがあります。

  • 他の症状: 徘徊、夜鳴き、ボーっとする時間が増える、呼んでも反応しない、今までできていたことができなくなる、昼夜逆転。

早期発見の重要性

愛犬がトイレで寝るという行動は、単なるしつけの問題と片付けられない、深刻な病気のサインである可能性があります。

特に、上記のような他の症状を伴う場合、または急にその行動が見られるようになった場合は、迷わず動物病院を受診してください。

早期に病気を発見し、適切な治療を開始することで、病気の進行を抑え、愛犬の苦痛を軽減し、QOL(生活の質)を維持することができます。

愛犬の行動や様子に少しでも異変を感じたら、普段からかかりつけの獣医師に相談する習慣を持つことが、愛犬の長寿と健康に繋がります。

愛犬がトイレで寝てしまうときの対処法

気持ちよく眠っている姿を見ると、あまり邪魔したくない気持ちになるでしょう。

しかし、トイレはトイレ。衛生的にもよくありませんし、トイレであることを認識してもらわないと排泄を失敗する原因にも繋がります。

寝床とトイレは別のスペースであることを理解してもらい、使い分けができるような対処法をご紹介します。

ベッドを変えてみる

出典 :https://www.amazon.co.jp/

新しいベッドを導入することで新しい場所や物に興味を感じ、関心を持つことがあります。ベッドを新しくすれば使い心地を探索し、快適さや安心感を得ることが期待できるでしょう。

トイレで寝てしまう習慣を変えるために、新しいベッドを用意してあげるのもひとつの方法です。いま使っているものと大きさや素材が違うものを選ぶといいでしょう。

クッション型やドーム型など、犬用ベッドにもいろいろあります。愛犬が快適に過ごせそうなタイプのものを選んであげましょう。

夏は接触冷感、冬はあたたかい素材のベッドを

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犬は暑さに敏感な生き物。小型犬の中には暑さ、寒さ両方に弱い子もいます。

夏場の気温・湿度の高い時期は、肌に触れたときに冷たさを感じられる接触冷感タイプを、冬場は暖かさを感じられる素材のものを選ぶといいでしょう。

季節の変わり目にベッドを入れ替えるときは何日か両方を置いてどちらを選ぶか観察し、片方しか使わなくなったら使わない方を片付けるといいでしょう。

ベッドの側に愛犬のお気に入りのものを置く

犬は寝床の環境が悪いとそこで寝なくなる場合があり、その理由はさまざまなので原因がひとつというわけでもありません。

寝床を犬にとって居心地の良い場所にするために、ベッドの側に愛犬のお気に入りのものを置くのも良いでしょう。

例えば愛犬がよく遊ぶおもちゃや、飼い主さんのニオイが付いた衣類やタオルがおすすめです。

トイレトレーを変えてみる

トイレトレーを変えることは、愛犬がトイレで寝てしまう行動を変えられる可能性があります。

新しいトイレトレーを導入することは愛犬に、寝る場所と排泄する場所を明確に区別させるきっかけになるかもしれません。

飼い主さんからも行動を促しながら、「寝る場所ではない」と分かってもらうのがより効果的です。

トイレシーツを変えてみる

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新しいトイレシーツを用意するのも、トイレ寝をなくせる可能性がある方法のひとつです。

ニオイの違うトイレシーツが敷いてあると不安な気持ちになり、そこで寝なくなることがあります。

極端にこだわりがある子も多くはありませんが、可能性のひとつ程度で覚えておくとよいでしょう。

愛犬のニオイが残らないようトイレを消臭する

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犬は自分や飼い主さんのニオイをよく覚えていて、覚えのあるニオイに対して安心します。

愛犬がニオイへの安心感からトイレで寝ることを覚えてしまっている場合、ニオイの元を断てばそこでは寝なくなります。

ただし、ニオイに安心して寝ているという以外の理由の場合は、ニオイを消してもトイレで寝るクセの解消にはならないでしょう。

トイレではなく寝床で寝たら褒める

ベッドなどで寝たときは「良い子だね!」「上手にできたね!」など、明るい声で愛犬を褒めてあげましょう。

褒めるときは、穏やかで明るい声のトーンを使ってください。 愛犬は飼い主さんの声のニュアンスや感情を理解します。

喜びや褒め言葉を伝える際には楽しい声で話すことが大切です。おいしいおやつやお気に入りのおもちゃなど、愛犬が喜ぶご褒美をあげるとなおいいでしょう。

愛犬がトイレで寝たら構わずに無視をする

構ってほしいという気持ちからトイレで寝ているのでは?というときは、無視するのも有効です。

できれば愛犬の視界から姿を消しましょう。誰もいない場所で何をするか愛犬をカメラで確認してください。

誰もいなくなったとき、トイレで寝るのをやめたら構ってほしいサイン。たくさん遊んであげたあと、ベッドへ誘導しましょう。

トイレと寝床の位置を見直す

もしかすると愛犬は、現在の寝床の位置をあまり好ましく思っていないのかもしれません。

トイレと寝床の位置を見直すことで、快適に休んでほしいと用意した寝床の気持ちよさに気づいてくれるかも。

日当たりや温度・湿度、風通しなどいろいろ考慮して、寝床をベストな場所に移動しましょう。

愛犬と過ごす時間を見直す

スキンシップや散歩時間の不足は、トイレでの睡眠行動に繋がることがあります。原因として、愛犬が飼い主さんとの絆や愛情を求めていることが考えられます。

犬は自分に愛情や関心があると安心する生き物です。愛情表現を十分にすることで安心感や満足度が高まり、トイレでの就寝行動を抑制する可能性があります。

愛犬とのスキンシップ不足や散歩時間が少ないことが原因と考えられる場合は、これを見直しましょう。

愛犬にトイレのしつけをする

トイレで寝る愛犬はもしかすると、しつけがうまくいっていないのかもしれません。

  • トイレトレーを特定の場所に設置し、愛犬にその場所で排出するよう促す
  • 食事のあとや目覚めた直後など、排泄のタイミングとして正しい時間帯で愛犬をトイレエリアに誘導

さまざまな原因を探ったうえで、いずれも該当しない場合であればトイレのしつけを再確認する必要があるでしょう。といった基本的なしつけを、今一度行ってみましょう。

トイレのしつけは時間がかかることを理解する

トイレトレーニングは時間と忍耐が必要で、どんな子でも最低1か月程度は時間がかかると覚えておきましょう。 

新しい習慣を身につける際にはスムーズな子もいますが、時間がかかる場合もあります。

継続してトレーニングを行い、愛犬に正しいトイレの行動を習慣化させることが大切です。自宅でのしつけが難しい場合は、専門家に依頼することも検討しましょう。

しつけで怒ったり叩いたりしない

トイレで寝てしまっても、怒ったり叩いたりしてはいけません。愛犬はおそらく「自分がトイレで寝ているから飼い主さんが怒っている」ということを理解できないでしょう。

怒ったり、叩いたりしても、怖がらせてしまうだけで何の効果もありません。

トイレで寝ている場合は無視して、構わないようにしましょう。逆に寝床で寝たら、めいっぱい褒めてあげましょう。

そうすることで「寝床で寝ると褒められる」と理解し、トイレでは寝なくなるでしょう。

犬用のおすすめベット3選

トイレで寝てしまう愛犬向けに、思わず寝そべりたくなるベッドをご紹介。本格的なものとリーズナブルなタイプをご紹介します。愛犬のニーズに合わせて、選んでみてくださいね。

EMME ペットベッド ペットソファ

出典 :https://www.amazon.co.jp/

EMMEのペットベッド ペットソファは高反発ウレタン素材に凹凸をつけることで、快適な寝心地を実現した商品です。周囲三辺が枕仕様になっており、顎や頭を乗せて休みやすい設計です。

入り口は低めに作ってあり、子犬や足腰の弱ったシニア犬も転びにくい設計になっています。カバーは丸洗いできるから、いつでも清潔さを保てます。

PetStyle ドーム型ペットベッド ボア

出典 :https://www.amazon.co.jp/

ドーム型の設計でくつろぎやすく、プライバシーを確​​保できるのが魅力のPetStyle ドーム型ペットベッド ボア。適度な反発がありながら、快適に休める柔らかさも兼ねています。

ホットカーペット用のコンセント穴もあるから、極寒時にも暖かく過ごせます。ふわふわの起毛生地で暖かく快適。冬場の定番になりそうなベッドです。

Amazonベーシック 丸形ペット用ベッド

出典 :https://www.amazon.co.jp/

リーズナブルなタイプでとりあえずは、寝てくれるかどうか試したい!というときはこちらを。安価ながら作りはしっかり。穴掘りグセにも耐えられる強度です。

少し盛り上がっているフチに頭を乗せて休むと快適なようです。丸洗い可能で便利。洗濯機でも洗えます。51cm×51cm×15cmで、小型犬向けの大きさです。

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愛犬がトイレで寝る理由を探って適切に対処しよう!

愛犬がトイレで寝る理由を探るために、まずは寝床の快適さや安全性を考え、ベッドを変えるなどの対策を考えてみましょう。愛犬がストレスや不安を感じている場合も、トイレで寝る行動が多くなります。

家族の変化、新しいペットの仲間入り、引越しなど愛犬にとってストレスとなる要素を確認してみるのも、トイレで寝る行動を改善するきっかけになるかもしれません。そして、トイレトレーニングの再評価や改善も行いましょう。

これらのアプローチを試しても直らない場合は、動物行動学の専門家や獣医師に相談することをおすすめします。

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