今回ご紹介するチェコスロバキアン・ウルフドッグは、オオカミと犬との交配により誕生したウルフドッグという種類です。
外見がほぼオオカミでありながら、犬のような忠実さを見せてくれる犬種なので、実は人気な犬種なのです。
見た目の怖さを感じる人もいるとは思いますが、実際には犬のように優しく忠実な面に惚れてしまう人もいるでしょう。
オオカミのような性質も持ち合わせていますが、どのような面で飼い犬のようになっていったのか、詳しくまとめました。
この記事の結論
- 旧チェコスロバキアを原産地とし、オオカミと犬との交配によって生まれた犬種
- オオカミのように警戒心の強さと高い知能を持ち、犬のように忠誠心が高い
- 一貫性のあるしつけがとても重要で、根気強く行う必要もある
- 世界的にもまだ珍しい犬種で、国内でお迎えするのがまだ難しい犬種
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目次
チェコスロバキアン・ウルフドッグの特徴

チェコスロバキアン・ウルフドッグは、その名の通り旧チェコスロバキアを原産地とする犬種です。
チェコスロバキアにおいてジャーマン・シェパード・ドッグと、カルパチアン・ウルフとの交配によって誕生しています。
非常にオオカミのような見た目に近い犬種で、オオカミのような質と犬の良さの両方を併せ持つ犬種となりました。
FCIに公認されている犬種としても知られており、ドッグスポーツ用犬種として世界的に人気の高い犬種でもあります。
怖い物知らずで勇敢
飼い主さんにのみ懐く
ほとんど吠えることはない
スタミナと持久力に優れている
その他情報
原産地 | 旧チェコスロバキア |
犬種グループ | 1G:牧羊犬・牧畜犬 |
大きさ | 大型 |
平均寿命 | 12歳~16歳 |
なりやすい病気 | 股関節形成不全,肘関節形成不全,胃拡張捻転症候群,変性性脊髄症 |
参考価格 | 20万円~80万円 |
被毛
抜け毛 | 平均的 |
毛質 | ダブルコート |
毛色 | グレー,シルバーグレー,ダークグレー |
チェコスロバキアン・ウルフドッグの身体的特徴
チェコスロバキアン・ウルフドッグは、その名の通りオオカミのような外見を持つ犬種です。
頭部はくさび形で、耳は直立し先端がやや丸みを帯びています。目は小さめで琥珀色をしており、鋭い視線が特徴的です。
口吻は比較的長く、しっかりとした噛み合わせを持ちます。胴体は筋肉質で引き締まっており、特に胸は深く発達しています。
尾は垂れ下がることが多いですが、警戒時には持ち上げられます。全体的に均整の取れた体型で、野性味あふれる魅力を持つ犬種です。
チェコスロバキアン・ウルフドッグのサイズ(体高・体重)
体高 | 男の子:65cm以上 女の子:60cm以上 |
体重 | 男の子:26kg以上 女の子:20kg以上 |
男の子の体高は65cm以上、女の子は60cm以上が標準とされます。体重は男の子で26~30kg、女の子で20~26kg程度です。
中型から大型犬に分類されますが、オオカミの血を引いているため、スリムで引き締まった体型をしています。
成長過程においても、骨格の発達がしっかりとしており、頑丈な体を維持します。
性別の違いによりサイズに若干の違いがありますが、どちらも運動能力が高く、俊敏な動きを見せるのが特徴です。
チェコスロバキアン・ウルフドッグの毛色・被毛
チェコスロバキアン・ウルフドッグの毛色は、主にウルフグレーと呼ばれる灰色がかった色合いが特徴です。
グレーを主としたいくつかのパターンの毛色があり、オオカミらしい毛色をしています。
- グレー
- シルバーグレー
- ダークグレー
毛先にかけて濃淡があり、オオカミの毛色を思わせるグラデーションが見られます。
被毛はダブルコートでアンダーコートが密集しており、防寒性に優れています。季節によって被毛の状態が変わり、冬には厚く密生し、夏には軽やかに抜け替わります。
特に首周りや尾の付け根に豊かな毛が生え、野性的な印象を強めています。
チェコスロバキアン・ウルフドッグの運動能力
この犬種は非常に高い運動能力を持ち、長距離の移動や持久力に優れています。
もともとは軍用犬として繁殖された歴史があり、耐久力と俊敏さを兼ね備えています。走るスピードも速く、ジャンプ力も高いため、フェンスを軽々と飛び越えることもあります。
遊びや訓練を通じて学習能力も高められるため、アジリティ競技や追跡作業などの活動にも適しています。
日常的に十分な運動をさせないとストレスが溜まりやすいので、広いスペースでの運動が必要です。
チェコスロバキアン・ウルフドッグの平均寿命
チェコスロバキアン・ウルフドッグの平均寿命は12歳~16歳とされています。大型犬の中では比較的長寿な部類に入ります。
健康で活発な生活を送るためには、適切な食事管理と十分な運動が不可欠です。
遺伝的な疾患が少ない犬種ではありますが、関節のケアや消化器系の健康維持にも注意を払う必要があります。
適切な環境とケアを提供すれば、15歳以上生きる個体も珍しくありません。
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チェコスロバキアン・ウルフドッグの注意したい病気
股関節形成不全 | 発育不全によって股関節が異常形成される病気 |
肘関節形成不全 | 発育不全によって肘関節が異常形成される病気 |
胃拡張捻転症候群 | 飲み込んだ空気やガスが胃の中に溜まり、悪化すると胃がねじれてしまう |
変性性脊髄症 | 痛みを伴わず、後肢から麻痺が徐々に進行していく脊髄の病気 |
遺伝的に健康な犬種とされていますが、大型犬に多い股関節形成不全(こかんせつけいせいふぜん)や肘関節形成不全(ちゅうかんせつけいせいふぜん)には注意が必要です。
胃拡張捻転症候群(いかくちょうねんてんしょうこうぐん)のリスクもあり、特に食後すぐの激しい運動は避けるべきです。
その他、特定の目の疾患や心疾患が発症する可能性もあるため、定期的な健康診断を受けることが推奨されます。
特に関節の負担を減らすため、子犬の頃から適切な運動をさせ、過度な負担をかけないことが重要です。
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チェコスロバキアン・ウルフドッグの見分け方
この犬種の特徴的な点は、オオカミに非常によく似た外見です。一般的な犬種と比較すると、くさび形の頭部、直立した耳、細長い口吻、そして琥珀色の目が大きな特徴となります。
歩き方にも特徴があり、オオカミのように流れるような滑らかな動きを見せます。
毛色は灰色系統が主で、顔の部分にオオカミのような模様が入ることが多いです。
他のウルフドッグ系の犬種と比較すると、チェコスロバキアン・ウルフドッグはよりスリムで、軽快な動きをするのが特徴です。
チェコスロバキアン・ウルフドッグの登録頭数
この犬種は原産国であるチェコやスロバキアでは一定数飼育されていますが、世界的にはまだ珍しい犬種です。
国際畜犬連盟(FCI)に正式に登録されているものの、日本国内での登録頭数は非常に少なく、珍しい犬種とされています。
国内でのブリーダーも限られており、新たに迎えるには海外からの輸入を検討する必要があることもあります。
近年、ウルフドッグの人気が高まりつつあるものの、飼育の難しさもあり、一部の愛好家の間で飼育されているのが現状です。
チェコスロバキアン・ウルフドッグの性格・習性

チェコスロバキアン・ウルフドッグはオオカミと犬の、両方の性質を持った犬種です。
そのためオオカミらしい力強さや意志の強さと共に、犬のように忠実な部分も見せてくれます。
忠誠心が強く、飼い主さんに深く従う
チェコスロバキアン・ウルフドッグは非常に忠誠心が強い犬種で、一度しっかりと信頼関係を築くと飼い主さんに深く従います。
ただし、同時に独立心も非常に強いため、飼い主さんや家族は一貫したしつけが重要です。
訓練を通じて信頼関係を構築すれば、優れたパートナーになりますので、十分なしつけを徹底しましょう。
警戒心が強く、慎重な性格
オオカミの血を引くため、基本的にはとても警戒心が強く、初対面の人や環境には慎重に対応します。
見知らぬ人に対しては距離を取ることが多いですが、慣れると親しみやすくなりますので、家族に対しては愛情深い一面を見せてくれます。
警戒心の強さは優れた番犬としての資質につながっており、警戒心が高いからこそ家族を守る意識が強いです。
高い知能と学習能力を持つ
チェコスロバキアン・ウルフドッグは非常に頭が良く、学習能力が高いため、適切なしつけを行えば複雑なコマンドも覚えることができます。
ただし、独立心が強いからこそ頑固な一面もあるため、単調な訓練では飽きやすいです。
しつけは徹底して行わなければいけませんが、遊びや工夫を取り入れたトレーニングが効果的です。
チェコスロバキアン・ウルフドッグの誕生の歴史

チェコスロバキアン・ウルフドッグは、1950年代に旧チェコスロバキア(現在のチェコとスロバキア)で誕生した比較的新しい犬種です。
軍事目的での使用を念頭に置き、オオカミの持つ耐久力や俊敏性と、ジャーマン・シェパード・ドッグの持つ訓練性や忠誠心を兼ね備えた犬種を作るために開発されました。
この計画は、チェコスロバキアの国境警備隊が進めた実験繁殖プログラムから始まり、カーレル・ハルトル大佐が主導。ジャーマン・シェパード・ドッグとカルパチアン・ウルフの交配が行われました。
最初の交配は1955年に行われ、その後数世代にわたって選択繁殖が続けられました。
当初は野性味が強く、人との関係を築くのが難しい個体も多かったものの、世代を重ねるごとに訓練のしやすさや社会性が向上したのです。
1982年にはチェコスロバキア国内で正式に犬種として認定され、その後1999年には国際畜犬連盟(FCI)にも正式に登録されました。
現在では、主にヨーロッパを中心に愛好家が増えており、家庭犬や作業犬として活躍していますが、日本ではまだ珍しい犬種とされています。
チェコスロバキアン・ウルフドッグと繋がりのある犬種
ジャーマン・シェパード・ドッグ

オオカミのような力強さも持っていますが、現実的には犬らしい忠実さで有名なジャーマン・シェパード・ドッグ。
ドイツ原産の犬種であり、ドイツの牧羊犬から開発された犬種で、知的で忠誠心の高い犬種としても知られています。
災害救助犬や軍用犬としても知られており、特殊訓練も得意としている有名な犬種です。
とても警戒心が強く、落ち着きのある性格
家族に対しては愛情深い
軍用犬としても人気が高く吠えやすい
運動意欲が高く、十分なお散歩が必要
その他情報
原産地 | ドイツ |
犬種グループ | 1G:牧羊犬・牧畜犬 |
大きさ | 大型 |
平均寿命 | 10歳~12歳 |
なりやすい病気 | 胃拡張捻転症候群,股関節形成不全,膵外分泌不全,副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群),熱中症 |
参考価格 | 35万円~55万円 |
被毛
抜け毛 | 多い |
毛質 | ダブルコート |
毛色 | オールブラック,ブラック&タン,グレー |
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カルパチアン・ウルフ
カルパチアン・ウルフはカルパティア・オオカミとも呼ばれている、カルパチア山脈に存在するオオカミのことです。
中央ヨーロッパと東ヨーロッパ最大の自然に囲まれたエリアとなっており、オオカミやクマなどが存在しています。
このオオカミとジャーマン・シェパード・ドッグとの交配により、チェコスロバキアン・ウルフドッグは誕生しています。
チェコスロバキアン・ウルフドッグを飼うのに向いている人の特徴

日本で人気の高い小型犬と比べると、チェコスロバキアン・ウルフドッグは決して飼いやすい犬種ではありません。
その特徴を理解していけば難易度の高さも伝わりますが、いずれもその犬種ごとの特徴を理解してポイントを抑えることが重要。
飼い主さんの生活スタイルや習慣と適しているかどうかが重要になるため、そのポイントをおさえておきましょう。
犬のしつけやトレーニングに経験がある人
チェコスロバキアン・ウルフドッグは非常に賢く学習能力が高い反面、独立心が強く、初心者には扱いが難しい犬種です。
オオカミの血を引くため、単調な訓練では飽きてしまい、指示に従わなくなることもあります。
そのため、犬の行動学やトレーニングに精通し、一貫性のあるしつけができる経験者に向いています。
特に、リーダーシップを発揮しながら、信頼関係を築くことができる人が理想的です。服従訓練や社会化を徹底することで、良きパートナーとなるでしょう。
アウトドアやアクティブな生活を楽しめる人
この犬種は非常に高い運動能力を持ち、日常的に長時間の運動が必要です。
そのため、ジョギングやハイキングなどのアウトドア活動を楽しめる人に向いています。
狭い室内での飼育には適しておらず、広い庭やドッグランで自由に動ける環境が理想的です。
運動不足になるとストレスが溜まり、問題行動を起こすこともあるため、毎日しっかりと運動の時間を確保できる人が適しています。
アクティブなライフスタイルを持ち、犬と一緒にアウトドアを楽しめる人に最適なパートナーとなるでしょう。
チェコスロバキアン・ウルフドッグの飼い方

チェコスロバキアン・ウルフドッグは、一般的な小型犬などと比べると注意点が多い犬種です。
愛玩犬として誕生しているわけではないため、注意点もたくさんあり、守らなければいけないことも多いのです。
こうしたポイントをおさえておくことで愛犬とともに楽しい生活を送ることができるようになるため、どのような点に注意してお迎えするべきかをまとめました。
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一貫性と根気強いしつけを丁寧に行う

チェコスロバキアン・ウルフドッグは非常に賢く、独立心が強いため、しつけは一貫性と根気が求められます。
社会化を早期に行い、さまざまな環境、人、動物に慣れさせることが重要です。
服従訓練を徹底し、特に「待て」「おいで」「伏せ」などのコマンドを確実に覚えさせることで、安全性が高まります。
褒めることを中心にしたポジティブ・トレーニングが効果的ですが、甘やかすと強い独立心により自己判断するようになるため、毅然とした態度で接することが大切です。
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1回1時間程度の長時間の散歩が必要になる

非常に活動的な犬種のため、毎日の長時間の運動が必要になるというのは事前に理解しておかなければいけません。
散歩だけでなく、走ることやアジリティ、登山などのアクティビティを取り入れるとストレスが溜まりにくくなります。
1日2回、1回1時間程度の運動が必要なので、運動時間もたっぷりと取ってあげる必要があるでしょう。
また、知的好奇心が強いため、知育トイやトレーニングを取り入れ、頭を使う遊びをすることも大切です。
室内で飼う場合は十分なスペースを確保し、運動不足にならないよう注意しましょう。
フェンスのある庭が理想ですが、脱走防止のため高さや強度にも気を配る必要があります。
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大型犬のなりやすい病気に注意しつつケアする

大型犬であるため、股関節形成不全や胃拡張捻転症候群などのリスクがあるため、日頃からのケアが必要です。
定期的な健康診断を受け、適度な運動とバランスの取れた食事を心掛けることで、病気のリスクを軽減できます。
食事にコンドロイチンやグルコサミンが含まれているものや、サプリメントの活用もおすすめです。
特に胃拡張捻転症候群を防ぐため、早食いやどか食い、そして食後すぐの激しい運動は避けるべきです。
また、ワクチン接種やフィラリア、ノミ・ダニの予防も欠かさず行うことで、さまざまな病気を予防することができます。
日常的に体の異常がないかチェックし、異変を感じたら早めに獣医に相談することが大切です。
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活動量に適した高エネルギー食が最適

高エネルギーで栄養バランスの取れた食事が必要です。タンパク質が豊富な良質なドッグフードや、生肉を含む手作り食を取り入れることも可能です。
ただし、消化器官の負担を考慮し、穀物類などの炭水化物や脂質のバランスにも注意を払いましょう。
早食いや食べ過ぎを防ぐために、1日2回以上に分けて与えるのが理想的です。成犬まで成長した際も、1日3回や4回に分けても問題ありません。
水分補給も重要で、常に新鮮な水を用意しておきましょう。また、特定の食材(チョコレート、タマネギ、ブドウなど)は避けるようにしてください。
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頻繁なお手入れが必要になりがち

チェコスロバキアン・ウルフドッグはダブルコートの被毛を持ち、換毛期には大量の毛が抜けるため、週に3~4回のブラッシングが必要です。
特に春と秋の換毛期には大量の抜け毛が出てくるので、毎日のブラッシングが理想的です。
また、耳や爪のチェックも忘れずに行い、耳垢がたまりやすい場合は清潔を保ちましょう。

歯磨きも習慣化すると口臭や歯周病を防げます。歯周病はどんな犬種でもなりやすく、3歳頃にはすでに歯周病になっている子もいるほどなので歯磨きを習慣化することが重要です。
シャンプーは頻繁に行う必要はなく、汚れがひどいときに適宜行う程度で十分です。
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チェコスロバキアン・ウルフドッグにおすすめのドッグフード・アイテム
ブラバンソンヌ 大型犬の成犬用ドッグフード チキン
ブラバンソンヌの大型犬用成犬フード(チキン)は、高品質なチキンを主原料とし、タンパク質を豊富に含むことで、筋肉の維持と健康をサポートします。
消化吸収に優れたレシピで、胃腸に優しく、皮膚や被毛の健康を保つオメガ脂肪酸も配合されています。
大型犬の関節ケアに役立つグルコサミンやコンドロイチンが含まれており、運動量の多い犬でもしっかりとした体作りが可能です。
無添加・無着色で安全性が高く、愛犬の健康維持に適したプレミアムフードです。
対象年齢 | 全年齢 |
---|---|
内容量 | 10kg |
原産国 | ベルギー |
主原料 | チキン |
その他原材料 | サツマイモ、レンズ豆、エンドウ豆、動物性油脂(チキン由来)、加水分解チキンタンパク質、サーモンオイル、亜麻仁、乾燥チコリー(フラクトオリゴ糖、イヌリン)、ビール酵母、乾燥ニンジン、乾燥リンゴ、乾燥クランベリー、乾燥ナシ、乾燥ホウレンソウ |
注意したい原材料 | なし |
安全性の高い添加物 | ビタミン類(A,D3,E)、ミネラル類(E1,E4,E6,E5,3b201,E8)、セルロース、酸化防止剤(αトコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、コンドロイチン、ユッカ抽出物 |
注意したい添加物 | なし |
100gあたりのカロリー | 346kcal |
1日あたりの価格(体重5kgの場合) | 162円/105g |
定期販売 | Amazon定期便あり |
フード目的 | 総合栄養食 |
フードの種類 | ドライ |
ユリウスケーナイン スーパーグリップリード
ユリウスケーナインのスーパーグリップリードは、強靭なナイロン製で耐久性に優れ、しっかりとしたグリップ力が特徴です。
持ち手部分には特殊なゴム加工が施されており、滑りにくく、雨の日や強い引っ張りにも対応できるため、大型犬や力の強い犬にも最適です。
リードの長さやデザインも用途に応じて選べるため、日常の散歩からトレーニングまで幅広く活用可能。安全性と使いやすさを兼ね備えた、高品質なプロ仕様のリードです。
長さ | 1.2m |
---|---|
幅 | 2cm |
本体重量 | 106g |
種類 | スタンダード |
対象年齢 | - |
素材 | ゴム生地合成 |
適合種 | 全犬種 |
ハンドル | × |
反射板 | × |
長さ調整 | × |
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チェコスロバキアン・ウルフドッグの価格

残念ながら、日本国内でチェコスロバキアン・ウルフドッグをお迎えすることはとても難しいです。
というのも、チェコ スロバキアン・ウルフドッグ・クラブ・オブ・アメリカの調査でも、2018年時点ではわずか200匹ほどしか存在しないと言われているためです。
そのため生体価格も非常に高くなっており、安ければ20万円程度ですが、高いと80万円ほどすることもあります。
それだけ希少価値の高い犬種であることを理解し、お迎えを検討しなければいけません。
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この記事の執筆者
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