オーストラリア原産のオーストラリアン・ケルピーは、オーストラリアで最も人気がある犬種と言われています。
日本では珍しい犬種だけに、オーストラリアン・ケルピーがどんな特徴や性格なのかわからないことも多いのではないでしょうか。
この記事では、多くの人を魅了するオーストラリアン・ケルピーについて徹底解説します。
オーストラリアン・ケルピーの平均寿命や飼い方、生体価格などもご紹介しているのでぜひ最後までご覧ください。
この記事の結論
- オーストラリアン・ケルピーはキツネのような顔立ちと、大きな三角の立ち耳が特徴的
- ショータイプとワーキングタイプがあり、日本にいるのはショータイプがほとんど
- スタミナがあり疲れ知らずと言われているため、多くの運動量が必要
- 賢く平和主義だが警戒心が強く吠えてしまうので、吠え癖をつけないトレーニングが必要
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目次
オーストラリアン・ケルピーの特徴

オーストラリアン・ケルピーは、三角の大きな耳とシュッとした顔立ちが印象的な犬種です。
その美しい見た目に魅了される人は多く、オーストラリアやイギリスなどでは人気があります。
牧羊犬や牧畜犬として当時は活躍していた犬種であるため、活発さや敏捷さ、判断力があり、走ることが大好きです。
普段はとても穏やかで大人しいですが、牧羊犬の仕事を任せられたときや飼い主さんと遊ぶときはとても活発になる、というギャップが愛らしい犬種でもあります。
忠誠心が強く、知能が高い
家族には懐くが、警戒心もある
本能的に無駄吠えしやすい
運動能力が高い
その他情報
原産地 | オーストラリア |
犬種グループ | 1G:牧羊犬・牧畜犬 |
大きさ | 中型 |
平均寿命 | 10歳~13歳 |
なりやすい病気 | 拡張型心筋症,進行性網膜萎縮症(PRA),股関節形成不全,小脳皮質アビオトロフィー |
参考価格 | 20万円前後 |
被毛
抜け毛 | 少ない |
毛質 | ダブルコート |
毛色 | ブラック,ブラック&タン,レッド,レッド&タン,フォーン,チョコレート,スモーク・ブルー |
身体的特徴
オーストラリアン・ケルピーは、たくましい四肢に筋肉質で引き締まった体が身体的な特徴に挙げられます。
大きな三角の立ち耳で、一見オオカミやキツネのようにも見えますが、優しさと知性が感じられる美しい顔立ちです。
ドッグショーに出場する「ショータイプ」と、牧羊犬や牧畜犬として活躍する「ワーキングタイプ」に分かれ、体型は異なりますが三角の耳は共通しています。
サイズ(体高・体重)
体高 | 男の子:46cm~51cm 女の子:43cm~48cm |
体重 | 11kg~21kg |
ジャパンケネルクラブによるオーストラリアン・ケルピーの理想体高は、男の子で46cm~51cm、女の子で43cm~48cmです。
中型犬に分類されますが、ジャパンケネルクラブでは体重の規定はなく、適正体型であれば何kgであっても問題ないとしています。
一般的なオーストラリアン・ケルピーの平均体重は11kg~21kgと幅が広く、個体によっては20kgを超えることもあるため、予め大きくなる可能性があることを理解しておいたほうが良いでしょう。
毛色・被毛
オーストラリアン・ケルピーのショータイプの毛色は、以下の毛色がジャパンケネルクラブにより公認されています。
- ブラック
- ブラック&タン
- レッド
- レッド&タン
- フォーン
- チョコレート
- スモーク・ブルー
ワーキングタイプはどんな毛色も認められており、特に制約はありません。
被毛は滑らかな毛質で短毛ですが、「スムース、ショート、ラフ」の3種類が存在します。
抜け毛は特に多くありませんが、オーバーコートとアンダーコートの2層からなるダブルコートです。
運動能力
オーストラリアン・ケルピーは、ショータイプであっても牧羊犬の血が入っているため、スタミナがあり運動が大好きです。
ほとんど疲れ知らずとも言われており運動量を多く必要とするため、毎日の散歩のほかランニングやドッグスポーツでたくさん運動させてあげなくてはいけません。
運動能力の高さは作業犬としてならば非常に優秀ですが、家庭犬としては飼い主さんの苦労が増えることになりがちです。
平均寿命
オーストラリアン・ケルピーの平均寿命は、10歳~13歳と言われています。中型犬としては平均的な寿命ですが、寿命は個体差があります。
実際、飼い主が健康や食事、飼育環境に配慮した犬は長生きする傾向にあることが報告されているため、一緒に暮らす際は健康管理をしっかり行ってあげましょう。
また、若い時期は1年に1回、シニア期は最低でも半年に1回の健康診断を受けることをおすすめします。
参考:獣医疫学会 犬と猫における長寿に関わる要因の疫学的解析
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注意したい病気
拡張型心筋症 | 心臓の収縮機能が低下し、血液をスムーズに循環させることができなくなる |
進行性網膜萎縮症(PRA) | 網膜が徐々に変性していくことで視力が低下していき、失明に至る |
股関節形成不全 | 骨格形成期に骨が変形したり関節が緩むことから、股関節が異常形成される |
小脳皮質アビオトロフィー | 小脳組織が少しずつ細胞脱落していき、さまざまな運動障害があらわれる病気 |
オーストラリアン・ケルピーは比較的丈夫とされていますが、生きものである以上どんな病気にもかかる可能性はあります。
その中でも、特に注意したい病気が拡張型心筋症(かくちょうがたしんきんしょう)や股関節形成不全(こかんせつけいせいふぜん)、遺伝性疾患の進行性網膜萎縮症(しんこうせいもうまくいしゅくしょう)や小脳皮質アビオトロフィーです。
遺伝性疾患は予防法も治療法もないことがほとんどのため、遺伝子検査で異常が見つかった場合は繁殖させないことが重要とされています。
また、拡張型心筋症も病気そのものの治療法はなく、その時々の症状に合わせて対処療法が必要です。
いずれにせよ、日頃から愛犬の様子をよく観察し、少しでも異変が見られた場合は獣医師に相談するようにしましょう。
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見分け方
オーストラリアン・ケルピーは、大きな三角の耳とキツネのような顔立ち、引き締まった体に逞しい四肢が見た目の特徴です。
ショータイプとワーキングタイプを見分けることは難しいですが、日本にいるオーストラリアン・ケルピーはショータイプがほとんどです。
登録頭数
オーストラリアン・ケルピーは、原産国のオーストラリアでは非常に人気の犬種ですが、日本での登録頭数はわずかです。
過去10年間に日本で登録された頭数をまとめてみました。
- 2024年…5頭
- 2023年…9頭
- 2022年…10頭
- 2021年…0頭
- 2020年…0頭
- 2019年…10頭
- 2018年…5頭
- 2017年…11頭
- 2016年…0頭
- 2015年…18頭
このことからも、とても希少な犬種であることがお分かり頂けるのではないでしょうか。
また、日本ではジャパンケネルクラブがオーストラリアン・ケルピーを犬種として認めていますが、「ショータイプ」と「ワーキングタイプ」はそれぞれタイプが異なり、同じ犬種として認められないとする国もあります。
実際に、アメリカンケネルクラブではオーストラリアン・ケルピーを犬種として認めていません。
その一方で、それぞれの血統を守るという意味で、別々の登録団体がある変わった犬種でもあります。
オーストラリアン・ケルピーの性格・習性

オーストラリアン・ケルピーは、牧羊犬や牧畜犬として活躍していただけあり、非常に賢いだけでなく、とても忍耐強く熱心に物事に取り組める性格です。
争いごとを好まず、陽気でフレンドリーなので、小さな子供やほかの犬とも上手にやっていけます。
とても警戒心が強く用心深い
オーストラリアン・ケルピーは飼い主さんや家族に仲間意識を持ちますが、とても警戒心が強くて用心深いため、見知らぬ人や不審な人には威嚇して吠えることがあります。
警戒心が強いというのは、見知らぬ人を安易に寄せ付けない強さを持っているのと同時に、吠え癖がついてしまうことも多いです。
吠え癖がついてしまうとご近所トラブルに発展することもあり、飼い主さんによる適切なしつけが求められます。
吠え癖をつけないようにするためには、子犬のときから吠えをコントロールするトレーニングをしっかり行うことが大切です。
飼い主さんに対しては忠実で役割を与えられると喜ぶ
牧羊犬・牧畜犬らしく、飼い主さんに対して非常に忠実で、役割を与えられると喜びを感じます。
役割に対する忠誠心を持ち、集中して取り組んでくれるため、トレーニングも容易と言われています。
役割を与えられればそれに忠実に取り組むものの、現代において家庭犬としては役割などなかなかありません。
一般家庭でオーストラリアン・ケルピーをお迎えするとなると、役割を与えるのは簡単ではないでしょう。
オーストラリアン・ケルピーの誕生の歴史

オーストラリアン・ケルピーが誕生したのは、19世紀頃に牧畜の中心地となったオーストラリアです。
そこでは、スコットランド人が持ち込んだウェルシュ・コーギーやボーダー・コリー、スムース・コリーなどの牧羊犬と、オーストラリアの野生犬ディンゴが交配したためと考えられています。
当時はオーストラリアに牧羊犬が必要だったことから、さまざまな犬種と交配されたのではないかとも言われています。
ただ、ディンゴに外見が似ていることや、コリー犬のような忠実な性格をしていることから、ディンゴとコリー犬の交配説が濃厚なようです。
また、「ケルピー」というのは、スコットランドで知られている伝説の水の精の名前であり、オーストラリアン・ケルピーの誕生にはスコットランド人の関わりが深かったことを示しています。
オーストラリアン・ケルピーとの繋がりが推測されている犬種
前章にもあるように、オーストラリアン・ケルピーの基となる犬種のことははっきりとわかっていませんが、繋がりが推測されている犬種にはボーダー・コリーやスムース・コリーが挙げられます。
ボーダー・コリー

ボーダー・コリーは、イギリス原産の牧羊犬です。高い知能を持ち、最も賢い犬種とも言われています。
身体能力にも優れ、ドッグスポーツなどの大会でも常に上位に入賞している中型犬種です。
美しい見た目や性格の良さから、日本でも人気を集めています。
明るくて活発な性格
飼い主に忠実で懐きやすい
よく吠える
運動能力が高く、多くの運動量が必要
その他情報
原産地 | イギリス |
犬種グループ | 1G:牧羊犬・牧畜犬 |
大きさ | 中型 |
平均寿命 | 10歳~17歳 |
なりやすい病気 | 股関節形成不全,コリーアイ症候群(コリー眼異常),水晶体脱臼,白内障,皮膚炎 |
参考価格 | 20万円~50万円 |
被毛
抜け毛 | 多い |
毛質 | スムースコート,ロングコート |
毛色 | ブラック&ホワイト,レッド&ホワイト,ブルー&ホワイト,セーブル&ホワイト,クリーム&ホワイト,レッドマール,ブルーマール,チョコレート,トライカラー |
スムース・コリー

スムース・コリーもイギリス原産の牧羊犬で、ラフ・コリーとグレーハウンドの交配で誕生した超大型犬種です。
コリー犬は9種類存在しますが、最も短い被毛でほかのコリー犬ともすぐに見分けられるでしょう。
おおらかで愛情深い性格で、賢さも備えています。日本ではほとんど見かけることはありませんが、アメリカで人気が高い犬種です。
とても陽気で活発
とても懐きやすい
警戒心から吠えることも
運動量が豊富
その他情報
原産地 | イギリス |
犬種グループ | 1G:牧羊犬・牧畜犬 |
大きさ | 大型 |
平均寿命 | 12歳~14歳 |
なりやすい病気 | コリーアイ症候群(コリー眼異常),進行性網膜萎縮症(PRA),肘関節脱臼,下痢 |
参考価格 | 30万円前後 |
被毛
抜け毛 | 少ない |
毛質 | ダブルコート |
毛色 | セーブル&ホワイト,トライカラー,ブルーマール |
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オーストラリアン・ケルピーを飼うのに向いている人の特徴

日本ではまだまだ飼育頭数が少ないオーストラリアン・ケルピーだからこそ、お迎えするにあたってどのような人が飼い主さんに向いているのか知っておくことは大切です。
お迎えした子と飼い主さんが楽しく幸せに暮らすためにも、向いている人の特徴を確認しておきましょう。
十分な運動量とトレーニング強度を確保できる人
オーストラリアン・ケルピーは、ショータイプであっても疲れ知らずのスタミナがある犬種です。
多くの運動量を必要とするため、毎日の散歩だけでなくドッグランなどで自由に十分な運動をさせてあげられる体力と時間が確保できる人に向いていると言えるでしょう。
また、賢いがゆえにトレーニングは一貫してしっかり行わないと、吠え癖がついてしまったり問題行動を起こすようになってしまいます。
トレーニングを強度する際は獣医師やトレーナーに相談しながら行うことが望ましいため、そうした手間もかけられるかも重要なポイントです。
作業犬として仕事や役割を与えられる人
もともと牧羊犬・牧畜犬として活躍してきたという歴史から、オーストラリアン・ケルピーは仕事や役割を与えられることに喜びを感じます。
さすがに日本で一般の人が、牧羊犬としてオーストラリアン・ケルピーに仕事を与えることは難しいでしょう。
普段の生活の中で散歩中にお散歩バックを持ってもらう、室内で何かを取ってきてもらうなど、「仕事」や「役割」を与えてあげることが大切です。
こうしたことは、作業犬としての喜びだけでなく、飼い主さんとの信頼関係の構築にも繋がります。
そのため、オーストラリアン・ケルピーの本質を理解し、仕事や役割を与えられる人に向いている犬種です。
オーストラリアン・ケルピーの飼い方

賢く忠実で一緒に暮らしやすいオーストラリアン・ケルピーですが、健康に過ごしてもらうためには押さえておきたいポイントもあります。
特別、飼いづらい犬種ということはありませんが、オーストラリアン・ケルピーの生い立ちを考えると、一般家庭で簡単にお迎えしやすい犬種とも言えません。
ここでは、オーストラリアン・ケルピーの飼い方のポイントを見ていきましょう。
散歩は歩くだけではなく、ランニングも取り入れる

オーストラリアン・ケルピーは、多くの運動量を必要とするだけでなく、走ることが大好きです、
1日2回、1回1時間程度の散歩はもちろん、散歩の途中にランニングも取り入れてあげましょう。
運動不足によってストレスを抱えて問題行動を起こしたり、ノイローゼになって心身ともに調子を崩してしまうことがあるため、激しい運動を取り入れてあげることが大切です。
また、自由に思う存分走らせてあげることも必要なので、休日などはドッグランに連れて行ってあげてくださいね。
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基本のしつけに加えて、十分な社会化トレーニングが必要

オーストラリアン・ケルピーは、賢くて物覚えも早いため、しつけやトレーニングがそこまで難しくないと言われています。
しかし、警戒心の強さから見知らぬ人に吠えてしまうことがあるので、小さな頃からさまざまな人や物、音などに慣れさせる十分な社会化トレーニングが必要です。
しつけは基本的な日常生活のしつけから、見知らぬ人や他の動物と触れ合うこともある散歩時など、シチュエーションごとに状況は変わります。
そのときどきで新しい刺激にも慣れることができるよう、早い時期に刺激に慣れてもらうことが重要なのです。
しつけをするときと遊ぶときのオン・オフをはっきりさせて、そのときどきで分けてあげると理解しやすいでしょう。
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眼疾患にかかりやすい傾向にあるため、歩行や行動異常を注視する
オーストラリアン・ケルピーは、遺伝性の眼疾患にかかりやすい傾向にあるため注意が必要です。
気をつけたい遺伝性の眼疾患は主に2つです。
- 進行性網膜萎縮症(PRA)
- コリーアイ / コリー眼異常(CEA)
進行性網膜萎縮症は発症すれば最終的に失明してしまうほか、コリーアイも発症して重症化すると失明することもあります。
完全に失明してしまうと改善は難しくなるものの、いつもとは違った動きや様子から違いに気づくことができるようになるでしょう。
日頃から歩行や行動をよく観察し、どこかにぶつかったり動きたがらない、よくつまずくといった場合は一度動物病院を受診することをおすすめします。
適切な食事には高タンパク質フードがおすすめ

オーストラリアン・ケルピーの食事は、タンパク質量が多い高タンパク質のドッグフードがおすすめです。
タンパク質は体の組織を作るためにも重要なもので、運動量の多いオーストラリアン・ケルピーの筋肉を作ったり維持するためにも欠かせません。
運動量が多い場合、多少カロリーが高くても問題ありませんが、肥満気味の子にはマグロや鶏ささみなどを主原料としているものがおすすめです。
また、主原料に良質な動物性タンパク質が使用されているものを選ぶことで、消化の負担も軽減できます。
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基本的なブラッシングは週に2~3回が理想的
オーストラリアン・ケルピーは短毛なので、ブラッシングは1週間に2~3回程度が目安です。ただ、ダブルコートで換毛期があるため、換毛期は毎日のブラッシングが必要になります。
抜け毛(死毛)を取り除いてあげずにそのままにしてしまうと、皮膚炎などの原因となるだけでなく脱毛や毛が生えてこなくなるといった被のトラブルの原因にもなり得ます。
犬のお手入れは汚れを落として見た目を整えるためだけでなく、健康管理という重要な役割も担っているため、きちんとケアをしてあげましょう。
また、爪切りや耳掃除、肛門腺絞りなどは自分ですることが難しい場合は無理をせず、動物病院やトリミングサロンを利用することをおすすめします。
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オーストラリアン・ケルピーにおすすめのドッグフード・アイテム
レティシアン ネルソンズドッグフード 中・大型犬向け
ネルソンズドッグフードは、中型犬や大型犬のために考えて作られたイギリス産のドッグフードです。
犬の食性に配慮して、主原料はヒューマングレードの鶏肉を50%使用し、グレインフリー(穀物不使用)になっています。
高タンパク質でありながら脂質は控えめになっているので、健康的な体型を維持しやすく、どの年齢にも与えられる栄養バランスです。
関節の構成成分でもあるグルコサミンも配合されているので、活発なオーストラリアン・ケルピーにぴったりでしょう。
対象年齢 | 全年齢 |
---|---|
内容量 | 5kg |
原産国 | イギリス |
主原料 | チキン生肉、乾燥チキン |
その他原材料 | サツマイモ、バターナッツスカッシュ、チキンオイル、エンドウ豆、チキングレイビー、エンドウ豆繊維、サーモンオイル、海藻、チコリ(フラクトオリゴ糖)、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖)、ニンジン、パースニップ、リンゴ、カボチャ、スペアミント、インゲン豆、ブロッコリー、ローズマリー、パセリ、マリーゴールド、フェンネル、ショウガ、ユッカ、クランベリー、ナシ |
注意したい原材料 | なし |
安全性の高い添加物 | グルコサミン、コンドロイチン、タウリン、ビタミン類(E、A、D3、B12、ナイアシン、パントテン酸、B2、B1、B6)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン) |
注意したい添加物 | なし |
100gあたりのカロリー | 365.7kcal |
1日あたりの価格(体重5kgの場合) | 193円/105g |
定期販売 | 1~2個:1個あたり7,816円(税込)/3個以上:1個あたり7,356円(税込) |
フード目的 | 一般食(FEDIAF基準) |
フードの種類 | ドライ |
JC HOUSE 多機能リード
JC HOUSEの多機能リードは、荷重100kgで力の強い中型犬や大型犬でも安心して使用できます。
犬が噛みにくい3.5cmの幅広デザインで、2.5mの長さがあるので1本で6通りの使い方ができます。
- ダブルリードとして(約1.25m)
- 多頭飼いのシングルリードとして(約1.25m)
- ベーシックリードとして(約1.4m)
- ショルダーリードとして(約1.8m)
- ロングリードとして(約2.2m)
- 繋げるリードとして(約2.2m)
肩にかけて使用するショルダーリードは両手を空けることができ、思わず手からトードを離してしまうといった事故も防げるので安心です。
長さ | 2.5m |
---|---|
幅 | 3.5cm |
本体重量 | - |
種類 | マルチファンクション |
対象年齢 | - |
素材 | ポリエステル |
適合種 | 中型犬~大型犬 |
ハンドル | × |
反射板 | × |
長さ調整 | × |
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オーストラリアン・ケルピーの価格

オーストラリアン・ケルピーの生体価格は20万円前後ですが、実際にはこれ以上に諸経費がかかることになります。
というのも、日本ではオーストラリアン・ケルピーのブリーダーが僅かにしかいないため、時価となり価格は変動すると思っていたほうが良いでしょう。
また、海外での生体価格は10万円程度ですが、輸入するにあたりさまざまな諸費用がかかるため、実際には30~40万円程度になります。
お迎えする際は遺伝子検査を行い、遺伝性疾患の有無やリスクを確認しておきましょう。
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この記事の執筆者
ペットフーディスト / 犬の管理栄養士 / ペット看護士 etc
犬や猫の食事や介護、ペット保険など、幅広い分野で記事の執筆・監修を行っている専門家です。
3ヶ月前に18歳の愛犬が虹組となり、現在は2歳のチワックスと1歳のポメチワ、0歳のチワックスの3匹と暮らしています。
nademo編集部
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