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犬用首輪のおすすめ6選!負担が少ないものや安全性の高いもの

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2022年6月1日から、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫に対するマイクロチップ装着が義務化されました。

飼い主さんに対しては、現在のところ、愛犬・愛猫へのマイクロチップ装着は努力義務となっています。

なお、一般社団法人ペットフード協会「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によると、愛犬・愛猫の飼い主さんで愛犬にマイクロチップ装着済みは26.2%でした。

マイクロチップを装着しない場合、生後91日以上の愛犬には鑑札と注射済票を首輪などに装着することが狂犬病予防法により定められています。

そういう意味では、首輪は愛犬にとって必需品。災害時などに愛犬を迷子にさせないためにも、安全で快適な首輪を選んであげましょう。

この記事の結論

  • 首輪はリードをつなぐほか、鑑札や注射済票、迷子札の装着などにも用いられる
  • 普段使いの首輪は散歩用が一般的で、しつけ用や訓練用は適さない
  • 首輪の着け具合は、飼い主さんの指1本か2本入る程度が目安
  • 子犬に首輪をするのは生後3ヶ月以降で、お散歩デビューまでに徐々に慣れさせる
  • 首輪を嫌がる愛犬には無理強いせず、首輪のサイズ調整やハーネスへの変更などを検討する

担当執筆者

nademo編集部

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犬用の首輪の必要性

犬の首輪の起源は古く、紀元前3400年頃のファラオの墓碑に描かれた犬は、黄金の首飾りを巻いていたとか。

古代エジプト時代には、すでに猟犬として人間と暮らしていて、簡素な縄でつながれているのが一般的でした。

けれど、中には豪華な装飾を施した首輪をしている犬もいて、飼い主の権威や財力を示すステータスシンボルにもなっていたそうです。

現在では、愛犬の首輪は散歩用のリードをつないだり、鑑札や注射済票、迷子札を着けたりと、さまざまな目的で欠かせないアイテムとなっています。

首輪+迷子札で、迷子の子を特定できる

犬は猫と違ってひとりで外出することはなく、外出する際には飼い主さんと一緒に散歩するというのが基本です。

そのため愛犬が迷子になってしまう、ということはあまり経験することがないかもしれませんが、急に走り出してしまったり、災害時などて行方がわからなくなることも少なくありません。

そんなときに役に立つのが迷子札です。

迷子札は飼い主さんの連絡先を記載しておけるので、遭難時にも見つけてくれた人が連絡してくれる可能性はグンと高まります。

迷子札は通常、首輪につけて使うものなので、首輪自体の必要性も感じてもらえるのではないでしょうか。

散歩用には首輪じゃなくハーネスでもOK

一昔前までは「犬には首輪」というのが一般的だったものの、現代ではその流れも少しずつ変わってきています。

首輪にリードをつけて散歩をすると、首に対して大きな負担がかかりやすくなるためです。

そのため体全体を覆うことができるハーネスの方が選ばれ始めており、愛犬の体への負担を考えると、首輪の登場回数は今後さらに少なくなってくることも想像できるでしょう。

ただ、こうしたアイテムは適材適所です。必要に応じて首輪とハーネスを使い分けるのが良いです。

犬用の首輪の選び方

合わない首輪をしていると、最悪の場合、重みで愛犬の首の骨や筋肉を痛めたり、首が締まって息ができなくなったりしてしまいます。

大きすぎる首輪なら、散歩中に抜けてしまい、愛犬が逃走する事態にもなりかねません。

きつすぎる首輪は愛犬のストレスになるだけでなく、摩擦で被毛や皮膚が傷つき、また素材が合わないとアレルギーから皮膚炎を起こす可能性もあります。

見た目の可愛さやカッコよさだけでなく、フィット感や機能的にも愛犬に合った首輪を選んであげましょう。

愛犬の首回りのサイズに合ったもの

愛犬の首回りに合うサイズの目安は、首に着けたときに飼い主さんの人差し指1本または人差し指と中指2本が入るくらいのゆとりがあることです。

それ以上ゆるいと抜けやすく、愛犬のあごに掛かって口などを傷める可能性があり、きついと散歩などの際に引っ張られて首を絞める危険性があります。

成長段階や体調によって首回りのサイズも変わるので、サイズ調整のできるものを選んだり、その都度買い替えたりしてあげましょう。

首輪の種類

犬の首輪は使用目的によって、散歩用、しつけ用(ハーフチョーク、ヘッドカラーなど)、トレーニング用(チョークチェーンなど)に大別できます。

一般的に愛犬が普段身に着けるなら散歩用首輪ですが、こちらも留め具部分の構造によって2種類があります。

ベルトタイプ

出典:Amazon

数個開いた小さな穴に爪(ピン)を通して留める、ピンバックルと呼ばれる留め具が付いた首輪。

丈夫で外れにくいため、屋外飼育や引っ張りが強い愛犬にはこのタイプがおすすめです。

ただし、ワンタッチで装着という訳にはいかないため、首輪を嫌がる子や暴れる子に着けさせるには困難を極めます。

メリット

  • 一度装着するとゆるみにくく、外れにくい。
  • 留め具に金属を使用しているものが多く、耐久性があり劣化しにくい。
  • ピンを通す穴によってサイズ調整が可能。

デメリット

  • 装着するのに少々手間がかかる。
  • 金属を使用しているため、多少重量があり、愛犬の首に負担がかかりやすい。
  • サイズ調整を間違うと、愛犬の首を締め付けたり、抜けてしまったりすることがある。

バックルタイプ

出典:Amazon

クイックタイプとも呼ばれ、両端の凸部分と凹部分をカチッと合わせるだけで留められる、プラスチック製などの留め具が付いた首輪。

ワンタッチで着脱でき、軽量なので、超小型犬や小型犬、子犬などにおすすめです。

ただし、長毛犬や巻き毛の子などは、バックル部分を留めるときに毛を巻き込みやすいので注意しましょう。

メリット

  • 着け外しが簡単で、アジャスター付きのものはサイズ調節もしやすい
  • 留め具はプラスチックが主流のため、軽量。
  • 価格が比較的リーズナブルで、素材やデザインの種類も豊富。

デメリット

  • アジャスター部分がゆるみやすく、アジャスターのないタイプは愛犬の成長に合わせて買い替えが必要。
  • 留め具が劣化しやすく、壊れやすい。
  • 力の強い中型・大型・超大型犬や外飼いで着けっぱなしの場合には、あまり適さない。

着け心地や耐久性などの素材

着けっぱなしでないにせよ、毎日のお散歩時には必ず愛犬が身に着ける首輪ですから、素材選びは大切。

犬も金属アレルギーのある子はいますし、蒸れやすい、あるいは擦れやすい素材は愛犬の皮膚や被毛を傷めます。

愛犬にとって心地よい感触かどうかはもちろん、飼い主さんにとっても扱いやすいか、お手入れしやすいか、耐久性はどうかなどもチェックしましょう。

ナイロン・ポリエステル

ナイロンはポリアミド合成樹脂の一種で、ポリエステルはペットボトルの材料でもあり、ポリエチレンテレフタレートという化学物質が原料。

どちらも合成繊維で、バックルタイプに使用されることが多い素材です。

吸湿性が低いためお手入れしやすく、天候による退色や摩耗・日焼け・型崩れしにくく、虫がつきにくいという特徴があります。

また、素材自体が比較的リーズナブルで、加工や染色がしやすいためデザインやカラーも豊富です。

本革

牛革、豚革、鹿革、ワニ皮(クロコダイル)、ヘビ皮などもあり、自然素材なので使い込むほどに愛犬の首になじみます。

首輪の素材としては最もトラディショナルで高級感があり、価格もお高め。主にベルトタイプに使用され、スタッズやビジューなどの装飾を施したものも。

通気性があって蒸れにくいため、皮膚や被毛がデリケートな愛犬向きですが、濡れたら陰干しするなど、お手入れには多少手間がかかります。

合皮

合皮(合成皮革)は人造皮革、フェイクレザーとも呼ばれ、皮革に似せて作られた人工的な素材です。 

一般的には、織物や不織布の基材にポリウレタン樹脂やナイロン樹脂などをコーティングして製作されます。

ベルトタイプ、バックルタイプ、どちらにも使用され、本革よりも安価で、加工もしやすいためデザインやカラーもバラエティ豊か。

最近では加工技術が進化し、本革と見まがうほどの合皮もありますが、通気性や耐久性は本革より劣り、お手入れしやすさは本革に勝ります。

夜の散歩が多いなら光る首輪

犬種や年齢にもよりますが、愛犬のお散歩は1日2回が基本。特に夏場は熱中症にならないよう、夜にお散歩させる飼い主さんも多いことでしょう。

人間よりも低い位置を歩く愛犬は車やバイク、自転車から見えにくく、とりわけ視界が狭くなる夜間は気をつけなければいけません。

最近では、LEDライト付きや反射材を使用した光る首輪も、市場に数多く登場しています。

愛犬を交通事故などのアクシデントから守るため、夜間のお散歩には積極的に活用したい首輪です。

チョークチェーン・ハーフチョークはしつけ以外には向かない

チョーク(chalk)は「窒息・息苦しくさせる」を意味し、チェーン(chain)は「鎖(くさり)」を表します。

つまり、チョークチェーンとは、引っ張り癖のある犬が先へ急ごうとしたときに軽く引くことで、文字通り犬の首が締まって合図となる訓練用首輪です。

ハーフチョークもしつけ用首輪で、名前の通り喉に当たる半分が合成繊維や革などで、残り半分が鎖(チェーン)でできています。

ただし、犬の首には繊細な神経が集まっており、誤った使用法で愛犬の首の頸動脈を傷めたり、窒息のため気絶したりという事故も実際に起こっています。

チョークチェーンやハーフチョークの使用に警鐘を鳴らす獣医師などの専門家も多く、チョークチェーン禁止を定めた海外のペット先進国もあります。

どうしても使用したい場合は、あらかじめドッグトレーナーに相談しましょう。なお、最近ではチョークに疑問を抱く訓練のプロの方もいらっしゃいます。

犬用の首輪のおすすめ一覧表

No商品商品名参考価格購入先本体サイズ本体重量素材適合種推奨体重反射板留め具ネームタグGPSセーフティー
1J&C Paradise
定番 犬首輪 TRUELOVE

1,399円

XXS:首周り28~30cm、幅1.5cm/XS:首周り30~35cm、幅1.5cm/S:首周り35~40cm、幅2cm/M:首周り40~45cm、幅2cm/L:首周り45~50cm、幅2cm/XL:首周り50~55cm、幅2.5cm/XXL:首周り55~60cm、幅2.5cm-ステンレス、ナイロン全犬種XXS:2~5kg/XS:4~7kg/S:7~15kg/M:14~25kg/L:23~30kg/XL:28~40kg/XXL:40~70kg××
2ペティオ(Petio)
手縫平首輪

1,139円

1.5cm×35cm~3.6cm×61cm-‎牛皮革全犬種-××××
3ドギーマン
Doggy's Tailor ドッグカラー

948円

SS:首周り20~28cm/S:首周り25~35cm/M:首周り32~47cm/L:首周り42~62cm-本体:ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン/パーツ:ポリアセタール、亜鉛合金全犬種SS:6kg以下/S:12kg以下/M:20kg以下/L:30kg以下××××
4EXCELLENT ELITE SPANKER
首輪

1,395円

XS:首周り7~38cm/S:首周り34~45cm-ナイロン小型犬~中型犬-××××
5ペティオ(Petio)
ナイトウォーカー フラッシュリング

1,200円

幅1.6cm×長さ47cm270gチューブ:シリコーンゴム/接続部:ABS樹脂全犬種-×××
6cocomall
犬の首輪 ナイロン製

1,399円

XXS,XS,S,M,L,XL,XXL-ナイロン小型犬~大型犬XXS:2kg~XXL:70kgバックル××

犬用の首輪のおすすめ6選

犬種、ボディサイズ、年齢、ライフスタイルや性格によっても、愛犬に合う首輪は異なります。

市場には犬用首輪が多彩にありすぎて、どれを選んだら良いか迷ってしまう飼い主さんのために、nademo編集部がおすすめの6品を厳選しました。

No.1J&C Paradise定番 犬首輪 TRUELOVE

出典 :https://www.amazon.co.jp/

反射材使用で夜道のお散歩を安全に

車のヘッドライトなどの光を効率的にまっすぐ跳ね返し、夕暮れどきや夜でも明るく輝いて見える3Mスコッチライト反射材を使用。

ワンタッチで着脱簡単なバックルには、耐久性、耐腐食性に優れたアウトドア用樹脂製パーツの世界的ブランドDuraflex社製を採用しています。

リード留め具には、軽量で耐衝撃性に優れたステンレススチール素材を使用。通気性抜群のメッシュライニングは、高密度で耐久性のあるナイロン製です。

本体サイズXXS:首周り28~30cm、幅1.5cm/XS:首周り30~35cm、幅1.5cm/S:首周り35~40cm、幅2cm/M:首周り40~45cm、幅2cm/L:首周り45~50cm、幅2cm/XL:首周り50~55cm、幅2.5cm/XXL:首周り55~60cm、幅2.5cm
本体重量-
素材ステンレス、ナイロン
適合種全犬種
推奨体重XXS:2~5kg/XS:4~7kg/S:7~15kg/M:14~25kg/L:23~30kg/XL:28~40kg/XXL:40~70kg
反射板
留め具
ネームタグ
GPS×
セーフティー×

No.2ペティオ(Petio)手縫平首輪

出典 :https://www.amazon.co.jp/

短毛犬におすすめ!一枚皮のフラットタイプ

使うほどに愛犬になじみ、愛着に応えてくれる高級感と耐久性のある牛革を使用し、職人が丹念に1品1品手縫いしました。

内側フラットタイプなので、短毛種の愛犬におすすめ。サイズ調整が可能なベルトタイプの首輪です。

サイズは15mm×350mm~36mm×610mmまで幅広く取り揃え、カラーもレッドとブルーの2種類から選べます。

本体サイズ1.5cm×35cm~3.6cm×61cm
本体重量-
素材‎牛皮革
適合種全犬種
推奨体重-
反射板×
留め具
ネームタグ×
GPS×
セーフティー×

No.3ドギーマンDoggy's Tailor ドッグカラー

出典 :https://www.amazon.co.jp/

素材やデザインを選べるおしゃれ首輪

飼い主さんがスタイリストになって、愛犬にお似合いの首輪をコーディネートできます。

素材はレザー(合皮)、スエード(合皮)、デニム、ニットの4種類、SS~Lの4サイズごとに色柄が4バリエーションあり、自由に選んで組み合わせ。

裏側にはナイロンテープを施した2重構造の頑丈な縫製、ワンタッチで装着できるバックル仕様など、おしゃれなだけでなく使いやすさも◎です。

本体サイズSS:首周り20~28cm/S:首周り25~35cm/M:首周り32~47cm/L:首周り42~62cm
本体重量-
素材本体:ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン/パーツ:ポリアセタール、亜鉛合金
適合種全犬種
推奨体重SS:6kg以下/S:12kg以下/M:20kg以下/L:30kg以下
反射板×
留め具
ネームタグ×
GPS×
セーフティー×

No.4EXCELLENT ELITE SPANKER首輪

出典 :https://www.amazon.co.jp/

迷子札パッチが貼れるIDパネル付き

別売りのパッチを貼るマジックテープが前面に付いているため、愛犬の名前や飼い主さんの連絡先などを記入した手作り迷子札を貼ることも可能。

首輪の内側にソフトなパッドを縫い込んでいるので、愛犬の首回りにやさしくフィットします。

装着簡単なバックルタイプで、サイズ調整可能なアジャスター付き。アウトドアにもピッタリのミリタリーカラーが揃った、軽くて丈夫なナイロン製です。

本体サイズXS:首周り7~38cm/S:首周り34~45cm
本体重量-
素材ナイロン
適合種小型犬~中型犬
推奨体重-
反射板×
留め具
ネームタグ×
GPS×
セーフティー×

No.5ペティオ(Petio)ナイトウォーカー フラッシュリング

出典 :https://www.amazon.co.jp/

雨天でもOK!USB充電式の光るリング

LEDライト入りのお散歩用アクセサリー(リードはセット不可)です。愛犬の首に首輪と重ね付けでき、バッグやカートに装着することも可能です。

夜のお散歩はもちろん、雨の日もOKの防水規格(JISIPX4相当)。やわらかなシリコーンゴム製で、取り付け場所に合わせてカットできます。

付属のUSB充電ケーブルでPCなどから充電でき、電源ボタンを押すと早い点滅→遅い点滅→点灯→消灯の順に作動します。

本体サイズ幅1.6cm×長さ47cm
本体重量270g
素材チューブ:シリコーンゴム/接続部:ABS樹脂
適合種全犬種
推奨体重-
反射板
留め具
ネームタグ×
GPS×
セーフティー×

No.6cocomall犬の首輪 ナイロン製

出典 :https://www.amazon.co.jp/

反射ステッチ入りで愛犬の喉にもやさしい

3M反射材のステッチで、夜道のお散歩も安心。着脱簡単なワンタッチ式バックルには、樹脂製パーツの世界的ブランドDuraflex社製を採用しています。

愛犬の喉にやさしいデザインで、本体は軽くて柔軟性・耐久性・弾力性に優れたナイロンソフトメッシュ生地。裏地には蒸れ防止の換気口も付いています。

リード用留め具は耐衝撃性や耐腐食性に優れ、引っ張りにも強い亜鉛合金素材を使用。サイズや色柄の豊富さも魅力です。

本体サイズXXS,XS,S,M,L,XL,XXL
本体重量-
素材ナイロン
適合種小型犬~大型犬
推奨体重XXS:2kg~XXL:70kg
反射板
留め具バックル
ネームタグ
GPS×
セーフティー×

犬用首輪の売れ筋ランキングはこちら

ご参考として、犬用首輪の売れ筋ランキングをこちらからご確認いただけます。

Amazonの売れ筋ランキング

楽天市場の売れ筋ランキング

Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキング

犬用首輪の正しい装着方法

愛犬に首輪を装着する正しい位置は、首の上の方、耳の付け根の下あたりです。

この位置が上過ぎたり、下過ぎたりすると、愛犬も快適にお散歩できないですし、ケガの原因にもなりかねません。

そして、首への巻き加減は、飼い主さんの人差し指1本~人差し指と中指2本入る程度が目安。

飼い主さん自身が緊張せずに落ち着いて、素早くスムーズに装着するのがポイントです。リードは愛犬に首輪を着けてから取り付けます。

愛犬が首輪を嫌がる際の対処法

お散歩大好きな子は、飼い主さんが外出の身支度をして首輪やリードを持ってきただけで大喜びではしゃぎ、早く行こうと急かします。

けれど、中にはお散歩嫌いな子も。首輪を装着させようとすると、嫌がって逃げ出す子や飼い主さんに噛み付く子も中にはいます。

なかなか首輪をさせてくれない愛犬には、どうしたらいいのでしょう?対処法をご紹介します。

首輪のサイズが適切か確認する

もしかしたら、お散歩が嫌なのではなくて、首輪が嫌なのかもしれません。首輪のサイズは合っていますか?

特に子犬の成長スピードは急速で、以前はちょうど良かった首輪のサイズが、いつの間にかきつくなっているという可能性もあります。

ときどきは飼い主さんの指を差し込んでみて、首輪のサイズが愛犬に合っているか確かめてみましょう。

普段から首周りを触ることに慣れさせる

初めて首輪を着ける際、抵抗する愛犬も少なくありません。人間だって、いきなり知らないものを身に着けさせられたら、不安や不審に思いますよね。

できれば子犬の頃から首周辺を触られることに慣れさせ、やさしく撫でながら「いい子、いい子」と褒めてあげましょう。

触られることに慣れたら、お散歩デビュー前に普段から首輪を着けることに慣れさせます。

最初は着けたらすぐ外し、装着時間を徐々に長くしていきます

10分以上首輪をしていられるようになったら、まずはそのまま飼い主さんと室内遊びをし、首輪をすると楽しいことがあると愛犬に思ってもらいましょう。

おやつを使って首輪を付ける練習をする

おやつやスナックを活用して首輪を着ける練習をして、首輪をすると良いことがあると愛犬に記憶させる方法もあります。

以下のようなステップを踏むと良いでしょう。

おやつを使った練習

  1. 愛犬に首輪を見せて、愛犬が自ら近づいてきて興味を示したり、ニオイを嗅いだりしたらおやつをあげます。
  2. 首輪のサイズを調整して最も長い状態でピンやバックルを留め、大きな輪にしておやつで誘導し、愛犬が自ら首輪に頭をくぐらせたらおやつをあげます。
  3. 2を何回か繰り返して愛犬が慣れてきたら、首輪の長さを愛犬のサイズに調節して、ピンやバックルを外したまま輪っかを作ります。愛犬が自ら首輪に頭をくぐらせたら、ピンやバックルを留めておやつをあげます。

ハーネスの着用に変更する

もともとハーネスは使役犬がそりなどを引く際に使用されていたもので、首と前足を通して装着するタイプや洋服と一体になったベストタイプなどがあります。

たとえば、フレンチ・ブルドッグやパグなどの短頭種は呼吸器が弱く、首に負担がかかりやすい首輪よりも広く体をホールドするハーネス向きとされます。

また、自力での歩行が困難になってきた老犬用として、前足を面で支え、歩行を補助するための持ち手ベルト付きハーネスもあります。

最近ではカラー(首輪)派よりハーネス派が増え、種類も豊富になってきましたので、首輪を嫌がるならハーネスに変えるのもひとつの手段です。

ただし、ハーネスは首輪に比べて飼い主さんの合図が伝わりにくく、愛犬とのコミュニケーションやしつけには向かないという欠点もあります。

愛犬に首輪をつける際の注意点

首輪は迷子札や鑑札&注射済票が付けられた愛犬のIDでもあるので、常に装着していたほうが良いという考えの飼い主さんがいます。

一方、首輪の着けっぱなしは毛が擦れたり肌が蒸れたりして皮膚病の原因になるから、少なくとも室内犬はお散歩のときだけで良いという考えもあります。

どちらの考えも間違ってはいません。飼い主さんと愛犬とのライフスタイルによって選択肢は違いますし、いずれにせよ常に愛犬の様子は見守るべきです。

そして、愛犬に首輪を着けさせるタイミングとして、最低限これだけは心得ておくべきという注意点があります。

子犬は生後3ヶ月頃から着用する

首輪は子犬の頃から慣らしたほうが良いのですが、あまりに幼いと首の骨や筋肉の発達も不十分で、ケガの原因や呼吸などの妨げになってしまいます。

子犬のお散歩デビューは、ワクチンプログラムの3回目が終わってから2週間後が良いとされています。ワクチンが効き、免疫力がつくからです。

3回目のワクチン終了は生後4ヶ月くらいですから、お散歩デビュー前に首輪に慣れさせたほうが良いので、練習は生後3ヶ月頃からを目安にしましょう。

お迎え直後に着用しない

「うちの子」になった愛犬の証として、すぐにでもお似合いの首輪をさせてあげたくなりますが、いきなり首輪を着けると驚いて不信感を抱く子もいます。

また、慣れない首輪をどこかの突起物に引っ掛けて、事故やケガの原因にならないとも限りません。

愛犬をお迎えしたら、クレート、フード、オモチャなどに徐々に慣れさせてあげるのと同じように、首輪にも少しずつ慣らしてあげましょう。

なお、子犬のお散歩デビューの目安が3回目のワクチン終了から2週間後ですが、成犬のお散歩もワクチンを接種したら1週間~2週間後が目安。

成犬も、首輪のニオイを嗅がせる、装着時間を徐々に増やすといったステップを踏み、首輪に慣れてから一緒にお散歩へ出かけましょう。

犬用の首輪のよくある質問

愛犬を初めてお迎えした飼い主さんや、これから犬をお迎えしたいと考えている方が、犬用首輪に関して疑問を抱きがちな内容をFAQにしました。

迷ったときのご参考としてお役立ていただければ幸いです。

犬の首輪のベルトタイプのメリットは?

爪(ピン)を数個空いた穴に差し込んで留めるので、愛犬の首に合わせてサイズ調整可能で、しっかり装着でき、外れにくいのがメリットです。

高級感ある丈夫な素材が多く、耐久性があり、劣化しにくいので、引っ張りの強い中型~超大型犬には特におすすめ。

中でも本革製は使い込むほどに愛犬の首にフィットしてなじみ、自然素材なので皮膚アレルギーを起こしにくいという利点もあります。

犬の首輪のバックルタイプとは何?

バックルは、自動車のシートベルトやウエストポーチの留め具を思い浮かべていただくと、わかりやすいかと考えます。

首輪の両端に付いた凸型の留め具と凹型の留め具をカチッと合わせることで、ワンタッチで簡単に装着できるのがメリットです。

スピーディに装着できる首輪なので、クイックタイプとも呼ばれます。

留め具はほとんどがプラスチック製で、本体も合成繊維を使用しているものが多いため軽量で、超小型犬や小型犬にはこのタイプがおすすめです。

室内犬に首輪は必要?

室内では必ずしも首輪を装着している必要はありませんが、お散歩する際にはリードをつなぐために必要です。

また、マイクロチップが装着されていない愛犬の場合、所有者の義務である犬鑑札と狂犬病予防注射済票を愛犬の身に着けさせなければいけません。

鑑札と注射済票はキーリングなどで首輪に取り付けられますし、迷子札も付けてあれば、万が一、愛犬が逃走・脱走した際の行方不明防止策になります。

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