犬のアイテム・グッズ

犬用リュック(バックパック)のおすすめ11選!安全性や通気性は?

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犬や猫を入れたリュックサックを背負って、街を歩いている人を見たことはありませんか?

ペットと移動する道具にキャリーバッグがありますが、最近はリュックタイプのキャリーバッグが人気を集めています。

そこで今回は、飼い主さんの両手もあいて便利な犬用のリュックについて解説します!

使用するメリット・デメリットや選び方、おすすめの犬用リュックなどをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事の結論

  • 犬用リュックとは、飼い主さんが背負って運べるキャリーバッグのこと
  • 飼い主さんの両手が空き、自由度が高まるのがメリット
  • 災害時にも役に立つため、防災アイテムとしても人気が高い
  • 使用を嫌がる犬もいるので、少しずつ慣れさせよう

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目次

犬用リュック(バックパック)って必要?

犬用リュックとは、愛犬を入れて飼い主さんが背負って運べる、犬用キャリーバッグのこと。

キャリーバッグには色々なタイプがありますが、リュックタイプは飼い主さんの負担が軽減できるため人気の高いアイテムです。

愛犬を連れて旅行やお出かけする際にも、飼い主さんの両手が空くので行動が制限されないのが人気の理由だといえるでしょう。

大型犬を背負って歩くのは難しいですが、小型犬・中型犬と暮らしている飼い主さんは、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

犬用リュック(バックパック)のメリット

犬用リュックにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

街中などでも犬用リュックを背負って歩く人をよく見かけるようになり、通常のキャリーバッグからの買い替えを検討している人もいることでしょう。

ここでは、犬用リュックのメリットについて解説します。

移動時に飼い主さんの自由度が高くなる

犬用リュックの最大のメリットは、飼い主さんの両手が空くことです。

通常のキャリーバッグは何度も持つ手を変えたり、お財布などを取り出す際に毎回キャリーバッグを地面に置く必要があります。

しかし、リュックタイプの場合は愛犬を背負ったままさまざまなアクションを取ることができます。

また、犬用リュックはどちらか一方の肩に負担が偏ることがなく、両肩・背中に負担が分散されるため、飼い主さんの身体的負担も軽減できるのが、嬉しいポイントです。

公共交通機関での利用が可能

愛犬を連れて公共交通機関を利用する場合、頭や体がすっぽりと入るキャリーバッグに愛犬を入れる必要があります。

JR各社では3辺の合計が120cm以内、犬とキャリーを合わせた重さの合計が10kg以内であれば、愛犬とともに乗車可能です。

コンパクトかつ軽量な犬用リュックはこの規定に収まるものも多く、愛犬との行動範囲が広がりますよ。

ただし、規定は交通機関や会社によって異なるので注意しましょう。

特に飛行機の場合は犬・猫などのペットは特殊手荷物として預け入れになることが多く、その場合はハードタイプのキャリーバッグが必要です。

自転車やバイクで移動できる

動物病院やトリミングサロンに連れて行く際、自転車やバイクで移動する人にとって、犬用リュックは非常に便利です。

通常のキャリーバッグの場合、車がなければ手で持って愛犬を運ぶしかありませんが、犬用リュックなら愛犬を背負ったままスムーズに移動ができます。

車を持っておらず、自転車・バイクをメインの移動手段としている場合、ぜひ犬用リュックの導入を検討してみてください。

ただし運転中は後方の確認が難しくなってしまうため、安全には十分注意して利用する必要があります。

通院や災害時の移動に役立つ

特に緊急時の防災アイテムとして、犬用リュックを検討する人は増えています。

いつものお出かけ・旅行の際とは違い、災害時には障害物を掻き分けて進むこともあり、さらに防災グッズなどを持って移動しなければなりません。

そんなとき、ハンドルタイプのキャリーバッグでは飼い主さんの手が塞がってしまい、身動きが取りづらくなってしまいます。

緊急時に備えて、犬用リュックをひとつ持っておくと安心ですよ。

犬用リュック(バックパック)のデメリット

便利な点の多い犬用リュックですが、もちろんデメリットもあります。

「思っていたのと違う」「結局使わなくなってしまった」というのはもったいないので、事前にデメリットついてもしっかり把握しておきましょう。

愛犬が入るのを嫌がる場合がある

犬用リュックに限らずキャリーバッグ全般にいえることですが、残念ながら愛犬がスムーズに中に入ってくれるとは限りません。

犬用リュックを警戒して入るのを嫌がったり、一度入った際に不快な思いをしていると、その後も入るのを拒否するようになります。

いきなり犬用リュックに入れるのではなく、少しずつ慣れてもらいましょう。

愛犬が犬用リュックに入ってくれないときの対処法は、後ほど詳しく解説します。

愛犬の様子を確認しづらい

犬用リュックは飼い主さんの背中側で背負うもののため、愛犬の様子をすぐに確認できないのがデメリットです。

長時間移動する際には、こまめにリュックを下ろして愛犬の様子を確認しましょう。

電車やバスに乗る際には、犬用リュックを前抱きにするのがおすすめです。

ほかの乗客にぶつかってしまうことを避けつつ、愛犬の安全を確保することができますよ。

愛犬が飛び出す恐れがある

ちょっとした不注意から、愛犬が犬用リュックから飛び出してしまうリスクも。

犬用リュックはファスナー式のものが多いため、愛犬が内側から開けてしまう心配はほぼありません。

しかし、人混みなどで誰かにイタズラをされてファスナーを開けられてしまっても、背後にはなかなか気が付きにくいものです。

ファスナーの引手部分を南京錠などで固定したり、飛び出し防止のために内側にリードを取り付けられるリュックを選ぶとよいでしょう。

犬用リュック(バックパック)の選び方

ひとことで「犬用リュック」といってもさまざまな形状・大きさのものがあり、どれにするか迷ってしまいますよね。

そこで、ここでは犬用リュックの選び方をご紹介します。

「犬用リュックを探しているけれど、どうやって選べばよいか分からない」と困っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

リュックのタイプ

犬用リュックには、いくつかのタイプがあります。用途やシチュエーションに合わせて、使いやすい犬用リュックを選びましょう。

  • ペットハウスタイプ
  • カートタイプ
  • 型崩れしないタイプ
  • シンプルタイプ など

ペットハウスタイプは、背負う際には普通のリュックの形をしていますが、置くときにメッシュ部分を広げてケージ型にできます。

ゆったりとした空間で通気性・視認性に優れているものが多く、愛犬のストレスも軽減にもつながるでしょう。

お出かけ先で簡易的なハウスとしても使用できますよ。

カートタイプはキャスターが付いているので、背負うだけでなくキャリーケースのように引いて移動でき、飼い主さんの肩や背中が疲れにくいのがメリットです。

型崩れしないタイプは安定感があるので、長時間のお出かけにおすすめ。

シンプルタイプは、ペット用ではない普通のリュックに見えるような、デザイン性の高いものが多いです。

ファッションにこだわりのある、おしゃれな飼い主さんは、シンプルタイプの犬用リュックをチェックしてみてはいかがでしょうか。

愛犬の体のサイズに合わせる

犬用リュックを選ぶ際、愛犬の体のサイズに合ったものを選ぶことが重要です。

「窮屈な思いをしないように」と大きめのリュックを選びたくなりますが、スペースがありすぎると移動中に体が揺れやすくなり、愛犬の体に負担がかかります。

なるべく愛犬の体にフィットするサイズの犬用リュックを選びましょう。

とはいっても、移動が長時間に及ぶと、愛犬の体にぴったりすぎると窮屈さを感じて疲れてしまいますよね。

長時間の移動となる際には、中で体の体勢を変えられる程度の広さがあると、愛犬のストレスを軽減できます。

愛犬が快適に過ごせる素材

犬用リュックは、素材によって使い心地が異なります。生地に使われる素材は、主に以下のようなものがあります。

  • オックスフォード生地
  • メッシュ生地
  • キャンバス生地
  • ナイロン生地

オックスフォード生地は、ビジネス用のシャツなどでもよく使われている素材。

柔らかく通気性に優れており、お手入れもしやすいのが特徴です。

メッシュ生地は水に強く、なによりも通気性に優れているのが大きなメリット。

キャンバス生地はトートバッグなどによく使われている素材であり、シンプルタイプの犬用リュックに多く見られます。

ナイロン生地は摩擦に強く軽量であり、水にも強いですが、通気性があまりよくないのが難点です。

このように、素材によって特徴が異なるため、使うシーンに合わせて素材を選びましょう。

安全性・機能性もチェック

犬用リュックということで、通常のリュックとは違った機能性がたくさん備わっています。

  • 飛び出し防止リード
  • ロック式ファスナー
  • ウエストベルト付き
  • 折りたたみ式
  • 通気性
  • 収納 など

万が一ファスナーやロックが開いてしまった際、愛犬が飛び出してきてしまうと思わぬ事故を招く可能性があります。

愛犬と犬用リュックを繋いでおける飛び出し防止リードや、勝手にリュックが開いてしまうことを防ぐロック機能があるかなど、よく確認しましょう。

夏場など暑い時期に使用する際には、熱中症対策のために通気性のよさも確認しておく必要があります。

底に安定感があるもの

底が柔らかすぎると安定感に欠け、愛犬はリュックの中で姿勢を保ちづらくなってしまいます。

底にはプラスチックなど硬めの素材を使用しているものを選ぶとよいでしょう。

リュックの大きさ・形にもよりますが、犬用リュックを使用する際、愛犬はおすわりの姿勢で中に入ることが多いです。

そのため底が安定しないと、姿勢が崩れやすく体に負担がかかります。

特に長時間のお出かけや、電車など揺れやすい乗り物に乗る際には安定感のある犬用リュックを選ぶのがおすすめです。

犬用リュック(バックパック)のおすすめ一覧表

No商品商品名参考価格購入先本体サイズ扉間口サイズ本体重量対象年齢素材適合種推奨最高体重折りたたみシートベルトフック
1K9 Sport Sack
Air Plus

22,000円

XS:高さ36cm×幅20cm×奥行き8cm/S:高さ44cm×幅21cm×奥行き11cm/M:高さ49cm×幅23cm×奥行き12cm/L:高さ56cm×幅27cm×奥行き12cm---キャンバス地、ポリエステル繊維混紡100%超小型犬~中型犬‎13.61kg××
2Funshare
ペットリュック

3,590円

幅35cm×奥行29cm×高さ41cm-1.45kg--超小型犬~中型犬、猫10kg×
3OUTDOOR PRODUCTS
ペットリュック ‎OD213-011-001

6,980円

幅33cm×奥行23cm×高さ42cm-800g全年齢ナイロン超小型犬~小型犬、猫、小動物4kg×
4ペティオ(Petio)
Porta ポルタ ドッグリュックキャリー

5,827円

幅40cm×高さ43cm×奥行28cm-1.03kg全年齢表地:ポリエステル/裏地:ポリエステル/敷カバー:ポリエステル超小型犬~小型犬10kg××
5MR.BLACAT
ペットキャリー

6,900円

幅38cm×奥行25cm×高さ41cm-3kg全年齢アルミニウム合金、900Dオックスフォード布超小型犬~小型犬、猫10kg×
6PETKIT
通気式ペットバックパックキャリア

19,064円

幅33cm×奥行30.5cm×高さ45.7cm-1.58kg-ポリエステル超小型犬~小型犬、猫7.71kg××
7AIRBUGGY FOR PET
3WAY BACKPACK CARRIER

22,000円

幅31cm×奥行25cm×高さ41cm-1.3kg全年齢ポリエステル、ナイロン小型犬、猫、小動物10kg×
8CITYDOG
ネオプレーンバックパックキャリー

18,000円

S:幅28cm×奥行15cm×高さ35cm/R:幅31.5cm×奥行19cm×高さ38cm/M:幅35cm×奥行22cm×高さ42cm-S:890g/R:1.05kg/M:1.22kg全年齢ネオプレーン小型犬S:3kg/R:5kg/M:8kg×
9MANDARINE BROTHERS
BRIXTON CARRY BACKPACK

16,500円

M:幅46cm×奥行24cm×高さ34cm/L:幅51cm×奥行28cm×高さ39cm-M:2kg/L:2.3kg全年齢ポリエステル小型犬~中型犬15kg×
10WinSun
キャリーリュック

5,980円

幅31cm×奥行30cm×高さ40cm-1.66kg全年齢-小型犬、猫10kg
11eMus
オリジナルリュックキャリー

12,800円

幅45cm×奥行25.5cm×高さ39cm小窓:23cm×21cm/大窓:33cm×26cm1.5kg全年齢エチレン酢酸ビニル小型犬10kg×

犬用リュック(バックパック)のおすすめ11選

見た目にこだわったオシャレなものから、ハイテクな機能が搭載されたものまで幅広く掲載しています。

ぜひ、お気に入りのアイテムを見つけてみてくださいね。

No.1 K9 Sport Sack Air Plus

出典 :https://www.amazon.co.jp/

スポーティーでオシャレな、中型犬用リュック

一般的な犬用リュックよりもかなりコンパクトでありながら、固定感は抜群の犬用リュックです。

中型犬サイズなので、コーギーやビーグル・フレンチブルドッグなどのやや大きい愛犬とも一緒にお出かけできます。

愛犬とリュックを繋いでおくためのリングが付いているのも、嬉しいポイント。

背面にはパットもついているので、飼い主さんの背中への負担を軽減できます。

本体サイズXS:高さ36cm×幅20cm×奥行き8cm/S:高さ44cm×幅21cm×奥行き11cm/M:高さ49cm×幅23cm×奥行き12cm/L:高さ56cm×幅27cm×奥行き12cm
扉間口サイズ-
本体重量-
対象年齢-
素材キャンバス地、ポリエステル繊維混紡100%
適合種超小型犬~中型犬
推奨最高体重‎13.61kg
折りたたみ×
シートベルトフック×

No.2 Funshare ペットリュック

出典 :https://www.amazon.co.jp/

通気性・安定性に優れた犬用リュック

メッシュのドアが3つ付いているため、リュックであっても通気性に優れた機能性です。

側面のドアが大きく開くので、愛犬を出し入れしやすいのがメリットです。

底には滑り止めが付いており、一時的に床や地面にリュックを置く際にも安定しやすいのが嬉しいポイント。

飛び出し防止用のリードもついており、安心して使える犬用リュックです。

本体サイズ幅35cm×奥行29cm×高さ41cm
扉間口サイズ-
本体重量1.45kg
対象年齢-
素材-
適合種超小型犬~中型犬、猫
推奨最高体重10kg
折りたたみ
シートベルトフック×

No.3 OUTDOOR PRODUCTS ペットリュック ‎OD213-011-001

出典 :https://www.amazon.co.jp/

アウトドアブランドから販売されている、おしゃれな犬用リュック

アメリカのロサンゼルスで立ち上げられたブランド、アウトドアプロダクツから販売されている犬用リュック。

パッと見では犬用リュックとは分からないほど、おしゃれでシンプルなデザインです。

前面の外フタを開けるとメッシュ状の窓が現れ、愛犬が外の様子を眺めることができます。

底板は取り外しができるので、お手入れも簡単ですよ。

本体サイズ幅33cm×奥行23cm×高さ42cm
扉間口サイズ-
本体重量800g
対象年齢全年齢
素材ナイロン
適合種超小型犬~小型犬、猫、小動物
推奨最高体重4kg
折りたたみ
シートベルトフック×

No.4 ペティオ(Petio) Porta ポルタ ドッグリュックキャリー

出典 :https://www.amazon.co.jp/

機能性・収納力に優れた犬用リュック

本体上部が大きく開くため、愛犬の出し入れがスムーズに行なえます。

リュック前面には大容量のポケットが付いており、お散歩グッズやおやつなどの収納も可能。

前面以外に側面にもチャック付きのポケットがあり、収納力は抜群です。

飼い主さんの体にフィットする設計なので、体の前で抱きかかえて使用することもできますよ。

底には鋲が付いており、地面に置いても汚れにくいのも嬉しいポイントです。

本体サイズ幅40cm×高さ43cm×奥行28cm
扉間口サイズ-
本体重量1.03kg
対象年齢全年齢
素材表地:ポリエステル/裏地:ポリエステル/敷カバー:ポリエステル
適合種超小型犬~小型犬
推奨最高体重10kg
折りたたみ×
シートベルトフック×

No.5 MR.BLACAT ペットキャリー

出典 :https://www.amazon.co.jp/

ペットカートにもなる、2Wayタイプの犬用リュック

キャスターが付いており、ペットカートとしても使える犬用リュック。

旅行など長時間の移動の際、犬用リュックをずっと背負っている飼い主さんも疲れてしまいます。

空港の中など足場が安定している際は、キャスターで転がしてカートとして使えば飼い主さんの負担を軽減できますよ。

フタが大きく開閉するので、愛犬を出し入れしやすいのも嬉しいポイントです。

本体サイズ幅38cm×奥行25cm×高さ41cm
扉間口サイズ-
本体重量3kg
対象年齢全年齢
素材アルミニウム合金、900Dオックスフォード布
適合種超小型犬~小型犬、猫
推奨最高体重10kg
折りたたみ
シートベルトフック×

No.6 PETKIT 通気式ペットバックパックキャリア

出典 :https://www.amazon.co.jp/

換気システムや内蔵ランプがついた、ハイテク犬用リュック

換気システムが搭載されていることで、一般的な犬用リュックよりも通気性に優れた機能性抜群タイプ。

ダイヤルを回すことで風力を調整し、新鮮な空気をリュック内に取り込むことができます。

内蔵ランプも付いており、暗い夜道でも愛犬の様子がよく分かるのも、嬉しいポイント。

飼い主さんの負担が軽減されるよう、最新のパックプレートとハイテク素材を採用しています。

本体サイズ幅33cm×奥行30.5cm×高さ45.7cm
扉間口サイズ-
本体重量1.58kg
対象年齢-
素材ポリエステル
適合種超小型犬~小型犬、猫
推奨最高体重7.71kg
折りたたみ×
シートベルトフック×

No.7 AIRBUGGY FOR PET 3WAY BACKPACK CARRIER

出典 :https://www.amazon.co.jp/

3つの使い分けができて、ひとつで3役が叶うバックパック

背負ったり前向きでかついだり、場合によっては肩掛けも可能になっているバックパック。

2層式のクッションになっており、2点ベルトも付いているので安定感に加えて、体に負担をかけない仕組みとなっています。

本体重量は約1.3kgとかなり軽めに設計されていることもあって、飼い主さんにとっても辛くないでしょう。

3箇所の2重メッシュ構造になっているので、通気性も抜群で愛犬・愛猫にとっても居心地の良い空間になってくれます。

本体サイズ幅31cm×奥行25cm×高さ41cm
扉間口サイズ-
本体重量1.3kg
対象年齢全年齢
素材ポリエステル、ナイロン
適合種小型犬、猫、小動物
推奨最高体重10kg
折りたたみ×
シートベルトフック

No.8 CITYDOG ネオプレーンバックパックキャリー

出典 :https://www.amazon.co.jp/

ネオプレーン素材で軽くて丈夫なバックパックに

合成ゴム素材のひとつで、タイヤやウェットスーツに使われるネオプレーンは、耐熱性や耐寒性が抜群。

近年ではファッション業界のさまざまな素材にも使われ始めており、クッション性も高いのでPCケースなどにも使われる素材です。

このクッション性の高さは肩への負担を軽減し、メッシュ素材をあわせることで通気性も抜群。

飛び出し防止リードや、安定性を上げるチェストベルト、大容量ポケットなどで高い機能性を誇ります。

本体サイズS:幅28cm×奥行15cm×高さ35cm/R:幅31.5cm×奥行19cm×高さ38cm/M:幅35cm×奥行22cm×高さ42cm
扉間口サイズ-
本体重量S:890g/R:1.05kg/M:1.22kg
対象年齢全年齢
素材ネオプレーン
適合種小型犬
推奨最高体重S:3kg/R:5kg/M:8kg
折りたたみ×
シートベルトフック

No.9 MANDARINE BROTHERS BRIXTON CARRY BACKPACK

出典 :https://www.amazon.co.jp/

リュックっぽくない大容量で大人気のキャリーバックパック

四角いリュックで安定感のあるこのバックパックは、大きなポケットやメッシュ窓が付いています。

出入口が四角く大きめになっているので、出入りが簡単で負担も少ないのが特徴的。

緊急時にはケージとしても活躍するタイプなので、持っておいて損はないでしょう。

本体サイズM:幅46cm×奥行24cm×高さ34cm/L:幅51cm×奥行28cm×高さ39cm
扉間口サイズ-
本体重量M:2kg/L:2.3kg
対象年齢全年齢
素材ポリエステル
適合種小型犬~中型犬
推奨最高体重15kg
折りたたみ×
シートベルトフック

No.10 WinSun キャリーリュック

出典 :https://www.amazon.co.jp/

必要にあわせてハウス型にも変更することができるリュック

基本的な形はリュック型になっているものの、拡張機能によってハウス型に大きくすることもできます。

リュックとして活躍するだけではなく、ファスナーだけで全開にすることもできるので、用途はさまざま。

出入りが簡単ですし、小物用のポケットやメッシュ窓など、機能面でも十分となっています。

本体サイズ幅31cm×奥行30cm×高さ40cm
扉間口サイズ-
本体重量1.66kg
対象年齢全年齢
素材-
適合種小型犬、猫
推奨最高体重10kg
折りたたみ
シートベルトフック

No.11 eMus オリジナルリュックキャリー

出典 :https://www.amazon.co.jp/

出入口が斜めに作られているので顔を見やすい構造に

1.5kgの軽量設計でありながら、背面の曲線が重さを支えてくれる構造なので、体への負担を軽減。

前抱きでも使えるように出入口は斜めカットになっており、愛犬の顔が見やすい設計となっています。

ドライブバッグとしてもシートに固定できるようになっているので、安定感も抜群。

窓は大窓と小窓の二重構造でもあるため、用途に応じて使い分けが便利です。

本体サイズ幅45cm×奥行25.5cm×高さ39cm
扉間口サイズ小窓:23cm×21cm/大窓:33cm×26cm
本体重量1.5kg
対象年齢全年齢
素材エチレン酢酸ビニル
適合種小型犬
推奨最高体重10kg
折りたたみ×
シートベルトフック

犬用リュック(バックパック)の売れ筋ランキングはこちら

ご参考として、犬用リュック(バックパック)の売れ筋ランキングをこちらからご確認いただけます。

Amazonの売れ筋ランキング

楽天市場の売れ筋ランキング

Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキング

大型犬にはドッグバッグもおすすめ

大型犬と暮らしている人には、犬が背負うリュック「ドッグバッグ」もおすすめ。

愛犬の体にバッグを取り付け、荷物を入れることができます。

飼い主さんの手が空くだけでなく、運動量の多い大型犬にとっては程よい負荷が与えられ、一石二鳥のアイテムといえますよ。

ONETIGRISコットンキャンバスドッグバッグ

出典 :https://www.amazon.co.jp/

愛犬が背負う、犬のリュックサック

旅行やレジャーにおすすめな犬用バッグ。愛犬の体に取り付けて、ポケット部分に物を収納できます。

背中部分にDカンがついているので、リードの取り付けも可能。いざというときに愛犬の動きを制止できます。

アジャスターがついているので、愛犬の体のサイズに合わせて微調整も可能です。

首周りサイズM:43cm~60cm/L:53cm~80cm
胴回りサイズM:64cm~79cm/L:74cm~91cm
背部の長さ25cm
本体重量M:505g/L:600g
素材コットンキャンバス素材、UTXバックル、YKKファスナー
適合種中型犬~大型犬

ドッグバッグの注意点は小型犬や中型犬に装着しないこと

ドッグバッグは、大型犬用に設計されているアイテムです。

小型犬や中型犬に着けるとサイズが合わずに外れてしまったり、重たいものを入れて持たせたりすると体に負担がかかり危険を伴います。

ドッグバッグとは言っても、基本的には飼い主さんが持つようにし、対象の犬種をよく確認して使用しましょう。

愛犬が犬用リュック(バックパック)に入るのを嫌がる理由

いざお出かけをしようと犬用リュックを準備しても、全然愛犬が中に入ってくれず、苦労した経験のある飼い主さんも多いのではないでしょうか。

なぜリュックに入るのを嫌がるのか、原因が分かれば対策が考えられますよね。

ここでは、愛犬が犬用リュックを嫌がる際に考えられる原因を解説します。

狭い場所にストレスや不安を抱いている

犬用リュックの中は、決して広いとはいえません。

基本的に、犬は狭くて薄暗い場所を好む習性がありますが、犬によって性格や好みは異なります。

外の様子がよく分からず、自由に身動きがとれない環境に不安やストレスを感じているかもしれません。

視認性・通気性の高いメッシュ素材のものなど、少しでも愛犬が快適に過ごせるリュックを選んであげましょう。

リュックに入って嫌な経験をしたことがある

犬用リュックに入った際に不快な思いをしたり、嫌な思いをした経験があると、その後リュックに入ることを嫌がるようになります。

リュックの中が暑すぎたり、リュックに入れられて動物病院やトリミングサロンなど苦手な場所に連れて行かれた場合、トラウマとなっている可能性があります。

通院など避けられない事情もありますが、犬用リュックを使用する際にはなるべく嫌な思いをしないよう、工夫してあげましょう。

リュック内の居心地が悪い

犬用リュックの中の居心地が悪いと、リュックに入ることに抵抗を感じてしまうでしょう。

特に夏場はリュックの中が暑すぎると熱中症の危険もあるので、通気性のよいリュックを選びましょう。

また、底の部分に安定感がないリュックだと体勢をキープしづらく、居心地がよいとはいえません。

安定感があり、愛犬が安心して過ごせる犬用リュックを選んであげましょう。

愛犬が犬用リュック(バックパック)に入るのを嫌がるときの対処法

愛犬が犬用リュックに入るのを嫌がると、飼い主さんも困ってしまいますよね。

特にお出かけの時間が迫っていると、焦ってしまうのではないでしょうか。

ここでは、愛犬が犬用リュックに入ることを嫌がる際の対処法をご紹介します。

愛犬の様子を見ながら、少しずつ慣れさせていきましょう。

短い時間かつ日数をかけて慣らす

お出かけをする当日に初めて犬用リュックに入らせるのではなく、事前に練習が必要です。

毎日短時間から犬用リュックに入る練習をし、長期間かけて慣れさせていきましょう。

お出かけをする日にいきなりリュックに入らせようとしても、警戒したり嫌がったりしてしまいます。

また、いきなり長時間を狭いリュックの中で過ごすことは愛犬にとってストレスになるので、まずは1日数分程度など、短い時間からチャレンジしましょう。

慣れてきたらリュックの中で過ごす時間を長くしたり、近場までお出かけをしてみたり、徐々に慣れさせていくのがポイントです。

無理やり入れずに嫌がったら中止する

無理やり押し込もうとすると、愛犬にとってトラウマになってしまいます。

その後も犬用リュックに入ってくれなくなるリスクがあるので、無理強いはやめましょう。

嫌がる様子があれば一度中断し、愛犬が落ち着いてから再度チャレンジするのがおすすめです。

焦らずに、愛犬のペースに合わせてあげてくださいね。

おやつで誘導する

慣れないうちは、おやつやフードを使って犬用リュックの中に誘導する方法もあります。

お気に入りのおやつなどを飼い主さんの手に持ち、匂いを嗅がせてそのままリュックの中に誘導してみましょう。

おやつを使って入れるようになったら、次はおやつを持たずに飼い主さんの手だけで誘導してみるのがおすすめです。

犬用リュック(バックパック)のよくある質問

最近見かける機会も増えた犬用リュック。

便利そうに見えるものの、使ったことがない人にとっては「実際どうなの?」と、使い心地やメリット・デメリットが気になるところですよね。

ここでは、犬用リュックにまつわるよくある質問に回答します。

犬用リュックは新幹線に乗れる?

新幹線に持ち込みOKな犬用キャリーの種類は、以下のように定められています。

  • ハードクレート
  • 犬用リュック
  • ショルダーバッグ

犬用リュックの使用は可能ですが、以下の条件を満たしているか確認しておきましょう。

  • 縦、横、高さの合計が120cm以内
  • ケースと犬を合わせた重さが10kg以内

小型犬であれば規定クリアとなるケースが多いですが、事前にきちんと確認をしておきましょう。

また、犬は手回り品と同じ扱いになるため、1匹につき290円(税込)※1の手回り品切符も必要です。

※1 JRグループの場合

犬用リュックのメリットは?

犬用リュックの主なメリットは、以下のようなことが挙げられます。

  • 飼い主さんの両手が空く
  • 両肩へ負担が分散される
  • 公共交通機関に乗れるものも多い

軽くてコンパクトなものが多いため、電車や新幹線に乗れるものもあります。

飼い主さんの両手が空くため、自転車やバイクでの移動も可能。

ハードタイプのクレートに比べると耐久性は低いため、その点は注意が必要です。

犬用リュックを愛犬に入れる際の注意点は?

ファスナーを締め忘れたり、ふとしたことからファスナーが緩んだりした際に、愛犬がリュックから飛び出してしまうおそれがあります。

背後からイタズラをされて、ファスナーを開けられてしまう可能性もゼロではありません。

万が一愛犬が飛び出してしまっても、背中側にリュックがあると異変に気が付きにくいのが、犬用リュックのデメリット。

こまめにリュックを下ろして愛犬の様子を見る習慣をつけましょう。

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