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【獣医師監修】猫の口臭ケアするおすすめ歯磨きグッズ18選

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猫の口臭をケアするおすすめの歯磨きグッズ18選

猫も人間と同じく、健康に過ごすために口腔ケアが必要です。

お口のケアをしっかり行わないと、歯周病などの口腔トラブルに繋がる可能性が高くなります。

また歯周病は歯だけでなく、心臓・腎臓・肝臓など大切な臓器にも影響を及ぼし、愛猫の命を脅かす危険性も。

そこで今回は、猫の口臭ケアにおすすめの歯磨きグッズの選び方や、おすすめの商品をご紹介していきます。

猫の口臭が気になっている方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

この記事の結論

  • 猫の口臭を防ぐには人間と同じく、歯や口内を清潔に保つことが大切
  • 歯周病の前兆のひとつでもある口臭を軽減するためにも、愛猫の性格に合った歯磨きグッズを選ぶ
  • 猫の歯磨きの頻度は1日1回が理想で、最低でも週に2~3回は行う
  • 歯みがきは慣れるまでに時間がかかるので、子猫のうちから習慣化させる

宮崎 謙二郎

監修者

宮崎 謙二郎

獣医師

東京農工大学附属動物医療センター全科研修医課程終了後、同施設腫瘍外科にて勤務。2023年4月、東京都江戸川区に小岩どうぶつ診療センターを開業。

nademo編集部

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目次

猫の口臭を防ぐには歯や口内を清潔に保つことが大切

猫のお口のニオイを防ぐには、基本的に人間と同じく、歯や口内を清潔に保つことが大切です。

普段から歯や口内を清潔に保っていない場合、口の中が不衛生な状態になり、口臭に繋がってしまいます。 

しかし、猫は人間のように上手く歯磨きができません。そのため、飼い主さんがデンタルケアグッズを活用して、日頃から対策してあげる必要があるのです。

もし、愛猫の口臭が気になっているようであれば、まずは歯磨きがきちんとできているかを確認する必要があるでしょう。

猫の口腔ケアを怠ると『歯周病』のリスクが高まる

歯周病のリスク

猫は人間同様、口腔ケアを怠ってしまうと歯周病になる確率が高くなります。

歯周病になると、以下のような症状が現れる可能性もあります。

  • 口臭がひどくなる
  • 顔を触られることを嫌がる
  • よだれが多くなる
  • 歯茎から血や膿が出る
  • 硬いものが食べられなくなる
  • 食欲がなくなる
  • 歯がぐらついて抜ける など

猫は定期的に歯のケアをしてあげないと、歯と歯の間に歯垢がたまっていきます。

そのまま歯垢を放置してしまうと人間同様、歯周病になるリスクが高まってしまい、臭いだけでなく口の中が腫れて食べ物がうまく食べられなくなってしまう場合も。

食べ物が食べられなくなると免疫力が低下し、病気にかかるリスクも高まってしまうので、猫が健康に長生きするためにも歯のケアは重要なのです。

歯周病になったときの治療費

猫の歯周病の治療でかかる費用の目安は、以下のとおりです。

傷病名中央値平均値
歯周病/歯肉炎50,598円61,519円
出典:アニコム「家庭どうぶつ白書2019」

もし、愛猫が歯周病になってしまったときの治療費は、動物病院によって前後しますが、5万円~6万円程度はかかってくると想定しておきましょう。

猫の歯周病治療は全身麻酔を伴う治療になることが多く、一般的に治療費が高額になりがちです。

人間のように部分麻酔で終わるのではなく、全身麻酔で手術が必要になると、愛猫の体にも負担がかかりますし、経済的な負担も大きくなってしまいます。

このリスクを事前の歯磨きで軽減できるため、できる限り毎日の歯磨きが必要になる、ということです。

歯周病は一度かかると治ることはない

歯周病にかかってしまうと、自然に治ることはありません。

歯周病は歯の周囲の骨や歯肉を壊してしまう病気なので、一度壊れた組織が戻ることはないのです。

また、進行状態によっては歯を抜かなければならない場合もあるため、愛猫の歯をケアして歯周病を予防することが大切なのです。

猫の口臭をケアする歯磨きグッズの種類

口臭ケアグッズは人間が使う歯ブラシタイプから、フードにふりかけて使うものまで様々な種類があります。

基本的なデンタルケアには歯ブラシと歯磨きジェルが必要になるため、その他のアイテムは補助アイテムとして考えておくのがおすすめ。

ここからは、それぞれの特徴について解説していきます。

歯ブラシ

出典:Amazon

最終的には歯ブラシを使ったデンタルケアがもっとも重要ですが、最初はなかなか慣れないものです。

この他にご紹介するアイテムを駆使しつつ、歯磨きに慣れてきた猫には歯ブラシタイプがおすすめです。

ブラシの先端が口内の隅々にまで届くので、細かな汚れを取り除きやすく、よりしっかりとしたデンタルケアが可能。

歯ブラシの中にはブラシが360度付いているものがあり、転がすだけで磨けるので非常に便利ですよ。

歯磨きジェル・ペースト

出典:Amazon

歯磨きペーストやジェルは、基本的に猫が好むフレーバーが付いています。

歯ブラシに付けて磨くことで、歯磨きが苦手な愛猫も美味しく楽しくお口のケアをすることが可能。

指につければ口周りを触られることにも慣れるようになるため、歯磨きトレーニングで口周りを触るときに与えれば、スムーズに口を開けてくれますよ。

アップル味やチキン味が用意されていますが、猫は肉食動物なのでチキン味を好む子が多いです。

噛むおもちゃ

出典:Amazon

噛むおもちゃとは、噛むことでデンタルケアができるおもちゃのことです。

楽しく遊びながら歯磨きケアができるので、歯磨きが苦手なおもちゃが好きな猫にもおすすめ。

さらに噛むおもちゃは、「歯磨きは楽しいこと」と覚えさせられる効果も期待できるため、特に子猫にもピッタリですよ。

ただし、これだけでデンタルケアができるというわけではありません。過信しすぎないよう、デンタルケアの導入程度に考えておきましょう。

歯磨きおやつ

出典:Amazon

歯磨きおやつは、おやつを食べながら歯磨き効果が期待できる食べ物です。

歯磨きおやつは硬めのスナックタイプや、弾力のあるガムタイプ、ジャーキータイプなど様々な種類があります。

またフードにふりかけて使うパウダータイプもあるので、警戒心の強い猫にもピッタリ。

歯磨きに比べて手軽にデンタルケアが行える上、猫が喜んで食べてくれる商品が多いので、継続しやすいのが魅力です。

子猫は特に歯の生え変わりでムズムズすることもあるため、おやつなどからデンタルケアをスタートしていくのが良いでしょう。

こちらもおもちゃ同様に、歯磨きおやつだけでのデンタルケアは完璧ではありません。

液体歯磨き

出典:Amazon

液体歯みがきは、猫の飲水に混ぜて使うタイプの口臭ケアグッズです。

水に加えて与えるだけなので手間がほとんどかからず、スピーディーにケアが行えます。

液体歯磨きの中にはスプレータイプもあり、愛猫の口の中に吹きかけるだけでケアができるので、歯磨きを嫌がる猫にもおすすめです。

こちらもまた同様に、最終的には歯ブラシを使ったデンタルケアができるように進めていきましょう。

歯磨きシート・ガーゼ

出典:Amazon

口を触られたり開けられたりするのに抵抗のない愛猫の場合は、シートやガーゼタイプがおすすめです。

シートやガーゼを飼い主の指に巻き付けて使用でき、指で掃除するため力加減や細かな部分まで拭き取りやすいのが魅力。

また拭き取った汚れを確認しやすく、使い捨てられるので、猫の歯磨きが初めての方でも使いやすいケアグッズです。

歯ブラシがまだ苦手、という子に対しては歯磨きシートなどで歯垢を落とすところから始めましょう。

猫の口臭をケアする歯磨きグッズの選び方

歯磨きグッズ

歯磨きグッズにも種類がたくさんあるので、何を基準に選ぶのか知っておくと良いでしょう。

いくつかのポイントがあるので、ひとつずつご紹介していきます。

好みに合わせたもの

口臭ケアグッズを選ぶときは、愛猫の性格に合ったものを選ぶのが大切です。

猫は用心深い子やおやつが好きな子、遊びが大好きな子など様々な性格の子がいます。

歯磨きが苦手で用心深い性格の猫にはフードに混ぜるタイプや、おやつ感覚でケアができる商品がおすすめ。

逆に好奇心旺盛で、おもちゃで遊ぶのが好きな子には噛むおもちゃなど、愛猫の性格を見極めて商品を選ぶようにしましょう。

続けやすいもの

口臭ケアグッズを選ぶときは、猫だけでなく飼い主が負担にならず続けやすいものを選ぶのも重要です。

猫のデンタルケアは毎日行うのが理想。せっかく愛猫が歯磨きをさせてくれるようになっても、飼い主が忙しくて継続できなければ口内トラブルに繋がってしまいます。

特に猫の場合、人間よりも歯垢から歯石に変わるスピードが早いため、最低でも週に2~3回の歯磨きは必要不可欠。

そのため、飼い主のライフスタイルなども考慮して、無理なく愛猫の歯磨きができるものを選びましょう。

グッズの安全性

口臭ケアグッズは愛猫の口に直接入れて使うので、特に噛むおもちゃなどで誤飲しないよう、注意する必要があります。

添加物にも注意は必要で、口臭ケアグッズの中には無添加のものや、自然由来の成分を使用したものなどがあります。

また、より安全なものを使いたい飼い主さんは、獣医師推奨のものがおすすめですよ。

口のサイズに合ったもの

猫は年齢や猫種によって口の大きさが異なります。口の小さい愛猫に指に巻きつけるシートタイプを使ってしまうと、口内の隅々まで磨きにくく、仕上がりがいまいちになってしまうこともあります。

猫の歯磨きは歯を磨くというより、食べ物などの食べかすを除去することが目的なので、食べかすなどが取り除きやすいサイズのものを選びましょう。

体が大きいからと言ってあまり大きなものである必要はなく、小さなもので不快感を減らしつつ進めていくのが良いでしょう。

内容量

一度にたくさん購入しても愛猫の好みに合わず、全く使ってくれないと無駄にしてしまうこともあります。

そのため、愛猫の好みに合う商品が見つかるまでは、少量ずつ購入して試してみるのがおすすめです。

ネット通販などでは一度に大量購入すれば安く入手できるものも多くなっていますが、気に入ってくれているものならばそういった選択もおすすめできます。

猫の口臭ケア用おすすめ歯磨きグッズ一覧表

No商品商品名参考価格購入先本体サイズ本体重量原産国対象年齢
1マインドアップ
猫口ケア 歯ブラシ マイクロヘッド

481円

高さ15cm×幅1.5cm5g日本全年齢
2ライオン
PETKISS 歯みがきジェル リーフの香り

441円

日本全年齢
3グリニーズ
猫用歯みがきスナック ローストチキン味

960円

--アメリカアダルト
4nune
マンマ 口腔ケアサプリメント パウダー

3,882円

-45g日本全年齢
5ライオン
PETKISS 歯みがきシート 無香料

687円

140mm×150mm99g日本-
6スーパーキャット
らくらく歯みがきシート プレミアム

246円

80×35×170mm122g日本全年齢
7THE ANIMAL ORGANICS
猫専用 なめるだけ はみがきジェル

2,682円

日本-
8トーラス
歯みがきラクヤー マグロ味

731円

70×45×150mm60g日本生後4ヶ月以降
9ライオン
PETKISS ネコちゃんの歯みがきおやつ チキン味 プチ

699円

105×190×20mm19g日本生後3ヶ月以上
10ペティオ(Petio)
デンタルスプレー

530円

ベトナム生後3ヶ月以上
11マインドアップ
猫口ケア ネコちゃん用 歯みがきセット

1,760円

130×80mm、150×15mm5g日本全年齢
12トーラス
歯みがきラクヤーリキッド

1,127円

日本生後4ヶ月以降
13トーラス
歯垢トルトル デントレーナー

475円

56×12×205mm20g日本-
14キャティーマン
にゃんデント ヘチマでハミガキ さかな

871円

100×15×185mm18gタイ全年齢
15ペティオ(Petio)
プラクト ねこちゃんの歯みがきデンタルガム まぐろ

584円

100×30×200mm日本1歳から
16プロバイオデンタル
猫用 サーモン味

1,760円

-7.2g日本-
17アース・ペット
デンタプロ なめるだけのデンタルケア プラクオリキッド

1,416円

日本生後3ヶ月以上
18リデンタ
ウォータープラス

2,500円

日本-

猫の口臭をケアするおすすめ歯磨きグッズ18選

No.1 マインドアップ 猫口ケア 歯ブラシ マイクロヘッド

出典 :https://www.amazon.co.jp/

猫の歯を磨くのに最適化された極細ヘッドの歯ブラシ

極小ヘッドが特徴的な、マインドアップの猫用歯ブラシです。

コンパクトなヘッドが猫の奥歯まで届くので、ケアしにくい部分もしっかりと磨くことが可能。

さらにブラシの毛はナイロン素材が使われているので、口の中を傷つけにくくなっています。

柄に角度がついており、歯の表面に毛先があてやすいので、初心者の方にもおすすめです。

本体サイズ高さ15cm×幅1.5cm
本体重量5g
原産国日本
対象年齢全年齢
素材ABS樹脂、ナイロン
内容量1本
硬さやわらかい
形状スティック
傾斜15°

No.2 ライオン PETKISS 歯みがきジェル リーフの香り

出典 :https://www.amazon.co.jp/

量を調節しやすいチューブタイプの歯磨きジェル

歯みがきジェル リーフの香りは、猫が食べられる成分を配合したすすぎ不要のジェルタイプです。

歯ブラシにつけてあげれば、警戒心の強い猫でも素直に磨かせてくれます。

手に付ければ、歯磨きトレーニングのサポートもしてくれるので、これから歯磨きに調節する飼い主さんにもおすすめです。

内容量40g
フレーバーリーフ
原産国日本
対象年齢全年齢
原材料・成分ソルビトール、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ポリアクリル酸Na、保存料、リン酸水素二Na、キサンタンガム、アルギン酸Na、ポリリジン、ポリリン酸Na、スクラロース、香料、リン酸二水素Na、ピロリン酸Na
形状ジェル

No.3 グリニーズ 猫用歯みがきスナック ローストチキン味

出典 :https://www.amazon.co.jp/

米国獣医師推奨の猫用歯磨きスナック

グリニーズが提供する、100%自然素材で作られた猫用の歯磨きおやつです。

魚のしっぽのような噛みやすさを重視した形状になっているので、食いつきの良さも期待できます。

1粒1.5kcal以下とカロリーにも配慮されているため、体型が気になる愛猫にもおすすめです。

本体サイズ-
本体重量-
原産国アメリカ
対象年齢アダルト
成分チキンミール、小麦、米、コーングルテン、鶏脂*、オーツ麦繊維、タンパク加水分解物、亜麻仁、乾燥酵母、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチンなど

No.4 nune マンマ 口腔ケアサプリメント

出典 :https://www.amazon.co.jp/

無添加・低カロリーの口腔ケアサプリメント

ペット用食器と無添加ペットフードを販売する、nuneが独自開発したふりかけタイプの口臭ケアグッズです。

ドライフードやウェットフードにそのままかけるだけなので、継続しやすいのが魅力。

1日分の容量(1.5g)が小分け包装になっているため、飼い主のストレスなく手軽に使えますよ。

本体サイズ-
本体重量45g
原産国日本
対象年齢全年齢
適合種全犬種、各猫種
原材料イソマルトオリゴ糖、マスティックパウダー、なた豆粉末エキス、シャンピニオンエキス、ポリグルタミン酸、乳酸菌KT-11(殺菌)粉末、デキストリン
内容量30包

No.5 ライオン PETKISS 歯みがきシート 無香料

出典 :https://www.amazon.co.jp/

汚れをからめとるストライプ構造の歯磨きシート

歯ブラシに慣れていない猫に最適なシートタイプの犬猫用の歯磨きシートです。

指に巻いてふくだけなので磨くときの力加減がしやすく、飼い主も非常に使いやすいのが特徴。

汚れをからめとるストライプ構造を採用しているので、拭き取った後に汚れが目で見れるのもポイントです。

本体サイズ140mm×150mm
本体重量99g
原産国日本
対象年齢-
素材レーヨン系不織布
成分グリセリン、保存料、界面活性剤、pH調整剤、ピロリン酸Na、キレート剤、ポリリジン

No.6 スーパーキャット らくらく歯みがきシート プレミアム

出典 :https://www.amazon.co.jp/

緑茶フレーバーのさわやか歯磨きシート

特殊シートの溝が歯の汚れをかき取る、シートタイプの猫用歯ブラシです。

消臭・抗菌作用のある、天然由来のグレープフルーツ種子抽出エキスを配合。

歯の汚れだけでなく、口臭対策も同時にサポートしてくれます。

歯ブラシを使って歯磨きするのが苦手な飼い主さんにもおすすめです。

本体サイズ80×35×170mm
本体重量122g
原産国日本
対象年齢全年齢
成分不織布(パルプ・レーヨン・融着繊維)成分:精製水、グリセリン、PG、グレープフルーツ種子エキス、pH調整剤、洗浄剤、緑茶抽出液、抗炎症剤、イソプロピルメチルフェノール、香料

No.7 THE ANIMAL ORGANICS 猫専用 なめるだけ はみがきジェル

出典 :https://www.amazon.co.jp/

天然由来成分にこだわった歯磨きジェル

THE ANIMAL ORGANICSが提供する、液体を粘度のあるゼリー状にした歯磨きジェルです。

歯磨き慣れしていない愛猫にも手軽に使え、歯周病や口臭ケア効果も期待できます。

ギリシャのヒオス島のみに自生するハーブ木の樹液を配合しているので、安全性にこだわりたい飼い主にもおすすめです。

内容量30g
フレーバー-
原産国日本
対象年齢-
原材料・成分水、グリセリン、ソルビトール、グリチルリチン酸2K
形状ペースト

No.8 トーラス 歯みがきラクヤー マグロ味

出典 :https://www.amazon.co.jp/

フードにふりかけるだけで口内環境をサポート

歯磨きを嫌がる愛猫に最適なパウダータイプの歯磨きおやつです。

猫が好きなマグロ味なので、フードにかけるだけで美味しく口内環境をサポートしてくれます。

約120杯分の容量でコスパも高く、継続もしやすいので、歯磨き慣れしてない愛猫にもおすすめですよ。

本体サイズ70×45×150mm
本体重量60g
原産国日本
対象年齢生後4ヶ月以降
適合種各猫種
原材料澱粉、コーンスターチ、脱脂粉乳、ショ糖、オリゴ糖、卵黄成分(グロビゲンPG)、マグロ粉末、ポリグルタミン酸、植物性抽出物(柿渋エキスなど)
内容量25g

No.9 ライオン PETKISS ネコちゃんの歯みがきおやつ チキン味 プチ

出典 :https://www.amazon.co.jp/

猫の好きなチキン味の歯磨きおやつ

ライオンが提供する、適度な弾力のあるチューブ形状の歯磨きおやつです。

ギザギザな形状に仕上げられており、歯に食い込みやすく歯垢を取り除きやすくなっています。

猫が好むチキン味なので、こだわりの強い愛猫のおやつにもピッタリですよ。

本体サイズ105×190×20mm
本体重量19g
原産国日本
対象年齢生後3ヶ月以上
成分‎鶏ササミ、でん粉類、牛皮、米粉、チキンエキス、大豆油、食塩、酵母エキス、白身魚エキス、チキンレバーパウダー、カツオオイル、グリセリン、微粒二酸化ケイ素、ピロリン酸Na、炭酸Ca、ポリリジン

No.10 ペティオ(Petio) デンタルスプレー

出典 :https://www.amazon.co.jp/

口の小さな愛猫にも使いやすいデンタルスプレー

歯磨きが苦手な猫にも使いやすいスプレータイプの液体歯磨きです。

使い方も簡単で、猫の唇を少しめくり、左右の奥歯や歯ぐきを中心に2〜3回吹きかけるだけ。

液体タイプなので、ガーゼに染み込ませて直接磨くこともできますよ。

スプレーでシュッと吹きかけるだけでは歯垢を落としきれないので、直接磨けるとより安心です。

内容量50ml
フレーバー無香料
原産国ベトナム
対象年齢生後3ヶ月以上
原材料・成分精製水、グリセリン、セルロースガム、ソルビトール、エタノール、安息香酸Na、緑茶乾留エキス、クエン酸、エリスリトール、ビタミンB6、防腐剤、着色料
形状スプレー

No.11 マインドアップ 猫口ケア ネコちゃん用 歯みがきセット

出典 :https://www.amazon.co.jp/

歯磨きトレーニングに最適な歯磨きグッズセット

愛猫の歯磨きトレーニングをしたいときに最適なグッズが、ひとまとめになった歯磨きセットです。

指に巻くだけで使えるゆび歯ブラシをはじめ、極細ヘッドの歯ブラシや液体はみがきがセットになっています。

子猫のときから歯磨きをはじめることで習慣が身につくため、猫を飼い始めた方にもおすすめの歯磨きセットです。

本体サイズ130×80mm、150×15mm
本体重量5g
原産国日本
対象年齢全年齢
素材ABS樹脂、ナイロン
内容量1本
硬さやわらかい
形状スティック
傾斜-

No.12 トーラス 歯みがきラクヤーリキッド

出典 :https://www.amazon.co.jp/

飲水に混ぜやすい無味無臭の液体歯磨き

歯みがきラクヤーリキッドは、普段飲む水に混ぜて使える液体タイプの歯磨きグッズです。

完全無添加で無味無臭なので、お水を飲まなくなる心配がないのが魅力。

さらに、水100mlにつき1プッシュするだけで使えるため、毎回量を量る必要がない点もおすすめですよ。

日頃の歯ブラシによる歯磨きに加えて、こうしたケアも良いでしょう。

内容量100ml
フレーバー無香料
原産国日本
対象年齢生後4ヶ月以降
原材料・成分
形状液体

No.13 トーラス 歯垢トルトル デントレーナー

出典 :https://www.amazon.co.jp/

人間用の歯ブラシのような形状の猫用歯ブラシ

歯垢トルトル デントレーナーは、人間用の歯ブラシに見た目が近い猫用歯ブラシです。

自分で使う歯ブラシと見た目が似ているので、非常に扱いやすいのが魅力。

ブラシの毛も細かく歯の隙間の汚れも取り除きやすくなっています。

ただ、他の猫用歯ブラシに比べてヘッド部分が少し大きいので、愛猫の口の大きさを考慮して購入しましょう。

本体サイズ56×12×205mm
本体重量20g
原産国日本
対象年齢-
素材PP、TPR、ナイロン
内容量1本
硬さやわらかい
形状スティック
傾斜-

No.14 キャティーマン にゃんデント ヘチマでハミガキ さかな

出典 :https://www.amazon.co.jp/

遊びとデンタルケアが同時にできる歯磨きおもちゃ

遊びながらデンタルケアもできる、キャティーマンの歯磨きおもちゃです。

材料に軽量でやわらかいへちまを使用しており、噛むことで歯の汚れをからめ落とす効果も期待できます。

またたびの粉末が付属でついていますが、使うときは愛猫の健康状態を確認しながら、与えすぎには注意しましょう。

あくまでおもちゃとしての役割であると認識し、別途でデンタルケアを怠らないように。

本体サイズ100×15×185mm
本体重量18g
原産国タイ
対象年齢全年齢
素材ヘチマ、ポリエステル、またたびの実(粉末)
適合種各猫種
種類8種類×3種類

No.15 ペティオ(Petio) プラクト ねこちゃんの歯みがきデンタルガム まぐろ

出典 :https://www.amazon.co.jp/

獣医師が推奨する成分を配合したデンタルガム

ペティオが提供する、猫が好きなかつお味で作られた歯磨きおやつです。

美味しく噛むことで、牛皮のコラーゲン繊維が歯垢をからめとりながら落としてくれます。

また1本あたり4kcalと非常にヘルシーで、保存料・着色料も不使用なので、間食用にもピッタリですよ。

落としきれない部分もあるので、歯ブラシでしっかりと歯垢を落としてあげましょう。

本体サイズ100×30×200mm
内容量60g(9本)
原産国日本
対象年齢1歳から
成分肉類(鶏ササミ・鶏レバー)、牛皮、馬鈴薯でんぷん、まぐろエキス、植物性油脂、魚油(DHA・EPA含有)、酵母エキス、殺菌乳酸菌(プラズマ乳酸菌)、卵黄粉末(オボプロン含有)、グリセリン、加工でんぷん、増粘安定剤(グァーガム)、酸化防止剤(亜硫酸Na・V.E)
風味まぐろ

No.16 プロバイオデンタル 猫用  サーモン味

出典 :https://www.amazon.co.jp/

歯磨きが苦手な猫にも始めやすいパウダータイプ

歯磨きが苦手な愛猫でも使いやすい、パウダータイプのデンタルケアグッズです。

フードに混ぜて与えるだけでなく、少量の水に溶かして与えることもできるので、幅広い使い方ができます。

1袋で約30日分使えるので、コスパの良い商品を購入したい飼い主にもおすすめです。

本体サイズ-
本体重量7.2g
原産国日本
対象年齢-
適合種各猫種
原材料エリスリトール、オリゴペプチド(サーモン由来)、乳酸菌・酵母の共生発酵産物、口腔善玉菌(Streptococcus salivarius K12)、口腔善玉菌(Streptococcus salivarius M18)、乳酸菌/結晶セルロース、甘味料(ステビア)
内容量7.2g

No.17 アース・ペット デンタプロ なめるだけのデンタルケア プラクオリキッド

出典 :https://www.amazon.co.jp/

ヨーグルトの甘い香りが特徴の歯磨きジェル

アース・ペットが提供する、手につけて舐めさせるだけで口腔ケアができる歯磨きジェルです。

ヨーグルトフレーバーを配合しているので、甘い味や香りを好む愛猫にもピッタリ。

1日1プッシュで約60日分の容量なので、コスパが高く使いやすさも抜群な口腔ケアグッズですよ。

内容量10ml
フレーバーヨーグルト
原産国日本
対象年齢生後3ヶ月以上
原材料・成分ひまわり油、中鎖脂肪酸トリグリセリド、L8020乳酸菌(殺菌)粉末、ミツロウ、ラクトフェリン、トリポリリン酸Na、ヨーグルトフレーバー、カンゾウ抽出物、ビタミンE
形状液体

No.18 リデンタ ウォータープラス

出典 :https://www.amazon.co.jp/

飲み水に加えるだけで口内環境をサポート

ペットも嫌がらずに口内環境をサポートしてくれる液体歯磨きです。

使い方も非常に簡単で、飲み水に液体を混ぜるだけなので、猫も飼い主もストレスなくケアが行なえます。

飲むだけで歯垢・歯石を予防する効果も期待できるため、継続しやすい口臭ケアグッズを購入したい方にもおすすめです。

内容量250ml
フレーバー無香料
原産国日本
対象年齢-
原材料・成分‎精製水 ハーブオイル ユッカ抽出物 安息香酸ナトリウム(1%未満)
形状液体

猫用デンタルケアグッズの売れ筋ランキングはこちら

ご参考として、猫用デンタルケアグッズの売れ筋ランキングをこちらからご確認いただけます。

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猫の歯磨きの頻度

猫の歯磨きの頻度は、1日1回行うことが理想と言われています。

人間のように毎食後に磨く必要はありませんが、それでも1日に1回程度の歯磨きは行えると良いです。

猫は歯垢が歯石になるスピードが早く、3~5日ほどで歯石になると言われているため、こまめなケアが必要。

歯磨きが苦手な猫の場合でも、週に2~3回は歯磨きを行い、歯垢を落とすようにしましょう。

歯みがきは子猫のうちから慣れさせておくことが大切

猫だけでなく、基本的に動物は口元を触られるのを嫌がります。

そのため子猫のうちから歯磨きトレーニングを行ってあげることが、成猫になったときにスムーズな歯磨きが可能になるポインtの。

できれば永久歯が生え揃う生後6か月目までを目安にして、歯磨きを習慣化させるのが理想ですよ。

最初は必ず嫌がるものなので、少しずつ慣れてもらうことを目的として歯磨きしましょう。

歯磨きは一度に全て済ませようとしない

歯垢が歯石に変わっていくまでには前述の通り3~5日ほどかかるため、それまでに全ての歯を磨けていれば問題ありません。

もちろん、毎日食事はするため、1日1回があくまで理想。しかし、全ての猫が歯磨きを嫌がらないわけではありませんよね。

週に2~3回のペースで全ての歯を磨ければまだ良いですが、嫌がる子には短時間で終わらせられるよう、1回の歯磨きに対して1/3程度と決めて進めるのがおすすめ。

2日目には2/3まで、3日目には最後の1/3を終わらせる、といったペースでも問題ありません。

猫の歯磨きの方法

歯磨きグッズを買ったからといって、すぐに歯磨きできるかといったらそうではありません。

個体差はありますが、一般的に猫は歯磨きが苦手です。口周りを触られることに対しても、嫌悪感を抱くことがあります。

そのためひとつずつ手順を踏んで、少しずつでもいいので歯磨きに慣れてもらうことが大切です。

ステップ1. 口の周りを触られることに慣れさせる

まずは愛猫に口の周りを触られることに慣れてもらうため、口の周りを触るところからスタート。

いきなり口を無理やり開けて磨こうとすると、その行為がトラウマとなってしまい、歯磨きが困難になる場合もあります。

最初は歯ブラシを使わずに、愛猫とスキンシップをとりながら、優しく顔や口元を触っていきましょう。

ステップ2. 歯や歯ぐきを触られることに慣れさせる

口周りを自由に触らせてもらえるようになったら、次は飼い主さんの指で猫の歯や歯ぐきを触っても、暴れたり噛みつかない状態を目指しましょう。

最初のうちは1回で全部の歯を触ることは難しいので、前歯から順に触っていき、最後に奥歯を触るのがポイント。

成猫の場合、口の中に指を入れたときに噛まれる可能性があるため、素手で行わず手袋を着用するのがおすすめです。

また、指先に猫用の歯磨きジェルやペーストを塗ると、猫は嫌がらずに触らせてくれますよ。

ステップ3. 歯みがきシートやガーゼで歯の表面を磨く

猫が奥歯まで触らせてくれるようになったら、歯磨きシートやガーゼを使って歯の表面を磨いていきましょう。

ここでも猫が喜ぶ工夫が必要です。

無香料のシートやガーゼを使う場合は歯磨きペーストを塗ったり、液体歯磨きを染み込ませてあげると、猫が受け入れてくれやすくなりますよ。

ステップ4. 猫用歯ブラシで歯の表面を磨く

シートやガーゼに慣れてきたらゴールは目前。猫用歯ブラシで歯の表面を磨いていきましょう。

いきなり奥歯から磨いてしまうと猫が驚いてしまうので、最初はブラシを歯や歯ぐきに当てて慣らしていきましょう。

歯ブラシを当てても嫌がらなくなったら、ブラシを歯に対して45℃の角度をつけながら、やさしくゆっくりと動かしていきます。

そして最終的に奥歯まで磨けたら歯磨きトレーニングは完了です。

猫の歯磨きをするときのコツ

ここからは、猫と飼い主がストレスなく歯磨をするためのコツやポイントをご紹介していきます。

最初は上手くいかないことも多いので、ゆっくりコツコツとひとつずつ進めていきましょう。

リラックスしているタイミングに行う

猫がリラックスしている時間帯などに歯磨きをするのがおすすめです。

歯磨き慣れしてない猫は、「今から歯磨きをされる」と察知してしまうと、逃げたり暴れたりする場合があります。

また食後や運動中など、活発な状態のときに歯磨きをするのは非常に困難です。

そのため横になってリラックスしているときや、体をあずけてきたタイミングで、やさしく撫でながら歯磨きを行うのが効果的ですよ。

猫が嫌がるときは無理して磨かない

歯磨きをしたときに猫が嫌がったり、暴れたりしているときは無理をしてまで磨かないようにしましょう。

無理やり磨いてしまうと、猫にとって歯磨きがトラウマになってしまう可能性があるからです。

猫にとって「歯磨きは楽しい」と覚えさせることがなにより大切なので、一度嫌がったら時間をおいてみたりして、少しずつ慣れさせていきましょう。

ご褒美を与えながら行う

猫の歯磨きトレーニングをする際は、ごほうびを与えながら行うのもおすすめです。

猫が歯磨きをするといいことがあると認識してくれると、お互いストレスなく歯磨きをすることができます。

ここで重要なのがごほうびのおやつの種類。普通のおやつを与えてしまうと、せっかく磨いてもまた歯が汚れてしまいます。

歯磨きのご褒美には、歯磨きおやつや歯磨きジェル・ペーストなどを与えるようにしましょう。

歯ブラシを噛ませるだけでもOK

前歯や歯の外側を磨くときには、スムーズに磨けることがあっても、歯の内側は特に嫌がります。

しかし、歯磨きは内側も外側も両方をきちんと磨く必要があるため、うまく磨くのは難しいと感じるでしょう。

嫌がって噛んでしまうこともあると思いますが、それでも問題ありません。

歯ブラシのブラシ部分がきちんと歯にあたっているのであれば歯垢を落とせるので、まずはここから始めてみてください。

ゴシゴシ磨くのではなく軽くこする

人間のように何分間も歯磨きをし続けることはできませんので、ゴシゴシと磨くのは難しいです。

特にゴシゴシと磨くのは嫌がりやすいので、軽くこする程度でも良いと認識しておきましょう。

歯垢を落とすことさえできればよいので、サッとこすって愛猫のストレスになる時間を軽減してあげてください。

完璧にはできないことも覚悟しておく

どれだけ丁寧に歯磨きを行っていたとしても、いずれは動物病院で歯石除去をしてもらうことになるであろう、という考えで問題ありません。

人間でも磨けているように見えて磨けていないものですから、嫌がる猫の歯磨きともなればそれ以上に難しいです。

日々の歯垢はできる限り落としてあげて、一生に一度や二度は動物病院で歯石除去をしてもらうことになる、と覚悟しておきましょう。

健康のためにも愛猫に合った口臭ケアグッズを

猫の健康を守るためにも、歯磨きをする習慣を身に付けさせることは非常に重要です。

歯周病が進行してしまうと口内トラブルだけでなく、食欲不振に陥って元気がなくなったり病気になってしまう可能性も。

デンタルケアグッズの中には猫や飼い主の負担にならずに、楽しみながらケアできるものもたくさんあります。

自分や愛猫に合ったデンタルケアグッズを上手に活用しながら、愛猫のペースに合わせて歯磨きを習慣化させていくようにしましょう。

この記事の執筆者・監修者

宮崎 謙二郎

監修者情報
幼少期よりウェルシュコーギーと育ったことが影響し獣医の道へ。
東京農工大学附属動物医療センター全科研修医課程終了後、同施設腫瘍外科にて勤務。2023年4月、東京都江戸川区に小岩どうぶつ診療センターを開業。

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