キャットフード

【専門家監修】国産キャットフードのおすすめ!外国産との違いとは

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国産キャットフードのおすすめ21選!

私たち人間の食事は「できる限り国産のものを」という意識があり、できれば外国産を避けたいという人も多いのではないでしょうか。

同じように「愛猫のキャットフードも国産がいい!」と思う人も少なくないはず。

できるだけ安全で安心できるキャットフードを選びたいとなれば、国産キャットフードを検討していくことになりますよね。

そんな国産キャットフードにもメリット・デメリットがありますので、まずはそこから確認していきましょう。

もちろん、良質で安心安全な国産キャットフードについても詳しくご紹介しています!

この記事の結論

  • ペットフード業界は日本よりもヨーロッパの方が進んでおり、国産=安心できるわけではない
  • 日本国産ならば問い合わせがしやすく、手元に届くまでが早く新鮮であることが多い
  • 日本人好みでもある添加物無添加や、食材の品質が高い傾向にある
  • 最終加工工程を日本国内で完了させれば、国産との表記が可能という現実もある

石川 美代子

監修者

石川 美代子

犬の管理栄養士/動物ケアスタッフ/動物医療技術師/犬の美容師

ヤマザキ学園大学(現:ヤマザキ動物看護大学)を卒業後、動物看護師として動物病院に勤務し看護業務をはじめ、ペット保険関連業務等に従事。

nademo編集部

担当執筆者

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キャットフードのおすすめ

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目次

国産キャットフードの魅力

食に関する安全性といえば日本はとても高く、外国に比べて安心できる食生活を小さい頃から送ることができています。

実際、スーパーで食品を買うときにも産地を確認することは少なくないでしょう。どんな材料でどこで作られているのか、と詳しく調べる人もいますよね。

これはキャットフードでも同じことで、安心して与えてあげられる食事にするならば、産地や原材料を確認することは重要なポイント。

ただ、ここで注意しなければいけないのが「キャットフードも国産であれば安全、というわけではない」ということです。

普段は安心しきっている国産の食品であっても、ペットフード業界においては注意が必要な部分もあります。まずは、国産キャットフードにどんな魅力があるのか、といったところから見ていきましょう。

問い合わせが気軽に行える

外国企業が製造しているものは、キャットフードだけに限らず問い合わせが困難なこともあります。

例えば家電などのアイテムは、説明書も外国語で書かれていたり、問い合わせ先にも翻訳して送らなければいけなかったり。

その点、国内企業であれば問い合わせも日本語ですし、サポートもスムーズであることが多いです。

使用食材の産地などもわかりやすい

使用している食材についても外国のことがわかる人は少ないはず。街の情報が記載されていても、それがどこなのかわかりませんよね。

原産国が日本の場合、原材料に国産を使用していることが多く、どこで生産された原材料なのかを簡単に調べることもできます。

こだわって作られている国産キャットフードの中には、「鶏肉(鹿児島県)、大麦(九州産)」といったように、使われている原材料の産地がひと目でわかるものもあります。

手元に届くまでの品質を維持しやすい

外国産のキャットフードになると、最終加工工程も外国です。つまり、製造完了から手元に届くまで、輸送の時間が多くかかります。

その点、国産キャットフードであれば輸送時間も短く済みますし、品質を維持しやすくなります。

新鮮なキャットフードをあげたい人にとっても、この輸送時間の少なさは大きな魅力と感じられるのではないでしょうか。

人工添加物が入っていない・少ない

外国産の製品は輸送に時間がかかるぶん、品質が落ちないよう酸化防止剤や保存料を多く配合しているものもあります。

対して国産のフードは製造から発送までの期間が比較的短く、風味や品質が落ちるスピードも緩やかなため、人工添加物の量もそれほど多くありません。

できる限り余計な添加物を摂取させたくない場合は、国産フードの中でも100%無添加のキャットフードを選びましょう。

大事なのは「国産であれば人工添加物が入っていない」ということではなく、商品ごとに違いがあるため、添加物は各商品ごとに確認する必要があります。

国産と外国産キャットフードの違い

国産と外国産

国産キャットフードと外国産キャットフードでは、大きく異なることはありません。ですが、その少しの違いも確認しておくと良いでしょう。

国産外国産
規制外国に比べて緩い厳しい
輸送国内製造なので新鮮に保ちやすい輸入過程で品質が落ちることもある
原材料国産、外国産がある国産、外国産がある

特にペット先進国であるアメリカやヨーロッパは動物に関する法律が厳しく整備されており、原材料の選定や加工、流通、販売の各段階において安全性が高いといえます。

一方、日本では2009年に「ペットフード安全法」が施行されたことで、ペットの健康に悪影響を及ぼすフードは販売できないことになりました。

しかし、現状ではペット先進国よりも規制が厳しいとはいえず、健康上不安がある添加物を使用しているフードもあります。

また、そもそも国産と外国産の違いについては、最終工程が国内であるか否か、というのがポイントになっています。

つまり外国産の原材料を使っていたとしても、最終的に国内で最終工程を終えれば、そのペットフードは国産という表記ができるようになっています。

キャットフードは国産より外国産の方が安全?

国産のキャットフードと外国産のキャットフード、どちらが安全なのか?というのは一言で決められるものではありません。

現状、国産キャットフードよりも外国産キャットフードの方が安全に作られている、と捉えることはできます。

これはヨーロッパを中心としたペット先進国において、かなり厳格に基準が決められており、そのを遵守して多くのペットフードが作られている、という環境があるから。

ですが、国産キャットフードの中にも安全なものは多く、美味しく食べてもらえるようなキャットフードも多く販売されています。

国産と外国産、どちらがいい・悪いとは一概に言い切れないため、キャットフードを選ぶときは原材料成分などをしっかりチェックし、安全なものを見極めることが大切です。

国産キャットフードの選び方

国産キャットフードの中にも安心安全に食べさせてあげられるものはありますので、どんな基準で判断すべきか確認していきましょう。

選び方を理解していれば国産キャットフードを選びたいというときにも、判断基準となってくれます。

原材料や産地がわかるもの

まずは何よりも外せないポイントでもある、原材料や産地といった”キャットフードに使われているもの”の確認です。

何が使われているのか、についてはもちろんのこと、どこで生産されたものを使っているのか、といったポイントが重要。

国産とはいっても外国産の原材料であることも少なくありませんので、その点でも確認が必要です。

また、配分が多い原材料は最初の方に記載されているので、何が主成分になっているのか確認できます。

不要な人工添加物が入っていないもの

添加物

人間が食べるものにも人工添加物は含まれていますが、できるならば避けたいところ。これは猫にとっても同じです。

  • 着色料
  • 酸化防止剤
  • 保存料
  • 香料

天然由来の添加物なら許容できるところもありますが、合成添加物などは避けられるなら避けておきましょう。

安全とされているものならば必ずしも全てを避ける必要はありませんが、選ぶ際の基準になります。

特に日本の規制状況は外国に比べて緩くなっているので、添加物は特に気にしておきましょう。

ただし、保存料や酸化防止剤が含まれていないキャットフードは、通常より劣化や酸化のスピードが早いというリスクもあります。

完全無添加のフードを選ぶ場合は、開封後1か月以内に使い切れる量を見極めましょう。

穀物(グレイン・グルテン)が少ないもの

猫のアレルギーの原因にはノミやダニなどいろいろありますが、食物によるアレルギーもあります。

そのひとつとして挙げられるのが穀物です。しかし、猫の食物アレルギーに関してはその原因の全てが解明されているわけではありません。

不安であれば原材料欄の最初に穀物が記載されているフードは避けたほうが安心でしょう。

穀物アレルギーの子は、穀物を含まないグレインフリータイプのフードを選んでください。

なお、国産のキャットフードには米や大麦などの穀物が使われているものも珍しくありません。

中には炭水化物量が40~50%とかなり多いものもありますが、40%以上の炭水化物は消化機能の低下や高血糖を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

適切に加熱処理された穀物であれば負担なく消化できると言われていますが、ペットの栄養学はまだ確立されておらず不明な部分も多いのが現状です。

参考:三鷹獣医科グループ「猫の最適な食餌について」

良質なタンパク質が含まれているもの

原材料

主原料はやはり肉や魚がおすすめ。動物性タンパク質とされている、新鮮な肉や魚を選べればベストです。

ただ、肉や魚が主原料として使われていたとしても、一部の粗悪な肉・魚だと安心とはいえないでしょう。

  • ミートミール
  • 魚副産物
  • 肉副産物

といったものは注意が必要。優先的に摂りたいタンパク質ではありません。

肉や魚はその子の好みでわかれる

猫といえば魚のイメージもあると思いますが、実は完全肉食動物です。

そのため、タンパク質は魚でなければいけないということはなく、良質なものであれば肉も好んで食べる子は多いです。

肉と魚のどちらがいいのかについては、個体差があるためその子に合わせて選ぶことが大事です。

ドライ、ウェットなどの水分含有量の違い

ペットフードの水分含有量

ドッグフードやキャットフードはドライフードが一般的で、保存も簡単ですしコスパも良いものが多いです。

ウェットタイプもありますが、賞味期限が短くなりがちですし、コスパが良いものも多くはありません。

飼い主さんの負担も考えつつ、ドライタイプをベースとしてウェットタイプを選ぶというのがおすすめです。

特にウェットタイプは食いつきがよくなるものも多い反面、栄養バランスでドライタイプに劣るところもあります。

逆にドライばかりだと飽きてしまう子もいますので、ウェットタイプと組み合わせ与えるようにしましょう。

ライフステージも要チェック

猫のライフステージ

見落としがちなところですが、全年齢に対応しているフードと、特定のライフステージにおすすめのフードがあります。

子猫から成猫、そして老猫と年を重ねていくにつれて、体が欲する栄養分やバランスは変わってきます。

たとえば子猫期は骨や筋肉、内臓など体の組織が作られる大切な時期であり、多くの栄養が必要です。

一方、体が十分に成長した成猫には、タンパク質やビタミンなどの栄養素を満遍なく摂取できるバランスの良いフードを。

シニア期に入った猫には消化に優れた低脂肪タイプのフードを与えるなど、キャットフードは猫の年齢に合ったものを選ぶことが大切です。

フードの目的で判断する

キャットフードの種類と目的

キャットフードには大きく分けて4種類の目的が決められています。

もっとも一般的なのは総合栄養食です。メインの食事に使われる目的のフードになっており、多くはこの総合栄養食になります。

そしておやつやご褒美など、メインの食事にはなりませんが、美味しく食べてくれるフードが一般食です。1日のカロリー必要量に対して、20%以内に抑えることが大事。

最後に獣医師さんなどが疾病の治療を目的とし、栄養学の面からサポートするための目的とされるのが療法食です。

買い続けられる価格

愛猫の健康のためには必要な出費もありますが、飼い主さんの負担になってしまうと続けたくても続けられません。

「出費が多くなりすぎたから今だけ変えよう」というように、頻繁にキャットフードを変えるのは愛猫にとって良くありません。

相性の悪いキャットフードに当たる可能性もあれば、飽き性になって栄養バランスの良いキャットフードを食べてくれなくなる可能性もあります。

負担なく愛してあげられるよう、買い続けられるような価格帯のキャットフードを選ぶ、ということも大切です。

国産キャットフードのおすすめ選定基準

ペットフードの評価基準

今回比較したキャットフードは、国産で主食となりうるキャットフードを細かくチェックしました。

全30種の国産で主食となるキャットフードの中から、「原材料、安全性、食いつき、コスト、添加物」などを比較して、厳選しています。

国産キャットフードのおすすめ一覧表

No商品商品名参考価格購入先対象年齢内容量原産国主原料その他原材料注意したい原材料安全性の高い添加物注意したい添加物100gあたりのカロリー1日あたりの価格(体重5kgの場合)定期販売フード目的フードの種類
1サンユー研究所
日本のみのり 純国産プレミアムキャットフード

1,258円

全年齢200g日本牛肉粉(国産)、ビーフエキス(国産)玄米(山形県産:減農薬米)、スケソウダラ粉末(国産)、鶏レバー(山形・宮城県産:米沢郷牧場)、鰹節(国産)、昆布(北海道産)、卵殻カルシウム(国産)、食用牛骨カルシウム(国産)なしなしなし418kcal421円/67g-総合栄養食ドライ
2犬猫生活
キャットフード オールステージ 国産の生鶏肉味

6,908円

全年齢750g日本生肉(鶏肉(日本)、牛肉(ニュージーランド、オーストラリア、日本)、金沢港の旬の魚(日本)、鶏レバー(日本))イモ類(ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本))、牛豚油かす(日本)、タピオカ澱粉(タイ)、ココヤシ粉末(マレーシア)、カツオとマグロの魚粉(日本)、ひよこ豆(アメリカ)、ひまわり油(日本)、アルファルファ(フランス)、ごま油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、鶏油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、クランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)なしミネラル類(Ca、Zn、Cu)、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)なし373kcal645円/70gAmazon定期便あり総合栄養食ドライ
3サクラペットフード
サクラキャットドライフード カリカリタイプ

1,852円

生後6ヶ月以上800g(200g×4パック)日本国産乾燥チキンミールとうもろこし、グルテンミール、小麦粉、動物性油脂、フィッシュエキス、ローストアマニ、チキンレバーパウダー、おからパウダー、酵母、中鎖脂肪酸油、乳酸菌、植物性油脂、アガリクス、クランベリーなしミネラル類(Na、Cl、Ca、P、K、Zn、Fe、Cu、Co、Mn、I)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、K3、コリン、ニコチン酸、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブ抽出物)なし340kcal127円/55gAmazon定期便あり総合栄養食ドライ
4CAT STANCE(キャットスタンス)
鹿肉キャットフード

3,300円

全年齢1kg日本鹿肉(生)、鶏肉(生)全粒大麦、魚粉、サツマイモ、玄米、コプラフレーク(ココナッツ果皮)、菜種油、ひまわり油、ゴマ、ビール酵母、ホエイ蛋白、菊芋、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、カルシウム粉末、乳酸菌群、エンザミンなしL-リジン、DL-メチオニン、タウリンなし400kcal231円/70g100g:396円(税込)/1kg:2,970円(税込)総合栄養食ドライ
5株式会社エレメント
ねこひかり

1,980円

全年齢500g日本鶏肉(鹿児島)鶏肉(鹿児島)、玄米(福岡)、かつお粉(鹿児島)、大麦(九州)、きなこ(福岡)、菜種油(北海道)、煮干し(大分)、わかめ(熊本)、昆布(北海道)、大根葉(熊本)、ごぼう(宮崎)、にんじん(熊本)、ハト麦(島根)、あわ(長崎)、キャベツ(熊本)、きび(北海道)、玄そば(北海道)、大豆(福岡)、白菜(福岡)、高菜(熊本)、パセリ(福岡)、青じそ(愛知)、ビール酵母(国産)、発酵調味液(国産)なしミネラル類(カルシウム、鉄、銅、亜鉛)(国産・ヨーロッパ産)、ビタミン類(A、E、B2)(国産・ヨーロッパ産)なし424kcal281円/71g回数割引、まとめ割引あり総合栄養食ドライ
6ジロ吉ごはん
こだわりのジロ吉ごはんだよ 国産キャットフード

1,815円

全年齢500g日本魚粉(国産)乾燥おから(国産大豆・遺伝子組換え無し)、牛肉粉(国産)、ビーフエキス(国産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏レバー(国産)、玄米(国産・減農薬米)、ぶり(長崎県産)、ビーフオイル(国産)、にんじん(千葉県産・他・減農薬)、かつお節(国産)、かつおエキス(国産)、昆布(北海道産)なしビタミンEなし390kcal254円/70g-一般食ドライ
7アニマル・ワン
たまのカリカリねこまんま アダルト

1,870円

1歳以上500g日本鶏肉玄米、大麦、鰹節、まぐろ節、米たんぱく、エンドウ豆たんぱく、ビール酵母、ラード、酵母エキス、甜菜繊維、米油、黒米、赤米、イヌリン(水溶性食物繊維)、発酵調味液、わかめ、昆布、ハト麦、あわ、きび、ひえ、大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそなしタウリン、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA 、ビタミンD 、ビタミンE 、ビタミンB1 、ビタミンB2 、ビタミンB12 、パントテン酸カルシウム、葉酸、塩化コリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)なし424kcal266円/71g-総合栄養食ドライ
8Forema
鹿肉キャットフード

3,980円

-650g日本鹿肉、鹿内臓(肝臓、心臓、肺、脾臓、腎臓)、鹿脂肪魚肉、大麦全粒粉、脱脂大豆、玄米、脱脂米ぬか、魚粉、ヤシ粉末、サツマイモ、じゃがいも、煎り胡麻、卵殻カルシウム、乳清タンパク、脱脂粉乳、海藻粉末、乳酸菌群、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、イヌリンなしなしなし357kcal392円/64g毎月:2,935円(税込)/隔月購入:3,031円(税込)/1.5ヶ月に1回:2,999円(税込)一般食(AAFCO基準)ドライ
9ペットライン
18歳から腎臓の健康維持 まぐろ

1,400円

18歳以上480g(40g×12個)日本まぐろ大豆油、コーンスターチ、魚油、ぶどう糖、酵母エキス、かつお節、野菜粉末なしビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、タウリン、増粘多糖類、グルコサミンなし120kcal583円/200g-総合栄養食ウェット
10VISIONS
オリジナル キャットフード デリシュー

4,326円

全年齢750g(250g×3個)日本魚生肉(あじ、かつお)丸麦、玄米、液卵、鰹節、ビーフエキス、鶏レバー、ビーフオイル、卵殻カルシウム、納豆、昆布、オリゴ糖、乾燥米麹、鰹エキス、食用牛骨カルシウムなしタウリン、ビタミン(A、B群、D、E)、ミネラル(カリウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン、カルシウム)なし374Kcal444円/77g--ドライ
11セレクトバランス
グレインフリー アダルト チキン 1才以上の成猫用

3,575円

1歳以上1.6kg日本チキン、エンドウ豆、乾燥チキンおから、サツマイモ、鶏脂、ポテトプロテイン、エンドウ豆プロテイン、タピオカ澱粉、酵母エキス、ビール酵母、オリゴ糖、サーモンオイルなしセルロース、グルコサミン、コンドロイチン、コエンザイムQ10、ビタミン類(A、D3、E、K、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、C、葉酸、ビオチン、コリン)、ミネラル類(リン、カリウム、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、コバルト)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン、L-リジン)なし365kcal181円/81gAmazon定期便あり総合栄養食ドライ
12犬猫生活
キャットフード オールステージ 金沢港の朝獲れ魚味

6,908円

全年齢1.5kg(750g×2袋)日本金沢港の朝獲れ魚(日本)イモ類(ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本))、牛豚油かす(日本)、タピオカ澱粉(タイ)、ココヤシ粉末(マレーシア)、カツオとマグロの魚粉(日本)、牛脂(日本)、ひよこ豆(アメリカ)、ひまわり油(日本)、アルファルファ(フランス)、ごま油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、クランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)なしミネラル類(Ca、Zn、Cu)、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、ビタミン類(A、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)なし360kcal322円/70gAmazon定期便あり総合栄養食ドライ

国産キャットフードのおすすめ12選

No.1 サンユー研究所 日本のみのり 純国産プレミアムキャットフード

出典 :https://www.amazon.co.jp/

原材料の全てが国産で作られているキャットフード

日本のみのりというキャットフードは、プレミアムと呼ぶに相応しい純国産キャットフードとなっています。

原材料は牛肉粉やビーフエキスを始めとし、山形県産の玄米や鶏レバーを使用。

手作りに近い製法で作られているため、炊き込みによる加熱調理を施し、美味しく食べてくれる仕上がりになっています。

対象年齢全年齢
内容量200g
原産国日本
主原料牛肉粉(国産)、ビーフエキス(国産)
その他原材料玄米(山形県産:減農薬米)、スケソウダラ粉末(国産)、鶏レバー(山形・宮城県産:米沢郷牧場)、鰹節(国産)、昆布(北海道産)、卵殻カルシウム(国産)、食用牛骨カルシウム(国産)
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物なし
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー418kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)421円/67g
定期販売-
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.2 犬猫生活 キャットフード オールステージ 国産の生鶏肉味

出典 :https://www.amazon.co.jp/

獣医師共同開発で、国産キャットフードという期待の高さ

安心して食べさせてあげられるキャットフードを選びたい、というポイントのひとつが、獣医師の関わりではないでしょうか。

犬猫生活のキャットフードは、国産素材をたっぷりと使いながら、獣医師共同開発というキャットフードです。

良質な国産素材というだけでなく、国産無添加でグレインフリー、ノンオイルコーティングなどが徹底されています。

対象年齢全年齢
内容量750g
原産国日本
主原料生肉(鶏肉(日本)、牛肉(ニュージーランド、オーストラリア、日本)、金沢港の旬の魚(日本)、鶏レバー(日本))
その他原材料イモ類(ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本))、牛豚油かす(日本)、タピオカ澱粉(タイ)、ココヤシ粉末(マレーシア)、カツオとマグロの魚粉(日本)、ひよこ豆(アメリカ)、ひまわり油(日本)、アルファルファ(フランス)、ごま油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、鶏油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、クランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー373kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)645円/70g
定期販売Amazon定期便あり
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.3 サクラペットフード サクラキャットドライフード カリカリタイプ

出典 :https://www.amazon.co.jp/

参考価格 1,852円(税込)

愛猫の健康を第一に考えて作られたドライフード

サクラキャットドライフードは、お腹や免疫力、皮膚・毛ヅヤの健康維持をサポートする成分が、バランスよく配合されたキャットフードです。

主原料には、人間の食用として育てられた国産鶏を使用しており、衛生管理を徹底した国内工場で製造しています。

1袋の内容量も200gと使い切りやすいので、いつでも新鮮なフードを与えたい飼い主さんにもピッタリです。

対象年齢生後6ヶ月以上
内容量800g(200g×4パック)
原産国日本
主原料国産乾燥チキンミール
その他原材料とうもろこし、グルテンミール、小麦粉、動物性油脂、フィッシュエキス、ローストアマニ、チキンレバーパウダー、おからパウダー、酵母、中鎖脂肪酸油、乳酸菌、植物性油脂、アガリクス、クランベリー
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物ミネラル類(Na、Cl、Ca、P、K、Zn、Fe、Cu、Co、Mn、I)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、K3、コリン、ニコチン酸、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブ抽出物)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー340kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)127円/55g
定期販売Amazon定期便あり
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.4 CAT STANCE(キャットスタンス) 鹿肉キャットフード

出典 :https://www.amazon.co.jp/

野生の鹿肉を低温調理して美味しく仕上げたキャットフード

理想的な動物性タンパク質でもある鹿肉は、低カロリーでキャットフードの原材料としてもおすすめ。

低温調理を行っているため、タンパク質の変性を防ぎ、油脂の酸化なども抑えてくれます。

「着色料、保存料、香料、防腐剤、酸化防止剤」などを使っていない、安心の無添加フードです。

対象年齢全年齢
内容量1kg
原産国日本
主原料鹿肉(生)、鶏肉(生)
その他原材料全粒大麦、魚粉、サツマイモ、玄米、コプラフレーク(ココナッツ果皮)、菜種油、ひまわり油、ゴマ、ビール酵母、ホエイ蛋白、菊芋、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、カルシウム粉末、乳酸菌群、エンザミン
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物L-リジン、DL-メチオニン、タウリン
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー400kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)231円/70g
定期販売100g:396円(税込)/1kg:2,970円(税込)
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.5 株式会社エレメント ねこひかり

出典 :https://inuneko-hikari.info/

参考価格 1,980円(税込)

国産原材料を100%使用した安心のフード

副産物や香料・着色料・酸化防止剤を使っていない、安心のキャットフードがこちら。

九州産の若鶏を主に使用しており、雑穀や野菜も適度に配合することでビタミン・ミネラルも摂取できます。

人間も食べられる食材で、愛猫にとっても安心して食べられるキャットフードとなっています。

対象年齢全年齢
内容量500g
原産国日本
主原料鶏肉(鹿児島)
その他原材料鶏肉(鹿児島)、玄米(福岡)、かつお粉(鹿児島)、大麦(九州)、きなこ(福岡)、菜種油(北海道)、煮干し(大分)、わかめ(熊本)、昆布(北海道)、大根葉(熊本)、ごぼう(宮崎)、にんじん(熊本)、ハト麦(島根)、あわ(長崎)、キャベツ(熊本)、きび(北海道)、玄そば(北海道)、大豆(福岡)、白菜(福岡)、高菜(熊本)、パセリ(福岡)、青じそ(愛知)、ビール酵母(国産)、発酵調味液(国産)
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物ミネラル類(カルシウム、鉄、銅、亜鉛)(国産・ヨーロッパ産)、ビタミン類(A、E、B2)(国産・ヨーロッパ産)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー424kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)281円/71g
定期販売回数割引、まとめ割引あり
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.6 ジロ吉ごはん こだわりのジロ吉ごはんだよ 国産キャットフード

出典 :https://www.amazon.co.jp/

オールステージに対応した、自然素材のフードに

「合成保存料、酸化防止剤、着色料」などを気にすることなく、あげることができるジロ吉ごはん。

自然素材から作ることで毎日の健康を保ってくれるキャットフードになっています。

穀物や野菜などは消化を考えた上で、加熱処理してから使用しているところもグッド。

対象年齢全年齢
内容量500g
原産国日本
主原料魚粉(国産)
その他原材料乾燥おから(国産大豆・遺伝子組換え無し)、牛肉粉(国産)、ビーフエキス(国産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏レバー(国産)、玄米(国産・減農薬米)、ぶり(長崎県産)、ビーフオイル(国産)、にんじん(千葉県産・他・減農薬)、かつお節(国産)、かつおエキス(国産)、昆布(北海道産)
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物ビタミンE
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー390kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)254円/70g
定期販売-
フード目的一般食
フードの種類ドライ

No.7 アニマル・ワン たまのカリカリねこまんま アダルト

出典 :https://www.amazon.co.jp/

国産若どりを100%使用したドライフード

たまのカリカリねこまんまは、九州産の若どり生肉を100%使用した国産ドライフードです。

原材料はヒューマングレードの素材のみを使用しており、副産物は一切使われていません。

また無香料、無着色、保存料などの添加物も不使用なので、安心して愛猫に与えることができます。

対象年齢1歳以上
内容量500g
原産国日本
主原料鶏肉
その他原材料玄米、大麦、鰹節、まぐろ節、米たんぱく、エンドウ豆たんぱく、ビール酵母、ラード、酵母エキス、甜菜繊維、米油、黒米、赤米、イヌリン(水溶性食物繊維)、発酵調味液、わかめ、昆布、ハト麦、あわ、きび、ひえ、大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物タウリン、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA 、ビタミンD 、ビタミンE 、ビタミンB1 、ビタミンB2 、ビタミンB12 、パントテン酸カルシウム、葉酸、塩化コリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー424kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)266円/71g
定期販売-
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.8 Forema 鹿肉キャットフード

出典 :https://www.amazon.co.jp/

猫のための肉食ヘルスケアフード

国産の新鮮な鹿肉と内臓、さらに希少な鹿の脂肪もふんだんに使用されており、食いつきの期待度は大。鹿肉は栄養を壊さないように低温乾燥されています。

また、3種のプレバイオティクスと3種の乳酸菌も配合していて、猫のお腹に優しいのも嬉しいポイント。

保存料、香料、着色料、化学調味料は未使用で、オイルコーティングもされていません。

対象年齢-
内容量650g
原産国日本
主原料鹿肉、鹿内臓(肝臓、心臓、肺、脾臓、腎臓)、鹿脂肪
その他原材料魚肉、大麦全粒粉、脱脂大豆、玄米、脱脂米ぬか、魚粉、ヤシ粉末、サツマイモ、じゃがいも、煎り胡麻、卵殻カルシウム、乳清タンパク、脱脂粉乳、海藻粉末、乳酸菌群、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、イヌリン
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物なし
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー357kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)392円/64g
定期販売毎月:2,935円(税込)/隔月購入:3,031円(税込)/1.5ヶ月に1回:2,999円(税込)
フード目的一般食(AAFCO基準)
フードの種類ドライ

No.9 ペットライン 18歳から腎臓の健康維持 まぐろ

出典 :https://www.amazon.co.jp/

健康で元気に過ごしてほしい愛猫に最適な栄養バランス

ミネラルバランスや栄養成分を調整して尿pHをコントロールする設計で開発されたウェットフードで、シニア猫も食べやすいペーストタイプです。

トロトロで水分量も多いことから、水分補給が同時にできて少量でカロリーを補えるのがポイント。

ドライフードなど固形物が苦手な子や、食が細くなった子におすすめの総合栄養食です。

猫が喜ぶ香りで美味しそうに食べてくれるという声が多くありました。

対象年齢18歳以上
内容量480g(40g×12個)
原産国日本
主原料まぐろ
その他原材料大豆油、コーンスターチ、魚油、ぶどう糖、酵母エキス、かつお節、野菜粉末
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、タウリン、増粘多糖類、グルコサミン
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー120kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)583円/200g
定期販売-
フード目的総合栄養食
フードの種類ウェット

No.10 VISIONS オリジナル キャットフード デリシュー

出典 :https://www.amazon.co.jp/

自然な食材が持つ栄養で丈夫な体へと導く

人間が食べる新鮮な生のあじフィレ肉とかつおを使用し、食材の鮮度にこだわって作られたVISIONSのデリシュー。

DHAとEPA、ビタミンやミネラルも配合するなど消化吸収にも優れています。防腐剤、保存料、香料、着色料は未使用です。

高タンパクで低脂肪なので、体重が気になる愛猫にもおすすめのドライフードです。

対象年齢全年齢
内容量750g(250g×3個)
原産国日本
主原料魚生肉(あじ、かつお)
その他原材料丸麦、玄米、液卵、鰹節、ビーフエキス、鶏レバー、ビーフオイル、卵殻カルシウム、納豆、昆布、オリゴ糖、乾燥米麹、鰹エキス、食用牛骨カルシウム
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物タウリン、ビタミン(A、B群、D、E)、ミネラル(カリウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン、カルシウム)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー374Kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)444円/77g
定期販売-
フード目的-
フードの種類ドライ

No.11 セレクトバランス グレインフリー アダルト チキン1才以上の成猫用

出典 :https://www.amazon.co.jp/

シンプルな原材料で成猫の健康維持をサポートしてくれる

使われている原材料はとてもシンプルで、チキンをベースに乾燥チキンやえんどう豆、おからやサツマイモといった原材料を使用。

オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸源になる鶏脂もうまく使い、ポテトプロテインやエンドウ豆プロテインでタンパク質もばっちり。

また、心臓の健康維持をサポートしてくれるタウリンなども配合することで、長期的な安心感にも繋がります。

対象年齢1歳以上
内容量1.6kg
原産国日本
主原料チキン、エンドウ豆、乾燥チキン
その他原材料おから、サツマイモ、鶏脂、ポテトプロテイン、エンドウ豆プロテイン、タピオカ澱粉、酵母エキス、ビール酵母、オリゴ糖、サーモンオイル
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物セルロース、グルコサミン、コンドロイチン、コエンザイムQ10、ビタミン類(A、D3、E、K、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、C、葉酸、ビオチン、コリン)、ミネラル類(リン、カリウム、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、コバルト)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン、L-リジン)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー365kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)181円/81g
定期販売Amazon定期便あり
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

No.12 犬猫生活 キャットフード オールステージ 金沢港の朝獲れ魚味

出典 :https://www.amazon.co.jp/

魚が好きな子には新鮮でとれたての魚をぜひ

獣医師共同開発で国産無添加のキャットフードとして人気を博す、犬猫生活のキャットフードがこちら。

金沢港の朝獲れ魚味はDHAやEPAがたっぷりと含まれており、朝一番にあがった鮮魚を近隣の工場へ直送しています。

良質な栄養素をたっぷりと含み、さらにはお腹の健康維持をサポートしてくれる乳酸菌やオリゴ糖も配合した、愛猫に食べさせたいキャットフードです。

対象年齢全年齢
内容量1.5kg(750g×2袋)
原産国日本
主原料金沢港の朝獲れ魚(日本)
その他原材料イモ類(ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本))、牛豚油かす(日本)、タピオカ澱粉(タイ)、ココヤシ粉末(マレーシア)、カツオとマグロの魚粉(日本)、牛脂(日本)、ひよこ豆(アメリカ)、ひまわり油(日本)、アルファルファ(フランス)、ごま油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、クランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)
注意したい原材料なし
安全性の高い添加物ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、ビタミン類(A、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)
注意したい添加物なし
100gあたりのカロリー360kcal
1日あたりの価格(体重5kgの場合)322円/70g
定期販売Amazon定期便あり
フード目的総合栄養食
フードの種類ドライ

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国産キャットフードの保存方法

キャットフードを安全に食べきるためには、保存方法が重要です。

キャットフードは「酸素、直射日光、温度変化」に弱く、酸化が進んだりカビが発生しやすくなります。

そのため保存するときは直射日光を避け、温度変化が少ない暗所で保管しましょう。

また開封後は密閉容器に入れて、できるだけ空気に触れさせないように保存するのが基本。

小分けに保存しておけば、より空気に触れる回数を減らすことができるのでおすすめです。

保存環境が悪いと美味しく食べられないだけでなく、愛猫の体調を損なってしまうので、正しい環境で保存しましょう。

国産キャットフードの注意点

冒頭で国産と外国産の違いについても説明しましたが、購入前にいま一度、国産キャットフードの注意点を理解しておきましょう。

穀物が多く使用されていることもある

日本といえば米食。原材料にも穀物の配分が多いこともありますので、注意が必要です。

猫は肉食動物であるため、基本的に穀物は必要ありません。それどころか、消化に時間がかかってしまう穀物は苦手です。

穀物を摂りすぎてしまうと消化しきれず、下痢や嘔吐の原因になることもあると言われています。特に「小麦、とうもろこし、大豆」などに注意。

穀物などの食物アレルギーについてはまだまだ不明な点も多いですが、穀物不使用(グレインフリー)とまではいかずとも、良質な肉や魚を多く使っているキャットフードの方が良いでしょう。

原材料は外国産である可能性も

国産といえど、原材料は外国産である、ということも少なくありません。

最終的に加工された国が日本であれば国産となるため、その過程で使われている原材料は外国産である、という場合も少なくありません。

もちろん、原材料全てが国産のもの、というキャットフードも多くあります。

どちらが良いというものではありませんが、気になる方はよく確認しておきましょう。

キャットフードに使われる添加物チェック

添加物の主な種類

キャットフードを選ぶ基準のひとつでもある添加物。完全無添加のものもありますが、実は必ずしも無添加なら良い、というものでもないのです。

余計なものは入っていないほうが良いですが、全ての添加物を気にする必要もありません。

どういった添加物を注意すべきなのか、また反対に使用基準内であれば摂ってもいいものを確認しましょう。

多くの添加物は安全基準の下、加えられている

キャットフードに使われている多くの添加物は、「ビタミン、ミネラル、アミノ酸」などの栄養添加物や、品質維持を目的とした添加物です。

無添加のものであれば安心はできますが、栄養素にばらつきが出てきてしまうため、どこかで補わなければなりません。

そのため人間や動物の健康を損なわないことが確認できる安全性試験、使用実績から安全性が確認できたものだけが使われています。

添加物にも役割はそれぞれ異なっているため、安全なものも危険なものも存在する、ということを覚えておきましょう。

参考:一般社団法人ペットフード協会「ペットフードと添加物」

注意したい不要な人工添加物

酸化防止剤BHA、BHT、没食子酸プロピル、エトキシキン
着色料食用赤色○号、食用黄色○号、食用青色○号
発色剤亜硝酸Na
保存料ソルビン酸カリウム
香料、調味料グルタミン酸、グリシリジン、コーンシロップ
品質保持剤プロピレングリコール

全ての添加物が悪いものではないものの、やはりできる限りは避けたい添加物があります。

酸化防止剤の中でも上記のような合成酸化防止剤は、使用上限値が決められているものです。使用基準内であれば良いとされているものの、ないにこしたことはないでしょう。

また見た目を美味しくするための着色料なども注意。わかりやすく色と番号で記されていることが多いです。

いずれにしても私たち人間が口に入れているものもあります。できれば避けたいものですが、不使用を優先的に選びたいところです。

国産キャットフードのよくある質問

キャットフードは国産と外国産どっちがいい?

国産と外国産にはどちらもメリット・デメリットがあり、どちらがいいと言い切れるものではありません。

特に原材料の生産地やサポートが気になる方は国産。安全基準を第一に考えて判断したい方は、外国産を選択基準にしたいですね。

大事なことはその子に合っているフードなのか、そして原材料や含まれる成分などに注意して選ぶようにしましょう。

キャットフードは国産と外国産のどっちが安全?

日本よりも外国の方がペット先進国であるため規制も厳しく、外国産キャットフードの方が安全であると考えることはできます。

ただ、国産キャットフードでも安全なものは多く、原材料や成分を確認して選ぶことが大事です。

国産キャットフードのメリットは?

最終製造工程が国内で完了しているキャットフードであるため、国内企業が製造していることになります。

つまり、サポートが必要な場合にも国内企業に問い合わせすることができます。

品質管理の面でも、外国から輸送されてくる時間を考えれば、国産の方が品質を保ちやすくなります。

この記事の執筆者・監修者

石川 美代子

監修者情報

石川 美代子

犬の管理栄養士/動物ケアスタッフ/動物医療技術師/犬の美容師

ヤマザキ学園大学(現:ヤマザキ動物看護大学)を卒業後、動物看護師として動物病院に勤務し看護業務をはじめ、ペット保険関連業務等に従事。
犬の管理栄養士、動物ケアスタッフ、動物医療技術師、犬の美容師(トリマー)の経験と知識を活かし、現在はwebライターとして主にペット関連記事の執筆、ペット用品・記事の監修などを行う。

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