愛犬とお出かけ

愛犬と旅行するときの大事な持ち物11選!事前準備や注意点

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愛犬と一緒に旅行するときの事前準備や必要な物、注意点を解説

連休や夏休みに家族旅行に出かける際、愛犬も一緒にお出かけできると嬉しいですよね。

最近は、ペット同伴OKの宿泊施設や商業施設も増えてきていますので、出かける機会も増えてきているはず。

そこで本記事では、愛犬と旅行に出かける際の大事な持ち物や、事前準備に加えて注意点までを解説。

全国各地のペットOK観光地スポットも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の結論

  • 愛犬と旅行できるスポットは全国各地にあるが、車で行く所が多い
  • 旅行で必要なものは多数あり、中でも予防接種証明書の持参は特に重要
  • トイレトレーニングやムダ吠え防止など、基本的なしつけは済ませておく
  • 愛犬が遠出に慣れていない場合は、事前に車移動の練習をする
  • 旅行前も旅行中も、愛犬の体調に常に気にかけることが大切

nademo編集部

担当執筆者

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目次

犬はいつから旅行に連れて行ける?

犬をお迎えしたら「すぐに旅行に!」というわけにはいきません。

愛犬を旅行に連れて行くには、以下の3点を目安にするとよいでしょう。

  • ワクチン接種が完了してから(生後4か月頃)
  • トイレのしつけができてから
  • 社会化トレーニングをはじめてから

必要最低限となるワクチン接種は愛犬自身を守るためでもあり、ほかの動物を守るためでもあります。

全てのトレーニングを完了している必要はありませんが、トラブルに繋がりやすい行動は注意が必要です。

愛犬自身を守るためにワクチン接種は必要不可欠

ワクチン接種が完了していない子犬は抵抗力・免疫力が低く、感染症にかかってしまうおそれがあります。

ワクチン接種が完了するのは最低3回ほどの接種が必要になり、効果が出るまでは旅行は避けましょう。

また、トイレを覚えていないとほかのお客さんや施設に迷惑をかけてしまいます。

旅行に出かけるまでに、トイレはしっかりと覚えておきましょう。

無駄吠えなどがないよう「待て」「おすわり」などの基本的なしつけを行い、ある程度の社会性を身につけてからの旅行がおすすめです。

愛犬と旅行するときは事前準備がとにかく大切

私たち人間も慣れない土地では体調を崩したり、思わぬ事故が起こったり。旅行にはトラブルがつきものですが、それは犬も同じです。

あらゆるケースを想定して準備をしておくことで、多くのトラブルを防げます。

なにが必要なのかはご家庭ごとに違いますし、犬種ごとにも異なります。個体差があるものなので、一例として覚えておくと良いです。

事前準備をしっかりと行い、愛犬・飼い主さんともに安心して旅行に出かけましょう。

愛犬との旅行で必要なもの

何度も一緒に旅行したことがある人ならば慣れているかもしれませんが、慣れていない方は特に準備物をしっかり確認しておきましょう。

フードやベッドなどは普段から使い慣れたものでOKですが、旅行ならではのアイテムもあるのでよく確認しておくことをおすすめします。

鑑札と証明書

犬鑑札

ホテルや旅館などの宿泊施設やドッグランなどでは、以下の証明書などを求められることがあります。

  • 鑑札
  • 混合ワクチン接種証明書
  • 狂犬病予防注射済票

普段は持ち歩かないものが多いので、「忘れてしまって泊まれなかった」というトラブルがないよう気をつけましょう。

特に予防接種証明書は多くの施設で必須となっているので、旅行直前ではなく数週間前から接種が済んでいるか確認しておきましょう。

証明書類は小さいファイルやポーチにまとめておくと、紛失を防げますよ。

クレートやキャリーバッグ

出典:Amazon

施設によってはクレートやキャリーバッグが必要なこともありますし、移動時には必ず必要になります。

人間用のベッドに犬が上がることを禁止しているホテルもあるので、クレート・キャリーバッグを準備しておきましょう。

キャリーバッグは宿泊施設だけでなく、カフェや飲食店に行くときにも使えます。

手提げ型・リュック型などさまざまなタイプがあるので、愛犬の体のサイズに合わせて選んであげてください。

食べ慣れているフードやおやつ・飲用水

フードやおやつ・飲用水は普段から口にしているものを持っていきましょう。

環境が変わることは犬にとって大きなストレスになるため、なるべく負担を軽減するためにもフード類は食べ慣れたものがおすすめです。

日持ちしやすいドライフードや、小分けになっているパウチタイプが持ち運びに向いています。

ドライフードの場合は、タッパーやジップロックに1食分ずつ小分けしておくと便利です。

お水もすぐに与えられるように、ペットボトルなどに入れて持ち歩くとよいでしょう。

普段から使っている食器や飲用ボウル

慣れない環境では愛犬もストレスを抱えてしまうので、できる限りお家の環境を再現してあげることも大切。

食事に使っている食器や飲用ボウルも、いつも使っているものを持っていきましょう。

旅先で使用するものは、なるべく普段と同じものにしてあげることで愛犬の不安・ストレスを軽減できます。

トイレシーツ

出典:Amazon

飼い主さんのマナーとしても、トイレシーツは必ず持参しましょう。

施設によっては宿泊先で用意してもらえることもありますが、万が一に備えて自分でも持っていくと安心です。

厚手の吸水性がよいタイプを選ぶと、お部屋を汚してしまうリスクを減らせます。

また、トイレシートの下にレジャーシートなど耐水性のある敷物を敷いておくと、より安心です。

マナーパンツ

出典:Amazon

万が一に備えて、マナーパンツもマスト。施設利用時などはマナーパンツが必須とされていることもあります。

普段はきちんとトイレで排泄できる子でも、慣れない環境だと粗相をしてしまう場合があります。

マナーパンツを着用することで、安心して旅行を楽しめるでしょう。

迷子札

出典:Amazon

しつけが完了していれば突然逃げ出すことは少ないですし、逃げそうになってもコントロールすることが可能です。

ただ、万が一に備えて首輪やハーネスに迷子札をつけておくと、もし脱走してしまったときにも役に立ちます。

見知らぬ土地ではぐれてしまった場合、自力で飼い主さんのもとに戻ってくるのは非常に困難です。

愛犬の名前・飼い主さんの連絡先などを記載した迷子札をつけておきましょう。

お散歩グッズ(ハーネスやリード)

愛犬と一緒に旅行するなら、ずっとペットカート内に…というわけにもいきませんので、旅行先で歩くことも多いはず。

そこで、日頃使っているお散歩グッズも必ず持っていきましょう。

  • 首輪やハーネス(胴輪)
  • リード
  • エチケット袋
  • ビニール袋
  • トイレットペーパーやウェットティッシュ
  • バッグやポーチ

旅行先でも、1日2回程度の愛犬の散歩は欠かせません。

首輪やハーネス・エチケット袋など、普段の散歩に使っているセットは一式持っていってくださいね。

ケアセット

日常的なケアは旅行先でも必須。以下のようなケアセットも用意しておきましょう。

  • 犬用ブラシ
  • 犬用歯ブラシ
  • コロコロクリーナー
  • 犬用虫よけスプレー など

普段使っているブラシ・歯ブラシといったケアグッズに加え、コロコロクリーナーや虫よけスプレーも便利です。

宿泊先で寝具に犬の抜け毛がついたり自然に囲まれた環境だと室内にも蚊がいたりするので、持っておくと活躍しますよ。

普段使っているベッドや毛布

ベッドや毛布もいつもと同じものを持っていってあげると、安心できますよね。

「枕が変わると眠れない」という人もいるように、犬も寝具が変わると落ち着かない場合があります。

使い慣れたベッドなら、愛犬もリラックスして眠ることができるでしょう。

寝るときにはケージ内に居てもらうことが多くなりがちなので、使い慣れたベッドがあると眠りやすくなるはずです。

お気に入りのおもちゃ

いつも使っているお気に入りのおもちゃがあれば、緊張しがちな旅行時でも緊張が緩和されやすくなります。

飼い主さんの匂いがついたブランケットなども、居心地の良さを感じてくれるのでおすすめです。

キャリーバッグやクレートの中で過ごす際にも、好きなおもちゃやアイテムがあれば安心できます。

愛犬との旅行に持っていくと便利なもの

必須ではありませんが、旅行に持っていくと便利なものをご紹介します。

便利アイテムに頼って、なるべく負担を減らして愛犬と旅行を楽しんでくださいね。

犬用の服・レインコート

出典:Amazon

ペットOKの宿泊施設・飲食店であっても、利用者が全員ペット同伴とは限りません。

ほかのお客さんへの配慮として、服を着用するのがおすすめです。

犬用の服を着させることで抜け毛が舞うことを防止できます。

レインコートも持っておくと、万が一天候が悪くなったときにも安心ですよ。

ペットカート

出典:Amazon

愛犬と観光地を訪れた際には、ペットカートがあると非常に便利です。

手提げやリュックタイプのキャリーは、ずっと運んでいると飼い主さんも疲れてしまいますよね。

カートなら愛犬だけでなく荷物も一緒に運べるので、飼い主さんの負担をぐっと軽減できますよ。

折りたためるタイプだと車内や宿泊先でコンパクトに収納できます。

愛犬と旅行するための事前準備

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旅行アイテムを揃える以外にも、事前に必要な準備がたくさんあります。

日頃からのしつけや練習が必要になるので、旅行が決まったら少しずつ取り組んでいきましょう。

首輪やハーネス(胴輪)に慣れさせておく

散歩時に利用しているとは思いますが、首輪やハーネスには普段から慣れさせておきましょう。

観光地を歩いたり自然の中で遊ばせる際、ほかのお客さんに迷惑をかけないためにも基本的に首輪・ハーネスを付けてリードに繋ぐ必要があります。

旅行先で嫌がってしまうことがないよう、普段から練習しておきましょう。

クレートやキャリーバッグに慣れさせる

宿泊先では寝るときはクレートに入れなければならなかったり、移動の際にキャリーバッグを使用しなければいけないこともあります。

旅行先でいきなりクレートやキャリーバッグに入れられると、普段から使っていなければストレスを感じてしまいます。

普段からクレートやキャリーバッグに慣れさせることで、旅先での負担を軽減できるでしょう。

急に入ってもらおうとすると嫌がるものなので、使い慣れたものを持っていくことも忘れずに。

必要最低限のしつけをしておく

旅行に出かけるまでに、最低限のしつけを覚えてもらうことは必要不可欠なこと。

予期せぬトラブルに遭遇する可能性もありますし、愛犬自身を守るためにも必要なことです。

  • 社会化トレーニング
  • 無駄吠え防止
  • トイレトレーニング
  • お座り、待て

特に無駄吠えやトイレに関しては、きちんとしつけができていないとほかのお客さんに迷惑がかかってしまいます。

ペット同伴OKの旅行先であったとしても、最低限のマナー・配慮は必要です。

普段からしつけを行い、飼い主さんの指示に従えるよう練習しておきましょう。

車移動をする場合は車に慣れさせる

車移動を想定している場合は、実際に旅行する前から車に慣れておくことも必要です。

  1. エンジンをかけずに車に乗せてみる
  2. エンジンをかけて音に慣れさせる
  3. 自宅周辺をドライブする
  4. 徐々に移動範囲を広げる

まずは車という環境そのものに慣れてもらい、その後ドライブの練習に移行するのがおすすめです。

いきなり長距離・長時間の移動はハードルが高く、愛犬にとってストレスにもなりかねないので、少しずつ練習していきましょう。

ノミ・ダニ対策の薬やフィラリアの予防薬を投与しておく

旅行中には自然の中で遊ぶこともあるでしょう。また、宿泊先の部屋に蚊やダニが入り込む可能性もあります。

愛犬の体調に関わりますので、ノミ・ダニ対策の薬やフィラリアの予防薬を投与しておきましょう。

病気を防ぐためにも、事前に薬を投与してから出かけると安心です。

愛犬と一緒に楽しめるおすすめ旅行スポット

日本各地、愛犬と一緒に楽しめるおすすめスポットを紹介します。

愛犬とお泊りできる施設や、一緒にお食事やアクティビティを楽しめる施設などさまざまです。

次の旅行先をぜひ見つけてみてくださいね。

北海道地方

まずは北海道地方の旅行スポットを紹介します。

広大な敷地と豊かな自然を生かした施設がたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

カントリーコテージ和樹あい愛

出典:https://wakiaiai.info/

豊かな自然に囲まれたコテージで、リラックスして静かに過ごすことができます。

ペットが泊まれるのは2ndコテージ。

田園風景が望めるウッドデッキでは、愛犬を遊ばせることもできますよ。

カントリーコテージ和樹あい愛

北海道空知郡中富良野町東4線北6号 

目安予算
6,878円~
アクセス
富良野駅より車で約10分。旭川空港から車で約40分

おすすめポイント

BBQ

五右衛門風呂

バリアフリー対応

 その他店舗データ

送迎
駐車場
部屋数4棟
対応犬種全犬種OK(犬猫合計2匹まで)
対応猫種全猫種OK(犬猫合計2匹まで)
朝食・夕食-
チェックイン15:00~
チェックアウト~10:00

しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌(みずのうた)

出典:https://www.mizunouta.com/

支笏湖の森の中にあるリゾートホテル。ペット同伴OKの客室が全部で4部屋用意されています。

すべての部屋に外からの出入り口が付いているため、ほかの宿泊客に会うことなく愛犬とともにお部屋に入れます。

露天風呂付きのペット同伴室もあり、飼い主さんも思い切りくつろぐことができますよ。

しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌(みずのうた)

北海道千歳市支笏湖温泉 

目安予算
50,600円~
アクセス
札幌から車で約1時間、新千歳空港から車で約40分

おすすめポイント

露天風呂付客室

露天風呂

エステ施設

クリアカヤック(アクティビティ)

 その他店舗データ

送迎
駐車場
部屋数49室
対応犬種小型~中型犬2頭、または大型犬1頭まで
対応猫種×
朝食・夕食
チェックイン15:00~
チェックアウト~10:00

ノーザンホースパーク

出典:https://www.northern-horsepark.jp/

乗馬やポニーショーなど、馬と触れ合いながら遊べる施設。

無料のドッグランが併設されており、愛犬を思い切り走らせることができます。

園内のショップではパティシエが作る犬用のビスケットも販売されていますよ。

ノーザンホースパーク

北海道苫小牧市美沢114-7 

目安予算
無料
アクセス
新千歳空港より車で15分
営業時間
4月15日~11月5日/9:00~17:00,11月6日~4月9日/10:00~16:00

おすすめポイント

利用料無料

車いすでの利用可

夏季の利用可

 その他店舗データ

定休日4月10日~4月14日
広さ-
地面・床天然芝生
エリア分け小型犬・大型犬
利用条件狂犬病予防注射および混合ワクチン等の予防接種
駐車場駐車場あり
利用登録-

施設の詳細

公式サイト

東北地方

次に、東北地方の旅行スポットを紹介します。

愛犬と一緒に非日常を体験できる施設がたくさんありますよ。

湯宿 升形屋

出典:https://masugataya.net/

楽天トラベル「東北のペットと泊まれる人気宿ランキング」にて1位を獲得した温泉旅館。

ペットと泊まれるだけでなく、なんと看板犬のルイちゃんがお出迎えしてくれます。

全18室中6室がペットとの宿泊OKです。

地元食材を使ったお料理と源泉かけ流しの温泉に癒やされたい飼い主さんは、ぜひ旅行先の候補としてご検討ください。

湯宿 升形屋

山形県南陽市椚塚1291-1 

目安予算
9,717円~
アクセス
JR赤湯駅から車で5分

おすすめポイント

赤湯温泉

 その他店舗データ

送迎-
駐車場
部屋数18室
対応犬種小型犬(5kg以内)
対応猫種×
朝食・夕食
チェックイン15:00~
チェックアウト~10:00

エンゼルフォレスト白河高原

出典:https://www.ang-sk.com/

愛犬と一緒に泊まれるコテージリゾート。緑豊かな自然に囲まれながら、非日常を味わえます。

宿泊月が愛犬のお誕生日の場合には、犬用のバースデーケーキも用意してもらえます。

愛犬のお誕生日旅行に、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

エンゼルフォレスト白河高原

福島県岩瀬郡天栄村羽鳥字高戸屋39 

目安予算
20,687円~
アクセス
JR新白河駅より車で約30分,東北自動車道白河ICより車で30分

おすすめポイント

ドッグラン(屋内・屋外)

羽鳥湖温泉ワンちゃんスパ(貸切温泉ルーム)

ワンちゃん預かりルーム

 その他店舗データ

送迎
駐車場
部屋数124室
対応犬種全犬種OK
対応猫種-
朝食・夕食
チェックイン15:00~
チェックアウト~11:00

Evergreen Dog Field(エバーグリーン ドッグ フィールド)

出典:http://www.edf.jp/

福島県郡山市にある会員制のドッグラン・ドッグカフェ。

室内運動場や犬用のプール・ペットホテルも用意されているなど、犬を連れている人に嬉しい設備が充実しています。

プロのトレーナーによるしつけ教室も開催されているので、ぜひ利用してみてくださいね。

Evergreen Dog Field(エバーグリーン ドッグ フィールド)

福島県郡山市熱海町高玉字抜山1-1 

目安予算
2,000円
アクセス
東北自動車道にて仙台・宇都宮から車で約1時間30分
営業時間
10:00~18:00

おすすめポイント

小のドッグラン

室内運動場とプール併設

ドッグシャワールームあり

リビングスペースあり

 その他店舗データ

定休日木曜日(祝祭日の場合は営業)・年末年始
広さ-
地面・床芝生
エリア分け991㎡
利用条件混合ワクチン予防接種証明書・狂犬病注射済票の提出
駐車場20台
利用登録必要

施設の詳細

公式サイト

関東地方

続いて、関東地方のスポットを紹介します。

自然に触れ合いながらアクティビティも楽しめる施設が充実しています。

那須千本松牧場

出典:https://www.senbonmatsu.com/

動物と触れ合ったり、乳製品を使用した食事を楽しめる千本松牧場。

1,200平方メートルの広さを誇る天然芝生のドッグランが併設されていました。

ドッグラン以外の場所ではリードで繋ぐ・キャリーバッグに入れるなどの対応が必要となり、ペット同伴での入場不可の施設もあるので注意してくださいね。

那須千本松牧場

栃木県那須塩原市千本松799 

目安予算
500円~
アクセス
東北自動車道「西那須野塩原IC」を降りて約2分
営業時間
10:00~16:00

おすすめポイント

全面天然芝生

アジリティー施設あり

ベンチあり

プライベートドッグラン(貸切り専用)あり

 その他店舗データ

定休日無休
広さ1,200㎡以上
地面・床天然芝生
エリア分けなし
利用条件狂犬病予防接種及び混合ワクチン接種
駐車場あり
利用登録-

施設の詳細

公式サイト

箱根強羅グアムドッグ本店

出典:https://www.jalan.net/

犬連れのゲストを最優先したリゾートホテル。広大なドッグランには、犬用の露天風呂が併設されています。

夕食には愛犬プレミアムビュッフェを用意してくれるという、最高の環境です。

愛犬・飼い主さんの双方が思い切り贅沢気分を味わえるホテルです。

滞在中に愛犬に異常が起きた際には近隣の動物病院に連絡してれるのも、安心できるポイントです。

箱根強羅グアムドッグ本店

神奈川県足柄下郡箱根町強羅1322-20 

目安予算
36,000円~
アクセス
早雲山駅より徒歩にて15分

おすすめポイント

屋内外ドッグラン

プロ仕様トリミングルーム

ドッグフォトスタジオ

犬用酸素カプセル

 その他店舗データ

送迎-
駐車場
部屋数4室
対応犬種全犬種OK
対応猫種全猫種OK
朝食・夕食
チェックイン15:00~
チェックアウト~10:00

八ヶ岳わんわんパラダイスコテージ

出典:https://www.izumigo.co.jp/aiken/yatsugatake/

わんわんパラダイスでは、滞在中はずっと愛犬と一緒に過ごせるような環境が充実しています。

自然に囲まれたコテージやドッグランで遊べるだけでなく、愛犬と一緒に森の中を歩いたりカヤックに乗るなど、さまざまなアクティビティが用意されています。

愛犬と一緒にめいっぱい遊びたい人におすすめです。

八ヶ岳わんわんパラダイスコテージ

山梨県北杜市長坂町小荒間1792 

目安予算
13,630円~
アクセス
中央自動車道「小淵沢」I.C.より車で約10分、JR小淵沢駅から車で約10分

おすすめポイント

ドッグアメニティ

ドッグラン

わんこフォトスタジオ併設

アロマリラクゼーション

 その他店舗データ

送迎
駐車場各コテージに1台分
部屋数37室
対応犬種全犬種OK
対応猫種×
朝食・夕食
チェックイン15:00~
チェックアウト~11:00

中部地方

続いては、中部地方の旅行スポットです。

愛犬との旅行を満喫するためのサービス・設備が充実した施設が揃っているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ルネッサ赤沢

出典:https://akazawa-lenessa.com/

ペット連れ専用のコテージが用意されています。

広々とした室内で、愛犬と一緒にくつろげるのは嬉しいポイントですね。

宿泊者は無料でドッグランを利用できますよ。

ルネッサ赤沢

静岡県伊東市赤沢190-5 

目安予算
7,700円~
アクセス
伊豆急行伊豆高原駅タクシー5分

おすすめポイント

バーベキューガーデン

ドッグラン

プール

 その他店舗データ

送迎
駐車場
部屋数72室
対応犬種小型犬~中型犬
対応猫種×
朝食・夕食
チェックイン15:00~
チェックアウト~10:00

ルシアン旧軽井沢(共立リゾート)

出典:https://dormy-hotels.com/resort/hotels/karuizawa/

愛犬と一緒に泊まれるリゾートホテル。

トイレシートや犬用おやつ・お散歩用の虫よけスプレーなど、さまざまなアイテムをホテルで用意してくれるので身軽に出かけられます。

ドッグランはもちろん、ペットバスやドッグサロンも併設。

売店やバーラウンジにも愛犬と一緒に入ることができますよ。

ルシアン旧軽井沢(共立リゾート)

長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1323-111 

目安予算
約20,000円~40,000円/1人
アクセス
碓氷軽井沢ICより車で約20分

おすすめポイント

全室愛犬同伴OK

和洋食のバイキング

屋外のドッグランやドッグサロン

静かな別荘地に位置

 その他店舗データ

送迎JR軽井沢駅から無料送迎バスあり
駐車場
部屋数50室
対応犬種全犬種OK
対応猫種×
朝食・夕食
チェックイン15:00~19:00
チェックアウト~11:00

下呂温泉 紅葉館 わん泊亭

出典:https://koyokan-wanpakutei.jp/

愛犬と一緒に下呂温泉を楽しめる旅館。

なんと、愛犬と一緒に入れるお風呂が用意されています。

また、飛騨牛などを使用した豪華な犬用ご飯も注文できますよ。

下呂温泉 紅葉館 わん泊亭

岐阜県下呂市湯之島544 

目安予算
11,636円~
アクセス
中央道 中津川ICより60分、東海環状道 富加関ICより60分

おすすめポイント

下呂温泉

愛犬と一緒に入れる貸し切り風呂

サウナあり

ミニドッグラン

犬用の特別ごはん

 その他店舗データ

送迎
駐車場
部屋数19室
対応犬種全犬種OK
対応猫種×
朝食・夕食
チェックイン15:00~
チェックアウト~10:00

近畿地方

近畿地方の旅行スポットを紹介します。

愛犬とともに楽しみながら、飼い主さんも羽を伸ばせるスポットが充実していますよ。

嵐山 高雄パークウエイ ドッグラン ワン遊ランド

出典:https://www.parkway-hankyu.com/

京都を代表する観光地「嵐山」と自然豊かな「高雄」を繋ぐドライブウェイ。

有料道路内にはドッグラン「ワン遊ランド」が併設されています。

周辺にある「小倉山cafe」は犬の入店はできませんが、テラス席であれば犬同伴もOKです。

休日は愛犬と一緒にドライブに訪れてみてはいかがでしょうか?

嵐山 高雄パークウエイ ドッグラン ワン遊ランド

京都市右京区梅ケ畑檜社町11番地 

目安予算
無料
アクセス
京都市内中心部から約40分
営業時間
4⽉~10⽉/8:00~19:00,11⽉/8:00~20:00,12⽉~3⽉/9:00~17:00

おすすめポイント

トイレあり

テントあり

ベンチあり

 その他店舗データ

定休日年中無休
広さ-
地面・床芝生
エリア分け大型犬・中型犬,小型犬
利用条件-
駐車場駐車場あり
利用登録-

施設の詳細

公式サイト

海のホテル 島花

出典:https://www.shimahana.com/

周辺を海に囲まれた、異国情緒漂うリゾートホテル。

ドッグフレンドリールームでは、愛犬と一緒にお泊りができます。

グランデルーム・スタンダードルームでは、お部屋で愛犬と一緒に夕飯を食べられるサービスに変更も可能です。

宿泊中に体調不調があった際には、近隣の動物病院を紹介してもらえます。

海のホテル 島花

兵庫県洲本市小路谷1277-5 

目安予算
約42,900円~/1人
アクセス
洲本ICから約20分、津名一宮ICから約30分

おすすめポイント

ホテル近辺の動物病院

ドッグランあり

グルーミング ルーム

愛犬用グッズあり

 その他店舗データ

送迎洲本バスセンターからの送迎
駐車場
部屋数52室
対応犬種1室あたり2匹まで(体重15kg以内&体高50cm程度まで)
対応猫種×
朝食・夕食
チェックイン15:00~20:00
チェックアウト~11:00

犬御殿(いぬごてん)

出典:https://inugoten.jp/

ドッグトレーナーとホリスティックケアカウンセラーが常駐する温泉旅館。

大浴場以外のほとんどのスペースを愛犬と一緒に過ごせます。

屋外はもちろん室内にもドッグランがあるので、雨の日でも安心です。

飼い主さんが観光などでお出かけをする際には、愛犬の一時預かりも行ってくれます。

犬御殿(いぬごてん)

和歌山県西牟婁郡白浜町3742番地22 

目安予算
13,200円~
アクセス
阪和自動車道南紀田辺インターより車で約20分、JR白浜駅から車で約10分

おすすめポイント

屋上

屋内ドッグラン

犬用足洗い場

ドッグアメニティ

 その他店舗データ

送迎-
駐車場
部屋数16室
対応犬種全犬種OK
対応猫種全猫種OK
朝食・夕食
チェックイン15:00~
チェックアウト~10:00

中国・四国地方

中国・四国地方の旅行スポットを紹介します。

豪華な食事やキレイな景色を楽しみながら、愛犬とともに贅沢気分を味わえるスポットが充実していますよ。

ザ・シロヤマテラス津山別邸

出典:https://www.tsuyama-bettei.com/

豪華な郷土料理や美味しいコーヒー・スイーツなどを楽しめるホテル。

ドッグフレンドリーフロアでは、愛犬と一緒に宿泊が可能。

専用露天風呂が用意されており、客室階にはドッグランも併設。

フロア専用エレベーターもあり、ほかのお客さんに気兼ねなく過ごすことができます。

ザ・シロヤマテラス津山別邸

岡山県津山市山下30番地1 

目安予算
13,200円~
アクセス
津山・院庄ICから車で10分、JR津山駅から徒歩10分

おすすめポイント

ドッグアメニティ

露天風呂

タイ古式マッサージ

 その他店舗データ

送迎
駐車場
部屋数65室
対応犬種体重15kg以内&体高50cm程度まで(闘犬に該当しない犬種)
対応猫種×
朝食・夕食
チェックイン15:00~
チェックアウト~11:00

オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル

出典:https://olivean.com/

小豆島の海を一望できるホテル。瀬戸内の夕日を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

愛犬と一緒に泊まれるお部屋は、和室・洋室の2タイプから選べます。

周辺には犬同伴OKの観光スポットもたくさんありますよ。

オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル

香川県小豆郡土庄町 屋形崎 甲63-1 

目安予算
22,718円~
アクセス
高松自動車道 高松中央IC又は高松西ICから国道193号線へ車で約20分

おすすめポイント

小豆島温泉

ドッグランあり

ワンだぁ~ルーム(防音ハウス)

 その他店舗データ

送迎
駐車場150台
部屋数98室
対応犬種小型犬(10kg以下)~中型犬(11~20kg以下)のみ(1歳以上)
対応猫種×
朝食・夕食
チェックイン14:30~
チェックアウト~11:00

国営讃岐まんのう公園

出典:https://sanukimannopark.jp/

季節ごとの植物・自然を楽しめる「国営讃岐まんのう公園」には、広大なドッグランがあります。

小型犬エリア・大型犬エリアに分かれており、リードなしで自由に走らせることができますよ。

ベンチもたくさん設置されているので、飼い主さんが休憩しながら愛犬を見守れるのも嬉しいポイントです。

国営讃岐まんのう公園

香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12 

目安予算
無料
アクセス
瀬戸中央自動車道 坂出I.C.より車で約35分
営業時間
3月1日~7月19日/9:30~17:00,7月20日~8月31日/9:30~18:00,9月1日~10月31日/9:30~17:00,11月1日~2月末日/9:30~16:30

おすすめポイント

利用料無料

くつろぎエリアで飲食や給餌可能

まんのう公園ワンちゃんパスポート

 その他店舗データ

定休日毎週火曜日,12月29日~1月1日,1月の第4水曜日~金曜日の3日間
広さ縦70m×横70m
地面・床土,草
エリア分け小型犬,大型犬,リードつきエリア
利用条件狂犬病予防注射済票と犬鑑札の提出
駐車場駐車場あり
利用登録必要

施設の詳細

公式サイト

九州・沖縄地方

最後に、九州・沖縄地方の旅行スポットを紹介します。

愛犬と一緒に楽しめる有名な観光地がたくさんありますよ。

ハウステンボス

出典:https://www.huistenbosch.co.jp/

全国的にも有名なハウステンボスは、ペット同伴での入場OK。

ショップやレストラン・ホテルなどの屋内施設は入場不可なので宿泊はできませんが、広大な園内を一緒にお散歩できます。

テラス席であれば愛犬一緒にお食事OKなお店もたくさんあるので、ホームページなどでチェックしてみてくださいね。

ハウステンボス

長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1 

目安予算
7,000円~
アクセス
西九州自動車道佐世保大塔ICより10分、JRハウステンボス駅より徒歩5分
営業時間
9時~22時

おすすめポイント

ドッグヴィラ併設

 その他店舗データ

定休日年中無休
広さ152万㎡
地面・床土,芝
エリア分け大型犬・中型犬,小型犬
利用条件狂犬病予防注射、混合ワクチン等の予防接種済みであること
駐車場駐車場あり
利用登録-

阿蘇温泉 御宿 小笠原

出典:https://onyado-ogasawara.com/

ペットと一緒に泊まれる、熊本県の温泉で有名な阿蘇の本格温泉宿。

事前予約で、愛犬が一緒に食べられる専用メニューも用意してもらえます。

サーロインステーキやリゾットなど豪華なお食事を作ってもらえるので、愛犬のお誕生日などの記念旅行にもおすすめです。

阿蘇温泉 御宿 小笠原

熊本県阿蘇市黒川2323 

目安予算
41,031円~
アクセス
熊本ICから国道57号線を大分方面へ車で50分

おすすめポイント

7つのドッグランあり

ペット専用足洗い場を完備

ペット用プールあり

ペット専用シャワーブース完備

阿蘇温泉

 その他店舗データ

送迎-
駐車場
部屋数15室
対応犬種全犬種OK
対応猫種全猫種OK
朝食・夕食
チェックイン15:00~
チェックアウト~10:30

湯布院ガーデンホテル

出典:https://www.yufuin-gardenhotel.jp/

由布院で愛犬と一緒に遊べるリゾートホテル。九州最大級のドッグランを併設しています。

そのほかにも愛犬と一緒に入れる貸切風呂があり、お部屋にはサークルやエチケットも完備。

ドッグランは日帰りの人も気軽に利用できますよ。

湯布院ガーデンホテル

大分県由布市湯布院町中川1120 

目安予算
18,611円~
アクセス
湯布院ICから車で約5分

おすすめポイント

九州最大級のドッグランあり

貸切風呂(愛犬との入浴可)

ドッグサロンあり

大型犬も泊まれるコテージあり

犬用のエチケットセットを完備

 その他店舗データ

送迎-
駐車場あり
部屋数26室
対応犬種小型犬~大型犬
対応猫種×
朝食・夕食
チェックイン15:00~
チェックアウト~10:00

愛犬と旅行する際の注意点

愛犬と旅行に出かける前に、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

トラブルを避けるため、事前によく確認しておきましょう。

ワクチン接種直後の旅行は避ける

ワクチンの直後は免疫力が弱まっているので、愛犬の体に負担がかかってしまいます。

副作用が出てしまう場合もあるので、獣医師の指示に従い、接種から数日間は安静に過ごしましょう。

反対に旅行にスケジュールに合わせて、ワクチン接種のタイミングを早めておくというのがおすすめです。

数日前から愛犬の体調をチェックしておく

旅行に出かける数日前から、愛犬の体調はよくチェックしておきましょう。

荷物やしつけなどの準備が万端でも、愛犬の体調が悪ければ旅行はできません。

特に子犬は体調が安定しないこともあるので注意が必要です。

ペットフードを変えたりトリミングサロンに行くことは犬にとって負担になるため、旅行の直前には控えましょう。

旅先付近の動物病院をリサーチしておく

慣れない環境では、どんなトラブルが起こるか分かりません。急に具合が悪くなったり、思わぬケガをしてしまう可能性もあります。

もしものときに慌てなくて済むように、あらかじめ動物病院を確認しておくのがおすすめです。

旅行時が週末になると動物病院も休診である可能性が高くなるため、事前のリサーチは特に重要です。

車酔いしやすい体質の場合は車移動を避ける

愛犬が車酔いしやすい場合は、なるべく車移動を避けましょう。

犬は乗り物酔いをしやすい動物です。車が苦手なようであれば、別の移動手段も検討しましょう。

車酔いしているときには、以下のような症状が出ます。

  • 落ち着きがなくなり動き回る
  • 鳴いたり吠えたりする
  • 頻繁にあくびをする
  • 呼吸が荒くなる
  • よだれが大量に出る
  • 体が震える

どうしても車で移動しなければならない場合は、近所をドライブするなど少しずつ車に慣れさせておくのがおすすめ。

動物病院で酔い止めを処方してもらえることもあるので、かかりつけ医に相談してみてくださいね。

公共の乗り物を使う際はルールを確認しておく

愛犬と旅行に出かける際、公共の乗り物を利用する場合もありますよね。

各会社によって、犬を乗せる際のルールは異なります。

ホームページや窓口などで、事前によく確認しておきましょう。

電車や新幹線を利用する場合

電車や新幹線を利用する際は、キャリーバックを使用して乗車できます。

しかしキャリーバッグの大きさに指定があったり、手回り品として乗車券とは別に料金がかかることも。

鉄道会社によって規定・料金は異なるので、事前にホームページや窓口で確認しておきましょう。

飛行機を利用する場合

飛行機を利用する際、盲導犬や介助犬以外の犬は人間と同じ客室に入れません。

一部外資系の航空会社は客室に同乗可能ですが、受託手荷物として貨物室に入れられることがほとんどです。

夏は熱中症、冬は低体温症のリスクを考慮し、時期によって受け入れを中止している場合も。

同室・別室・時期に関わらず、ペットの受け入れ自体を行っていない会社もあります。

使用する予定の航空会社のホームページで、条件・規定や料金などをよく確認しておきましょう。

船(フェリー)を利用する場合

船(フェリー)は、ホテルのように愛犬と一緒に泊まれる個室が借りれることもあり、愛犬・飼い主さんともに安心です。

もしくはキャリーバッグに入れて別室のペットルームに預ける場合もあります。

乗船時間の長い大型の船の場合は、ドッグランがついていることもありますよ。

愛犬と泊まれる個室は金額が上がりますが、予算と時間に余裕のある場合はフェリーでの旅行も検討してみてはいかがでしょうか。

泊まりの場合は宿泊先のルールを確認しておく

宿泊を伴う旅行の際は、事前に宿泊先のルールを確認しておきましょう。

主に以下のような点を確認しておくのがおすすめです。

  • 泊まれる犬のサイズや体重
  • 犬の宿泊料金
  • どの接種証明書が必要か
  • 食事場所に愛犬の同伴は可能か
  • ベッドや布団で愛犬と一緒に寝れるか など

チェックインしたあとに「思っていたのと違う!」とトラブルにならないよう、ホームページを確認したり電話で問い合わせておきましょう。

旅行が困難な場合は、ペットホテル・ペットシッターを選択肢の1つに

愛犬との旅行がどうしても難しい場合は、選択肢のひとつとしてペットホテルやペットシッターがあります。

ペットホテルは飼い主さんが不在の際に愛犬を宿泊させたり、一時的に預かってくれる施設です。またペットシッターは飼い主に代わって、自宅で愛犬のお世話をしてくれる人のこと。

ペットホテルは愛犬を連れて預けに行くことになるため、外出することに抵抗の少ない子がおすすめです。

逆に自宅にいるのが好きな子についてはペットシッターを検討すると良いでしょう。

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nademo編集部

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