うるうるの瞳がチャームポイントのチワワ。小さな体がとても可愛らしく、十数年前にはテレビのCMに起用されたことから爆発的なブームを巻き起こした犬種です。
現在もファンが多く、「犬を飼うならチワワ!」と考えている人も多いのではないでしょうか。
ですが実際にお迎えするとなると、どうやってお世話をすればよいのか、なにが必要なのかなど不安もありますよね。
本記事では、チワワをお迎えする際のポイントや注意点を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事の結論
- チワワは体が小さく運動量も多くないため、一人暮らしの家でもお迎えしやすい犬種
- とても賢くて友好的な子が多いため、多頭飼いにも適している
- 体が小さいため、ちょっとした段差による骨折・脱臼や、特殊な病気に注意が必要
- 友好的ではあるものの、臆病な面も持ち合わせているため、攻撃的になることもある
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チワワは一人暮らしの方でも飼いやすい犬種

チワワは一人暮らしの人にも飼いやすい犬種であるといわれています。
一般的に犬と暮らすとなると運動量確保のため、広い飼育スペースが必要だったり、多くの食費がかかったりします。
しかしチワワは体が小さく運動量も少ないため、そこまで広い飼育スペースは必要ありません。
また、食事量も少なめなので食費もそれほど高くならないでしょう。
一人暮らしをしている方で新しく家族を迎え入れたい人は、一案としてチワワを検討してみてはいかがでしょうか?
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学習能力が高くトレーニングで困りづらい
犬をお迎えする上でハードルになりやすいのが、トイレや吠えクセ、噛みクセなどに対するトレーニングです。
トレーニングは根気強く行う必要があるため、うまくいかないと途中で嫌になってしまったり、やり方を間違えてうまくいかないこともあるでしょう。
その面でチワワは非常に賢い犬種で、適切なトレーニングならばきちんと学んでくれるため、トレーニングのハードルも非常に少ない犬種だと言えます。
一般的に飼い主さんが抱えやすい悩みのタネでもあるため、比較的簡単にクリアできるならば嬉しいのではないでしょうか。
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チワワは多頭飼いにも適している
賢くて仲間に友好的であるチワワは、きちんとしつけをすれば数頭で一緒に暮らしても仲良くできる子が多いです。
運動量・食事量が少ないので、多頭飼いをしても飼い主さんへの負担もそれほど大きくはならないでしょう。
犬は本来群れで行動する動物であり、犬同士でないと学べないこともたくさんあります。
多頭飼いをすることでお互いが兄弟のような関係になり、犬同士の上下関係や噛まれると痛いということを自然と学べます。
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チワワの基礎知識

チワワは、クリクリとした大きな瞳と小柄な体型が特徴。常に人気犬種の上位に入っています。
日本でもCMのモデル犬として起用されるなど、絶大なブームを巻き起こしました。
臆病で攻撃的になりやすい性格ですが、飼い主さんに甘えたがる可愛らしい一面もあります。
頭がよい犬種なので、子犬のうちからきちんとしつけをすれば問題行動を抑制できるでしょう。
知性と独立心の両方を持つ
飼い主に対しては懐きやすい
見知らぬ人に吠えることもある
一般的な運動量と能力
その他情報
原産地 | メキシコ |
犬種グループ | 9G:愛玩犬 |
大きさ | 超小型 |
平均寿命 | 12歳~20歳 |
なりやすい病気 | 膝蓋骨脱臼,水頭症,尿路結石症,気管虚脱,僧帽弁閉鎖不全症 |
参考価格 | 30万円前後 |
被毛
抜け毛 | 多い |
毛質 | ダブルコート |
毛色 | ホワイト,ブラック,レッド,ブルー,チョコレート,クリーム,ブラック&タン |
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チワワ誕生の歴史
チワワの歴史には諸説ありますが、メキシコ原産説がもっとも濃厚です。
7~12世紀にかけてメキシコあたりで栄えていたトルテカ帝国・アステカ帝国で飼育されていた「テチチ」と呼ばれる小さな犬が、現在のチワワのルーツと言われています。
メキシコのトゥーラ遺跡にはチワワに似た犬の壁画や装飾が残されており、大量の犬の骨が出土しています。
その後、1591年にアステカ帝国が滅ぼされると、テチチは消息不明に。ですが1850年、メキシコのチワワ州で3頭の小型犬が発見されました。
その犬はアメリカに持ち込まれ改良され、現在のチワワの姿になったそうです。
1904年に正式にアメリカンケネルクラブに登録され、「世界一小さい犬」として人気を広めました。
チワワの大きさと体型
チワワは「世界で最小の純血種」といわれており、体が非常に小さいのが特徴。
成犬時の平均的な体高・体重は以下のとおりです。
体高 | 15cm~25cm |
体重 | 1.5kg~3kg |
体が小さいため広い飼育スペースは必要ないのがメリット。一人暮らしの家であっても飼いやすいでしょう。
散歩中に引っ張られても大型犬のように力は強くないので転倒やケガのリスクは低く、力の弱い女性や高齢者でも安心して散歩させられます。
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チワワの被毛や毛色
チワワの被毛は長毛のロングコート、短毛のスムースコートの2つに分かれます。
ロングコートは耳まわりにふわふわとした飾り毛があるのが特徴。スムースコートは光沢があり、滑らかな触りごこちです。
毛色のバリエーションは非常に豊富。代表的な毛色は以下のとおりです。
- ホワイト
- ブラック
- レッド
- ブルー
- ョコレート
- クリーム
- ブラック&タン など
ジャパンケネルクラブでは、マール(ぶち柄)以外の毛色はすべて認められています。
中でも人気なのは、眉や目・頬のあたりに斑点模様が入るブラック&タン。
斑の入り方が犬によって異なり成長とともに変化していくため、「表情に特徴が出る」と人気です。
チワワの性格や習性
チワワは非常に賢く、しつけがしやすい犬種であるといわれています。
好奇心旺盛で甘えん坊な子が多く、飼い主さんに愛情を向けてくれる犬種です。
しかし臆病な一面があり、恐怖心から攻撃的な態度をとってしまうことも少なくありません。
無駄吠えをしたり噛み付いたりと、問題行動を起こしてしまう場合も。
極力不安や恐怖心を感じないよう環境を工夫したり、子犬のうちから適切なしつけを行うことが大切です。
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チワワの平均寿命
チワワの平均寿命は12歳~20歳といわれています。長命な犬種ではありますが、過信することなく普段からしっかりと健康管理を行いましょう。
中でも肥満はさまざまな病気の原因となります。食欲旺盛なチワワは肥満になりやすいため、食事量をコントロールし運動不足にならないよう気をつけましょう。
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チワワがかかりやすい病気
チワワがかかりやすい病気は、以下のようなものが挙げられます。
膝蓋骨脱臼 | 膝のお皿が正常な位置から外れて常に脱臼した状態になり、歩行に影響を及ぼす |
水頭症 | 脳脊髄液が異常に溜まることにより脳を圧迫し、脳の機能が低下する病気 |
尿路結石症 | 尿の通り道に結石ができることによって尿が排出できない、痛みを伴うなどの症状が出る |
僧帽弁閉鎖不全症 | 血液を送る際に開閉する僧帽弁が閉鎖せずに血液が逆流する心臓病 |
いずれの場合も、早期発見・早期治療がなにより重要です。
水頭症(すいとうしょう)は先天性の奇形によることが原因であり、アップルヘッドと呼ばれるチワワの独特の頭の形は水頭症を発症しやすいとされています。
僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)は、国内でも限られた病院でしか手術が行えません。
定期的に健康診断を受け、異常があった際にはなるべく早く治療を行えるようにしましょう。
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チワワの飼い方のポイント

チワワと一緒に暮らすのは難しくないものの、体が小さいということをしっかりと理解して注意すべき点はあります。
犬との共同生活は大変なことも多いですが、しっかりと愛情をかけて愛犬に快適な暮らしを提供してあげましょう。
子犬期からしっかりとしつけを行う
チワワは賢い犬種であり物覚えはよいですが、臆病で警戒心が強いため社会性を身に着けておかないと問題行動を起こすようになります。
甘やかしすぎないようにメリハリをもって、いけないことをしたときにはその場で冷静に叱りましょう。
怖がりなので、大きな声で叱るのは逆効果です。驚いてしまい、信頼感を失ってしまう可能性もあります。
甘えん坊で飼い主さんと離れるのが苦手な子が多く、子犬期に十分なコミュニケーションがとれていないと社会に馴染めない原因となります。
幼いうちは可能な限りお世話の時間をとり、さまざまなものごとに触れさせて社会性を身に着けさせましょう。
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歯磨きを習慣づけておくのも大切
しつけと同時に子犬のうちから、歯磨きの練習もしておきましょう。
犬は虫歯にはなりにくいですが、歯周病になりやすい動物です。そのため歯磨きをしていないと、歯周病になるリスクはとても高いと言えます。
顔や口に触れられることを嫌がる子は多く、成犬になって歯磨きをしようとしても慣れるまでに多くの時間を要してしまいます。
ウェットティッシュタイプの歯磨きシートなら飼い主さんの指に巻き付けて使うため、口の中に入れても違和感が少ないのがメリットです。
愛犬の様子を見ながら、無理のないペースで練習をしていきましょう。
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毎日30分~1時間を目安に散歩に連れて行く
チワワは運動量が少ないため散歩は必要ないと思われがちですが、きちんと毎日散歩に連れて行く必要があります。
散歩の回数や時間・距離の目安は以下のとおりです。
目安回数 | 1日2回 |
目安時間 | 1回あたり15分~30分程度 |
目安距離 | 子犬:約1km 成犬:約2km |
散歩は運動不足解消だけでなく、社会性を身につける目的も兼ねています。
家族以外の人やほかの犬と接したり、さまざまな物音などに慣れさせることは一緒に暮らしていく上で非常に重要です。
家の中で遊ぶばかりでなく、毎日少しでも外に出て活動することが成長面でも健康面でも必要となります。
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ブラッシングは毎日行うのが理想
特にロングコートチワワは飾り毛が毛玉になってしまうこともあり、日々のお手入れが欠かせません。
スムースコートに比べてこまめにブラッシングが必要です。
スムースコートチワワは毛が絡まったり毛玉になるような心配はありませんが、コミュニケーションの一環として定期的にブラッシングをしてあげましょう。
獣毛ブラシは長毛・短毛どちらにも使用でき、光沢のあるつややかな被毛に仕上がりますよ。
ロングコート・スムースコートともにトリミングカットは必要ないとされていますが、爪や足裏の毛が伸びたままだと滑りやすくなるため定期的にカットしてあげましょう。
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シャンプーは月1回を目安に行う
月に1~2回を目安にシャンプーをしてあげると、余分な皮脂を落とすことで皮膚・被毛の清潔を保てます。
ポンプ式の泡タイプのシャンプーなら、片手で使えて泡立てる手間もかからず飼い主さんの負担を軽減できます。
自宅でシャンプーを行う場合には、シャンプーのすすぎ残しや、毛の乾かし残しがないように注意してください。
特にロングコートの場合はしっかりと毛を乾かしてブラッシングをしないと、毛玉ができる原因になります。
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目の周りのお手入れはこまめに行う
チワワは涙によって目の周りの皮膚が変色する「涙やけ」を引き起こしやすい特性があります。
こまめに涙を拭き取って、菌の繁殖による炎症を起こさないように気をつけましょう。
ペット用のウェットシートなら、犬のデリケートな皮膚に配慮されており使い捨てできるのでとても便利です。
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室内温度や湿度の管理は徹底する
チワワにとって快適な室温の目安は以下のとおりです。
快適な室温 | 25℃前後 |
快適な湿度 | 50%前後 |
メキシコ生まれの犬種なので暑さには強いと思われがちですが、日本の湿気を含んだ暑さは苦手です。
寒さにも弱いので、いつでも快適に過ごせるようエアコンで室温を調節してあげましょう。
室内で走っても滑りにくい床材にする
チワワは関節に異常が出やすく、ツルツルと滑るフローリングを走り回っていると関節を傷めてしまいます。
愛犬が遊ぶスペースには、カーペットを敷いてなるべく滑らないようにしてあげてください。
ジョイントマットなら、必要な分だけ購入して部分的に設置できるのでとても便利です。
フードは関節ケアや肥満予防が理想的
ドッグフードは体を作るうえでもっとも重要な要素。日々の食事から健康的になれるよう、ドッグフード選びが重要なのです。
主に以下のようなポイントを意識して選ぶのがおすすめです。
・主原料が高タンパク質
・皮膚や毛艶をサポートする成分配合
・骨や関節のサポート成分配合
・腸内環境に配慮
・不要な添加物は不使用
健康的な体を作るにあたって、良質なタンパク質は欠かせません。穀物類が中心のものよりも、肉類が中心のものの方が理想的と言えるでしょう。
骨や関節に疾患が出やすい犬種なので、グルコサミン・コンドロイチンといった関節をサポートする成分が含まれているものもおすすめです。
人工添加物が不使用のものであれば、より安心して食べさせることができるでしょう。
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チワワの飼い方で注意すること

チワワの特徴を理解したうえで気をつけたいポイントもいくつかあり、愛犬と健康的に暮らしていくうえで欠かせないポイントと言えます。
平均寿命が長いと言われている小型犬の中でも、体の小ささには特に注意すべきと言えます。
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しつけ中は怒鳴ったり叩くのは避ける
いけないことをしたり、うまくできなかったからといって大声で怒鳴る・叩くなどは絶対に止めましょう。
どんな犬に対しても体罰はいけませんが、特に臆病なチワワは恐怖を感じさせると自分の身を守るため、より攻撃的になってしまいます。
叱る際は、低めの声で冷静に「ダメ」と伝える程度に留め、うまくできたときにはたくさん褒めてあげましょう。
夏と冬のお散歩は時間帯に気をつける
チワワは暑さにも寒さにも弱い犬種です。年中を通して室内飼いをするだけでなく、室温や湿度の管理も必要不可欠です。
夏の散歩は早朝と夕方がおすすめ。アスファルトの熱で足を火傷しないよう、陽が差していない時間帯に散歩にいきましょう。
冬は温かい日中の時間帯がおすすめです。洋服を着させて防寒対策をするのもよいでしょう。
骨や関節に負担がかかる散歩コースを避ける
チワワは体が小さく華奢な犬種であることは明白で、体高の低さや体重の低さからすぐに理解できるでしょう。
体が小さいということは人間社会で生きていくうえではハードルの高いものもたくさんあり、階段やちょっとした段差にも注意が必要です。
骨や関節に負担がかかると少しずつ蓄積していき、中高齢期に蓄積したダメージがあらわれるようになります。
解決方法は簡単で、坂道や階段の多いコースは避けましょう。できるだけ、平坦で舗装されたコースを歩くのがおすすめです。
いきなり長時間の留守番はさせない
チワワは飼い主さんのそばを離れるのを嫌がる子が多く、長時間に渡るお留守番は大きなストレスになります。
まずはケージ・サークルに慣れさせて安心できる場所を作ってあげ、短時間から徐々に慣れさせましょう。
「飼い主さんは必ず戻ってくる」ということが分かれば、少しずつお留守番ができるようになります。
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好奇心旺盛なので誤飲に注意する
チワワは活発で好奇心旺盛な性格の犬種です。
特に子犬期は興味のあるものを何でも口に咥えて確認しようとするので異物誤飲には注意が必要。
室内は常にキレイな状態を保ち、誤飲につながりやすいものは愛犬の手の届かない場所に保管して誤飲を防ぎましょう。
また誤飲事故が起こりやすいキッチンなどには、柵や犬用ゲートを設置して入らせないように対策することも大切です。
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犬が食べてはいけない食べ物を把握しておく
人間が食べている食材のなかには、犬が食べてはいけない危険なものがあります。代表的な食べ物は以下です。
- ネギ類(タマネギ、長ネギ、にんにく、ニラなど)
- アボカド
- ぶどう類(ぶどう、レーズン、マスカット)
- 肉類の骨
- 生の魚介類
- 練乳
- ナッツ類
- チョコレート、ココア
- アルコール
- コーヒー、緑茶、紅茶などカフェインを含む飲み物
危険な食べ物を摂取してしまうと、下痢や嘔吐などを引き起こしてしまい、場合によっては死に至ることもあります。
そのため、愛犬の誤飲誤食を防ぐための対策をとることが重要。もし危険なものを食べてしまったら、できるだけ早く獣医師さんに診てもらうようにしましょう。
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フードの切り替えは10日間を目安に行う
新しいフードに切り替えるときは、10日くらいかけてゆっくり行うことが大切です。

いきなり新しいフードに切り替えてしまうと、吐いてしまったりフードを食べなくなってしまうこともあります。
上記のペースで切り替えが難しい場合には、さらに日数を増やしても問題ないので、愛犬のペースに合わせてゆっくり切り替えましょう。
10日かけても食べる勢いがなかったり体調を壊すようであれば、より長い時間をかけて変更していっても問題ありません。
肥満にならないように体型維持に気を配る

体重が増加しすぎると関節への負担が大きくなったり、さまざまな病気を引き起こす原因となります。
チワワは食欲旺盛な子が多いため、肥満にならないようしっかりコントロールしてあげましょう。
体が小さいからといって散歩時間が少なくなりがちだったり、食事量が極端に多すぎる、少なすぎるということはないようにしてあげてください。
食事のコントロールで肥満を予防するというのが基本ではあるものの、適度な運動も必要です。
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チワワの価格相場と迎え入れる際に必要なもの

いざチワワをお迎えするとなったら気になるのが、チワワの一般的な生体価格ではないでしょうか。
チワワそのものの価格も気になるところですが、犬と一緒に暮らすということはそれ以外にも色々な道具を揃える予算も必要です。
チワワの価格相場は30万円前後
チワワをお迎えする際の相場は、30万円前後といわれています。
どの犬種も血統や性別で価格は前後するものですが、チワワの場合は体の大きさでも価格が変わります。
しかし、近年のペットブームが追い風となり、稀に価格が100万円以上にまで高騰するケースもあります。
チワワはもともと超小型犬ですが、さらに小さい「ティーカップチワワ」「マイクロチワワ」と呼ばれる体重1kgほどのチワワも増加。
体が小さければ小さいほど人気があり、価格が高くなる傾向があります。
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チワワの主な迎え入れ方
チワワは人気犬種であるため、基本的にどんな方法であってもお迎えがしやすい犬種と言えます。
一般的にはペットショップやブリーダー経由でお迎えすることになり、場合によっては里親などでもお迎えが可能です。
反対に保護施設では純血種が多く見られないこともあり、チワワに限定している場合は出会える機会が多くありません。
- ペットショップ
- ブリーダー
- 里親
- 保護施設
ペットショップから迎え入れる
チワワもは日本でも人気かつメジャーな犬種なので、ペットショップでも見かける機会は多いです。
ただし、人気の犬種といってもいつでもお店にいるとは限りません。
確実に出会うためには数軒のペットショップをまわったり、電話やホームページで事前に確認する必要があります。
ペットショップの場合は、子犬と一緒にケージ・サークルやフード・トイレなど必要なものをまとめて一式購入できるのがメリットです。
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ブリーダーから迎え入れる
専門のブリーダーを訪ねれば、確実にチワワをお迎えできます。
ブリーダーの場合は血統がはっきり分かり、両親の様子などから成長後の性格や容姿をある程度予想しやすいのがメリットです。
しかし、中には大量繁殖のために無茶なブリーティングを繰り返し、健康に問題のある子犬を販売しているケースもあります。
信頼できるブリーダーかどうか、見極めが必要となります。
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保護犬の里親になる
何らかの理由でもとの飼い主さんと暮らせなかった保護犬や、ブリーダーの元にいた繁殖引退犬などを引き取る方法もあります。
里親制度の場合は、犬の引き取りに多額の金銭が発生することは基本的にありません。
また、里親制度を利用する際は、成犬であるケースが多いです。
そのため、新しい家族や環境に慣れるまでに少し時間がかかりますが、トイレなどのしつけが終わっていたり、事前にある程度の性格が分かるのがメリットです。
ペットブームの影響で、子犬や低年齢の保護犬も増えていますが、お迎えする犬の年齢にこだわりがある場合は注意が必要です。
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チワワを迎え入れるときに必要なもの
ケージやサークル、トイレトレーやフードなどはお迎え当日から必要となります。
生活に必要なものは最初に揃えておかないと困るため、何が必要になるかは事前にチェックしておくことが重要です。
いっぺんに全て揃える必要はありませんが、チワワをお世話する際に使用するものなので、少しずつ揃えていきましょう。
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この記事の執筆者
nademo編集部
編集部
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